anさんの映画レビュー・感想・評価

an

an

映画(574)
ドラマ(5)

カジノ(1995年製作の映画)

4.3

初。おもろいねえ。まさか『軽蔑』のサントラが流れるとは。

冬時間のパリ(2018年製作の映画)

3.0

紙かデジタルか、といった出版あるある討論がのっけから展開し、何とも居心地の悪い思いをしつつ、よくこんな地味なテーマで長々とのりきるなあと感心。ただ映画的興奮がなさすぎて、とってつけたようなハッピーエン>>続きを読む

ラストムービー(1971年製作の映画)

4.0

久々にめちゃくちゃな映画を観た! とりあえず竹細工で模した撮影機材が白昼夢的でよかった。映画内映画の系譜に入るなあ。

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

4.0

やっぱりジャンヌ・モローはあんまり好きになれない、って毎度言っているような……。印象深い台詞多々あり。ドルリューの音楽。こんなエグいエンディングだったっけな。

柔らかい肌(1963年製作の映画)

4.3

フォトジェニックなドルレアック&ドルリューの情感的な音楽を堪能。ヒッチ的な車の演出、エレベーターの昇降や電気のスイッチ付けたり消したりで感情を表すなど。ジーパンからスカートに履き替えるくだりはさすがに>>続きを読む

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.5

終盤よかった。若い方がCGと知り驚く。老いについての映画でもあったなあ。

乱れ雲(1967年製作の映画)

4.5

堪能。踏切のやたらドラマティックな撮り方。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.0

ラジオから流れるキンクスのローラ、その後の展開含めてよかった。ケイシー・アフレックの「まあ、いいさ」がこの映画の魅力を表わしているような気もする。

左利きの女(1977年製作の映画)

4.5

「いまここにいるのに、ふさわしい場所がないなどと嘆くべきではない」

壁に貼られた小津の顔写真。けたたましく何度も通過する列車、冬の終わりから春の始めまでの、寒々しさの伝わる暗い室内や湿った地面。小津
>>続きを読む

悶絶!!どんでん返し(1977年製作の映画)

4.5

昔観た時はかなり爆笑したけど今回そこまででもなかった。けど好き。矢野顕子!日活なのに東映ソング!など選曲が神代作品らしい自由さに溢れている。冒頭のクレジットの流し方好きだ。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5

「自制心は“力”だ。“力”とは、人を殺す正当な理由があるときに殺さないことだ」

未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

4.3

最初はただのおっさんに見えたドレイファスがだんだん少年の表情になっていくところなどはやはりじんとくる。改めて見ると色々疑問が沸くなあ。

ジャズ大名(1986年製作の映画)

4.0

遊びまくり。冒頭の胡散臭い吹き替えとラストのレイブ感。

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.8

Netflixにあったので何の気なしに。中学生と高校生、似てるようで異なる両者の最後の日を絡ませつつ見せるあたりがリンクレイターぽいというか。音楽もファッションもそれほどストライクでなく且つ群像劇なの>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.0

大昔に観た記憶はあるけど初見の気持ちで観れた。みんな若い。奇しくもマイケル・マドセン再び!

>|