aniさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(927)
ドラマ(6)

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前作の続き。なぜ1でタイムループしてしまったのかが明らかに。
前作に引き続いてドタバタとしたコメディホラーにほんのり感動が。前作が楽しめた方なら安心して観られます。
果たして3はあるのか。

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

3.4

原作読了済みです。
よいシーン(主に緑と永沢さんが出てくるシーン)もいくつかあったけど、全体的に酷評通りの出来だったかなあ。
エピソード間の繋がりが感じられず、原作のダイジェスト版を観ているような印象
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.6

ちょっと期待し過ぎちゃったかな。
主人公のやってることめちゃくちゃ気持ち悪いのに高良健吾がやるとそこまで気持ち悪く見えないのズルい。
あと、恐怖分子が好きなのでオマージュシーンは嬉しかったな。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.6

いかんせんエルトンの曲を知らなさ過ぎてそこまで気持ちよくなれなかった。ストーリーは割とよくある感じ。スターになるのも大変なのね。
あと、ラストのエルトンの幼少期の写真が子役とそっくり過ぎて笑ってしまっ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

自分が殺される誕生日が繰り返されるタイムループホラー。
途中まではありがちな展開なんだけど、終盤主人公が自分の生き方を見つめ直すくだりが良かった。「今日は残された日の最初の1日」。
なぜタイムループし
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

自分には同じような経験はないのだが、思春期特有の年上への憧れや甘酸っぱさが画面から溢れ出ていて切なくなった。音楽も素敵◎
同じくスケートを題材にしたスケートキッチンに雰囲気が近いかも。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

4.0

英国の諜報機関で働く女性がイラク戦争を目論む米国からの極秘メールをリークすることで思わぬ事態に陥って行く。
実話ということだが、彼女の正義感と勇気に心を打たれた。自分なら絶対に怖くて出来ないであろう。
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国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いつの時代も戦争は人の人生を翻弄する。
幾度となく苦境に立たされながらも家族のために必死で行動するドクスに心を打たれた。
ラストシーンの彼の諦めには落涙。

怪しい彼女(2014年製作の映画)

4.2

楽しかった!
基本コメディなんだけど、色々考えさせられるし、ラストは泣けた。(そう来たかと唸った)
プロデューサーとの淡い恋やオチも良かったなあ。
そして、シム・ウンギョンはやっぱり上手い。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ良い作品だった。モノを作るということへの情熱が溢れていた。
登場人物もみなハマり役。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.8

設定や中盤までの展開は面白かった(笑えるシーンも)けど、終盤からラストまでがわちゃわちゃして普通のSFになってしまったのが残念

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

ユダヤ人の扱いが本当に酷くて(実際はもっと酷かったのだと思う)観ていて辛いシーンが多かった。
超有名作だが自分のように観てない人もまだまだたくさんいるだろうから、これからも多くの人の目に留まってほしい
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.8

テニスシーンが素晴らしかった!実際の結果を知らずに観ていたので、どちらが勝つのだろうと手に汗を握った。
こういう作品を観ちゃうと、アスリートは改めて凄いって思っちゃうね。
ボルグ側の描写が多めだったの
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劇場(2020年製作の映画)

4.0

‪自分はこんな経験一切ないのだけど、永田にも沙希にも思い切り感情移入してしまい胸が苦しかった。(終盤のあるシーンでは思わず落涙)ちゃんと人間が描けてるからだろうか。‬
‪松岡茉優はもちろんだが、山崎賢
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

ヴェノムのビヨーンと伸びる身体を使ったアクションシーンが気持ち良かった。
ストーリーはちょっと物足りない感じもしたけど。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ良かった。ラストでアンネ・フランクや当時のユダヤ人のことが頭をよぎり思わず落涙。
スカーレット・ヨハンソンもサム・ロックウェルも最高だよ。もちろんジョジョ役の子もね。
映画館で観たかったな
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のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

3.8

この年になると何かに夢中になったり一生懸命になったりすることってなかなかないけど、ひたすら壁に登っている小寺さんを見ていて自分も何かがんばってみようと思えた。
胸の奥の方がキュンと来て元気をもらえる作
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スケート・キッチン(2018年製作の映画)

3.8

ストーリーはあんまりないけど、女の子たちがとてもキラキラしていて眩しい。自分からは永遠に失われてしまったものを見てちょっと切なくなる。
スケートシーン、ニューヨークの街並み、音楽もスタイリッシュで◎

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.6

思った以上にブルース・スプリングスティーンだった。そのせいもあってか彼の曲を1曲も知らない自分はそこまでハマれなかったかなあ...。

8番目の男(2018年製作の映画)

3.8

十二人の怒れる男、12人の優しい日本人を思い出した。実話ベースなのが凄いね。
「疑わしきは被告人の利益に」という言葉に、改めて昨今の右傾化した人々の発言について考えさせられた。

キックス(2016年製作の映画)

3.6

スニーカーを奪われたいじめられっ子の男の子が取り返しに行くだけのストーリーだが、アメリカ怖いよってなった。
たかがスニーカーだが、彼にはそれだけの存在ではなかったのだろう。時々出てくる宇宙服の男が彼の
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