ドS文筆家あんじゅさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ドS文筆家あんじゅ

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ある用務員(2020年製作の映画)

3.0

大殺戮大会が始まるまでの35分がダルいけど、アクションは文句無しにかっこいい。ベビわるコンビの前身コンビを観られるのも良い。前野朋哉さんのガンさばきが鮮やかで驚いたけど、ラスボスとしてはもう少し強くあ>>続きを読む

刑事物語(1982年製作の映画)

3.0

『スカジャンカンフー』を観た流れで観てしまった。ロマンス部分は甘ったる過ぎるし昨今の刑事ドラマと比べるとリアリティも無いけど、アクションは間違いなくカッコいい!ハンガーヌンチャクボーナス0.5ポイント>>続きを読む

ユメ十夜(2007年製作の映画)

4.5

大昔観た作品。とあることに打ち込んでいた時期に、大舞台を前に緊迫した精神状態で観たこともあって印象が強い。今ほど映画にハマっていなかった当時の自分がパンフレットまで買っていて、後にDVDも購入している>>続きを読む

スカジャン・カンフー(2025年製作の映画)

4.5

むちゃくちゃ面白かったーーー!『Ghost Killer』の物足りなさを補完してくれる20分。低予算映画よなーというつもりで見始めたら、序盤で武田鉄矢が出てきてびっくりした。しかも、『刑事物語』オマー>>続きを読む

ノー・アザー・ランド 故郷は他にない(2024年製作の映画)

3.5

知識を得てもいまいち「実感」できていなかったパレスチナ問題が、どういうものなのか感じたくて観に行った。

個人的にドキュメンタリーは撮る側に客観的姿勢が必要だと考えているので、その意味では本作はドキュ
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.0

大昔観た作品。クリス・コロンバス作品は安心して観られる。

ニキータ(1990年製作の映画)

5.0

大昔観た作品。人生で2作目のフランス映画。当時はフランス映画を見慣れてなくてあっさりしたエンディングに違和感を感じたが、今観ると間違いなく最高のフィルム・ノワール。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

4.0

面白かったんだけどなんで松原タニシ役が亀梨くんなんだ?という点は未だによくわからない。

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

昔観た作品。好き。リリー・フランキーはいつも気持ち悪い(良い意味でも)が、この作品の気持ち悪さは群を抜いていたのではないか。

悪人(2010年製作の映画)

4.0

昔観た作品。好き。そう言えば『ラストマイル』コンビが出てるよね。

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

3.0

大昔観た作品。子供が観てもよくわからんなーと感じた記憶。オトナになってみたら印象が違うのかな。

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.0

大昔観た作品。当時はお下劣さを売りにした作品がなぜか流行っていたなぁ。キャメロン・ディアス可愛さボーナス0.5点。

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.0

大昔に観た作品。当時は世間を知らない子供だったのでわ!素敵!となったが、令和の今思い返すと色々思うところはある。思い出ボーナス0.5点。

search/サーチ(2018年製作の映画)

2.5

昔観た作品。斬新な設定に惹かれてみたけど、肝心こその設定を活かせてなくて、捻りもサスペンス展開も無く退屈してしまった。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

2.0

昔観た作品。「最高の感動作!」みたいなキャッチに煽られてみたけど、は?、普通では…?ってなって、内容すら覚えてない。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.5

昔観た作品。ディズニー作品を皮肉ってるディズニー作品で良い。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.0

昔観た作品。『水どう』が好きすぎて大泉洋が出てる映像作品を観られなくなってた時期があり、これはその頃観たやつ。三浦春馬はメイクとかでもう少しブサにしたらよかったんじゃないか。こんなパーフェクトイケメン>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

昔観た作品。まだインド映画に偏見があった頃だったので、当時は踊らなくて見やすい!ということがまず印象に残った。ストーリーはよくある感じだけど、インドの男尊女卑がモチーフになったことで新鮮味が出てたよう>>続きを読む

MEMORIA メモリア(2021年製作の映画)

3.5

オカルティックな『ベルリン天使の詩』のようで大いに引き込まれました。『ブンミおじさん』も『光りの墓』もあんまり…だったので、アピチャッポンそのものが苦手なのか⋯と結論づけそうになったけど、作風が駄目な>>続きを読む

光りの墓(2015年製作の映画)

