あんころもちさんの映画レビュー・感想・評価

あんころもち

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行者(2012年製作の映画)

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これ劇場でみせられたら発狂するけどね、、、

メランコリック(2018年製作の映画)

2.0

評判いいことを前提としてみるとかなり微妙だった。
ただ、銭湯受付の後ろにかかってるスーパーボールのくじのボールがたぶん少しずつ減っていくのに気づいてたまげた。まさかこの低予算で順撮りしたんじゃないよね
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神の娘のダンス/God's Daughter Dances(2020年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ここで描かれている兵役とトランスジェンダーの韓国における状況がどれだけリアルかはちょっと検討する余地があると思った。最後男トイレ行けないからその場で用を足すってオチ。ちょっと撮り方が拙い。

ダンシング・クイーンズ(2021年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

主人公の正体がバレた時に「あなた女性なの?」じゃなくて「あなた女性を自認しているの?」あたりのこまかいセリフがものすごい今っぽいと感じたし、普通に感動したんだけど、英語圏の評価低すぎる。てかそもそもド>>続きを読む

ガス燈(1944年製作の映画)

2.5

イーストウッド『チェンジリング』前身。最後、あらま!で終わるの笑った。この時代のヒロインの描き方はやばやば。

Hole(1998年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

シャオカンが上の部屋の床の穴から手を出して下の部屋の女の人引き上げるラスト普通に感動的。

郊遊 ピクニック(2013年製作の映画)

2.7

たしかに廃墟と偶然見つけた絵画は映画的だし、集大成としてまとめてきた感はあるけどな。てかこれなんで綺麗な映像じゃないとダメだからって理由でブルーレイだけにしたのかわかんない。ミンリャンの映画なんてきっ>>続きを読む

ふたつの時、ふたりの時間(2001年製作の映画)

2.5

ミンリャンが百合とかレズビアン とかやると違和感あるな。ラストショットとかいいけど作為的すぎるとつまんなくなる。

ウーマン ラブ ウーマン(2000年製作の映画)

3.0

三話目軽すぎて笑った。一話目はこれやるには尺が短い。論点が多いのは二話目かなあ。やっぱりクロエ・セヴィニー⇄クリステン・スチュワートなのよね。

Frozen Princess(英題)(2017年製作の映画)

3.0

アルモドバルプロデュース。教科書的すぎるかも知れないけど普通に良作。

I'm Not Your F***ing Stereotype(原題)(2019年製作の映画)

2.5

ふくとみさんの授業受けたら見せてもらえた。画角(?)が狭い丸でドランの『Mummy』みたいに変化する。タイでもムスリムに対する偏見と暴力が酷いんだな。途中まではいんだけど、オチにメッセージ性がなかった>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.0

なんか男が最後にその場を立ち去るときにオードリーヘップバーンが走ってくるんじゃないかってちょっと思っちゃいませんか。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

この設定だとメル友がいいとこっていうかそこにしか落ちないよな。それはそうとなんで祭りのシーンとかわざとらしくカット割りが百合風味なのか…

As If You Whisper(英題)(2019年製作の映画)

2.0

なんかいも申請してたらやっとこ入れてくれた。よくあるシンガーサクセスストーリーの韓国BLだった。

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

2.0

ラストシーンの主人公は流石にいいけど、それ以外あまりにも予想通りのことしか起きなさすぎてうーんとなった。

5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

3.0

ジュリエットビノシュのラブロマンスパートがちょっと蛇足な気がしたけどそこもフランス映画っぽいというか。

ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

3.0

5月の花嫁もそうだったけどメインプロットとは関係ないとこでもロマンスが走ってんのまじおフランスー!ってなった。アイディアはいいけど普通と言えば普通かな。

Ök ketten(原題)(1977年製作の映画)

3.0

これもadoptionと同じく年の差の女性同士の友情物語。
主人公がなんで若い女性に対してこんなに打ち解けられる友達はいなかったって言うのかはあんまり伝わってこなかったけど...。百合のバイブス強め。

Suddenly Last Summer(英題)(2012年製作の映画)

3.4

ようやく登録してもらった。暴力ありきではあるけどイソンヒル、短いのにやっぱり力あるのがわかる。

それも恋(2016年製作の映画)

1.0

中国人差別とか描きたいのはわかるけどいくらなんでも月の紙の劣化版すぎて物語が単純すぎて。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

1.0

既視感のありまくりなエピソードのつぎはぎでこれはつまらなすぎた。映画館でみたら寝る。何も起こらない素晴らしさならせめて映像で魅せてほしい。

水を抱く女(2020年製作の映画)

3.2

水槽のフィギュアとかナマズとかモチーフが記憶に残る感じでよかった。どういう話が下地になってるのかふまえないとよくわからないまま終わりそう。

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