AnnaUtsumiさんの映画レビュー・感想・評価

AnnaUtsumi

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映画(422)
ドラマ(3)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

衝撃的だった!
前半めちゃくちゃテンポが良く、いい感じで家族でパーティーしちゃう、その後のピンポン連打...から描かれる半日がすごい。圧巻。
笑うし、恐怖するし、唖然とするし、シリアスにもなる。

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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.2

原作も一切知らないし見てもよくわからなかったが、吉沢亮と橋本環奈の使い所などキャスティングに狂気を感じた。

先に愛した人(2018年製作の映画)

3.9

病気で死んだ男を看取った恋人と、捨てられた妻、その息子の物語。
映像に合成される落書きや、台湾らしい鮮やかな色彩や、ポップな美術・衣装がセンス良く心地よい。
どんな憎悪や苛立ちも、愛の前にはかすんでし
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

1.8

想像を遥かに下回った出来。痛い感じしかなかった。

美しい星(2017年製作の映画)

3.0

シュールでサイケデリックで三島なので20代の自分に教えてあげたい。
人間の価値観と宇宙人の価値観が混ざりあっていてクリーミィな味わい。
この作品を通じて世に陰謀や真理を問うという裏目標があるとか言って
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.1

生活の小さいすれ違いが積み重なって離婚することになり、シンプルに手続きを終わらすつもりが、ちょっとしたキッカケでお互い望まない方向にどんどん発展していってしまう。
夫婦の激しい口論のシーンは身につまさ
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カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

2.3

これまでの映画の方が良かったし、竜也の魅力が十分楽しめるかというと物足りない。期待しすぎてしまった。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.9

ベンに胸キュンすぎでした。
いい感じで終わらせてくれてよかった。

追記: 一週間後に2回目を見た。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

ちょっとしたきっかけやうっかり、イベント発生タイミング、時代背景などさまざまな要因でジョーカーが覚醒していくという話。哀しみを狂気で超越していくカリスマ、ジョーカーは本当に魅力的なキャラクター。
ホア
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二階堂家物語(2019年製作の映画)

3.5

彼氏がきたりおばあちゃんが亡くなったりするとこで物語が動く。動きはするね...生々しくなりすぎずに美しい範囲に収まってるのがいい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

たくさん笑えたし最高にスッキリした!
涙脆くなっちゃってる落ち目の俳優ディカプリオが最高にかわいい。ブラピとの関係性も良すぎる。
全体通してキャストへのリスペクトや映画・音楽愛がほとばしっていてやっぱ
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娼年(2018年製作の映画)

3.1

松坂桃李もいいけど女性キャストを楽しむほうがいいのかもしれない。
みんなきれいでちょっとだけ生々しくもある。内容は半分くらい濡れ場なので疲れて飛ばしてしまったけど。

松坂桃李は脱がないほうが色気ある
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.6

三谷幸喜安定の王道喜劇。
意外なキャストも面白い。
中井貴一の全てに安心感がある、最高。

インパクトある1シーンのイメージで引っ張ってそれを利用した広告がうまい。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

2.5

漫画原作で表現できていた独特の重みが削がれて爽やかな青春モノになってしまっていた。
もっと息苦しさが表現されないとせっかくのセッションシーンが引き立たないなあとか。

BLEACH(2018年製作の映画)

2.0

すごいな、というポイントはなかった。漫画もアニメも有名なことしか知らなかったのであとでwikipediaを見たけどwikipediaの方が楽しかった。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

2.7

敵の声とデザインがよかった。悪い神木隆之介くんがかっこよかった。

トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年製作の映画)

3.2

シチュエーションサスペンスもの。ドラマ版があって映画2本というやつ。
前回のおさらい的な構成ではなく全て観られることを前提としているつくりなので一気に観るのがおススメ。
こういうのにありがちな、根本的
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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

2.4

前回の映画が良かっただけに残念な出来だった。珍しく途中寝てしまった。ISSA良かった。ゼロワンが最後ちらっと出たけどお調子者風?少し不安になった。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

冒頭のシンバお披露目シーンで圧倒されて泣いた。これがフルCGとか信じられない。リアル動物ルックなのにこんなに繊細な感情表現できるのかという技術への驚きと感動。3Dとかでもう一回観たい。

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

君の名はもだったけどミュージックPV×ポエトリーリーディングっぽいとこは好みじゃない。主人公、若いにしても無鉄砲すぎるので「なぜなの?」「アホなの?」と思ってしまって感情移入できない所が多々あった。>>続きを読む

リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

2.9

原作みてないけど園子温風だとこんな感じだよ、わかる?イマドキのイケてるキャストでB級エログロナンセンスなんて最近ないでしょ?
的な高慢さを感じる。
されど昭和カルト映画風味の世界観は完全否定できず。特
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.9

大ヒット漫画だけど、設定がぶっ飛びすぎだよねと今更ながら思う。
吉沢亮が泣く箇所が結構あるんだけどどれも文句のつけようがなく美しい。エグザイルの子がよい存在感だった。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

2.6

だらだらしていて飽きてしまった。ネタ明かしがつまらないというのは致命的だし、罪の告白みたいなのも印象に全然残らなくて逆にすごい。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.4

グロさと異様さの演出が秀逸。各々の人格もきちんと描かれているのが素晴らしいと思う。わたしにしては珍しく原作を読んだやつ。見せ場をココ、とちゃんと割り切って見せていたところもよかったとおもう。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.6

内容はスカスカでキャストや食材、アートの無駄遣い感が激しい。台詞回しや表現も全く新鮮さがなく古くてすべっているんだけど、冷たい竜也、爆破の竜也、ワイヤーアクションの竜也、クッキングの竜也などさまざまな>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

4.5

ものすごく久しぶりにみなおした。中高生だった頃何度も見たドキドキワクワク感が今でもあって自分自身に安心することができた。
二人で魔法のじゅうたんに乗って歌うたうシーンは永遠の憧れ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

ひとりぼっちだったり細かいことでいちいち神経が尖ったりというのがほぼ自分のせい。自分で勝手に閉じて拗れていくという...かなりイタイ描写が続いた。好みではなかった。
あの人いないとマジで人として終わっ
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.6

主役とヒロインに新人2名を起用というのはフレッシュ且つチャレンジで良い。最近そういうの少ない気がして余計。見習いたい。

賛否両論ありそうな感じがするけどわたしは太賀くんのエピソード以降、ちょいちょい
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.3

マッドサイエンティストの痴情のもつれ。

二つの世界が交互に描かれるところは、何が本当なの??となってスリリングだったしストーリーも面白いんだけど、演出にかなり問題あった。ただのネタバレ再生状態。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

かわいいポケモンいっぱい。
ピカチュウの表情とってもよかった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

最低で不快な空気しかない。それをすくい上げてくれる想いがあって、その純粋さとのコントラストに最後はぐっと持っていかれました。

人狼ゲーム ラヴァーズ(2016年製作の映画)

3.4

人狼側を撹乱してくる子がいたり、役職に恋人があったり、主人公が参加させられている理由が明らかになったり、エンディングが他のと違ったり。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.6

普通の中に潜む狂気がいろんなかたちで描かれている。
懺悔しても消えない罪と、殺しても消えないであろう怒り、喚いても手に入らない安堵。すべてが日常の中に吸収されてくなあーという感じ。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.3

締まってきた安藤サクラがとにかくカッコよかった。
セリフが少なく淡々としているから余計、苦しみや足掻く気持ちがストレートに入ってくる。
ラストシーンからエンディングテーマまではかなりグッときた。

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