2.5

テーマやモチーフを共有する『ブンミおじさん』と比較したら色々整理された印象で見やすかったけど、それでも退屈して途中で寝てしまった。綺麗なシーンが多かったなとは思ったけど、そこに脱糞や勃起をぶっ込んでく>>続きを読む

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

2.0

国際的に評価されてる作品ということを知った上で見ても、個人的にはストーリーも演技も演出も画作りも未完成に思えてしまい良いと思えるところがなかった。

タイの農村や自然の風景、日本の民話や山怪っぽいエピ
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教皇選挙(2024年製作の映画)

5.0

話題作だし今日からリアルコンクラーベだし、見とくか⋯程度の熱量で観に行ったらビックリするくらい面白かった!!!

乱暴に言えばおじさん(と言うか、おじいさん?)たちが投票してるだけの地味な話なのに、1
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ゴーストキラー(2024年製作の映画)

3.0

「ちょっと期待しすぎたな…」というのが正直な感想。ストーリーに捻りがないし、キャラクター造形もやや浅い。肝心のアクションもよく言って及第点。「凄腕の殺し屋の魂が、普通の女子大生に憑依して2人が共闘」っ>>続きを読む

ベルサイユのばら(2025年製作の映画)

1.5

漫画史に残る大傑作であった原作に匹敵する伝説的作品と言える姫野・荒木タッグによるTVシリーズ。それと共に育った自分にとって、正直等しい感動を与えてくれる作品ではなかった。

表現の方向性がとっ散らかっ
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異端者の家(2024年製作の映画)

3.5

愛するヒュー・グラントが殺人鬼を演じると聞けば観ないわけにはいかぬ!怖いか怖くないかで言えばあまり怖くなかったけど、全編通じて緊張の糸が緩む瞬間がない良くできたサイコスリラーでした。何箇所かに『シャイ>>続きを読む

北極百貨店のコンシェルジュさん(2023年製作の映画)

4.0

香港からチェンマイに向かう香港航空の機内で鑑賞。誰かに贈り物をしたくなるような可愛らしい作品で癒されました。

ルート29(2024年製作の映画)

2.0

暗喩に満ちてるのも哲学的なのもファンタジーも好きなんだが、これはよくわかんなかった。高校生が文化祭で作った素人のオナニー映画と思ったんだけど、プロダクションはプロによるものと知ってむしろびっくりした。>>続きを読む

ぼくのお日さま(2024年製作の映画)

3.5

いい話だったんだけど厳しいこと言わせれもらえばさくら役の子の芝居がぎこちなさ過ぎて、この物語で超重要な位置を占める彼女の心の動きが伝わらなかった点が残念。スケートも滑れて演技もできる子なんて見つけるの>>続きを読む

ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

4.5

ずっと観そびれてたのを早稲田松竹でようやく鑑賞。ありがとうございます早稲田松竹さん!抑え気味で「泣け!」と言わんばかりの演出はないのがまた泣ける。パンフレットが売り切れてて買えなかったのでどんなプロダ>>続きを読む

2度目のはなればなれ(2023年製作の映画)

5.0

自分の前世はノルマンディー上陸作戦で亡くなったどっちかの兵士なのではないかと思うくらい泣けて泣けて仕方がなかった。マイケル・ケインとグレンダ・ジャクソンがよぼよぼ動いてるのを観るだけでも泣けてくるのに>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

先日観た『死に損ねた男』が面白かったので田中監督の前作であるこちらもU-NEXTで観てみました。

『死に損ねた…』と比べると粗い部分もあるように感じたし、アクション好きとしてはアクションにもう少しカ
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アンダーニンジャ(2025年製作の映画)

2.5

『変態仮面』を唯一の例外として福田作品にアレルギーがある。が、マンガの実写化は仕事上なるべく観るように心掛けており、本作も飽きるのを覚悟で鑑賞。意外と楽しめたけど、佐藤二朗とムロツヨシの長めのコントシ>>続きを読む

ロングレッグス(2024年製作の映画)

4.5

頭おかしい人がいっぱい出てくるサイコスリラー寄りホラー。事前情報ほぼゼロの状態で何となく観たけど、1秒も退屈せずずーっと気持ち悪くて良かった。清水崇監督のトークショー付き先行上映で、監督が「厨二病の妄>>続きを読む