Ponzさんの映画レビュー・感想・評価

Ponz

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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.1

昔映画館で観た

山奥で起こる殺人サスペンスを描いた作品だと思っていたけど違った(養殖か何かの研究や寒そうな屋敷、寝ている間に車体が坂道を転がる映像があったけどその作品名が出てこない)

ずっとそれが
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下鴨ボーイズドントクライ(2018年製作の映画)

3.2

サブカルさは伝わったがゴッドヘルプザガールさはあまり。

就活やのに鞄を持っていない詰めの甘さが気になった。この人達は就活の経験がないのかなって、そういうのが気になったら一気に冷めてしまう

変わらな
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COMPASS(2021年製作の映画)

3.5

最初ぼかしてたのはわざとなのかな

あらすじを読まずにみたのでそういうことだったのかぁと後から分かった。三途の川感があってツキちゃんの方じゃないだろうと思ってしまった。

死という現実と向き合って前を
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不安な体(2021年製作の映画)

3.5

色味とか質感はとても心地よくて
この作品の質感は、水に強い防水の絆創膏のような半透明でテカリはなくでも触り心地がいい、そんな感じ

何となーく嫌な部分を突いてきて不安定さを煽られた

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.4

エヴァっぽい始まり方
ぎゅっとし過ぎていて展開もカット割も早かった

なぜウルトラマンは地球人を救うためにゼットンに立ち向かったのかの説得力や納得感が得られなかった

斎藤工と山本浩二のCMの謎は解け
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ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

3.5

ウォン・カーウァイのような色味、芸術美

霊感によっていくつもの危険を回避したパリのベロニカ。最後、ふたりの?「ベロニカ」で終わったらよかったのに後のくだりが分からなかった

2人の交わりがあるのかと
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.7

過酷なんだけど何だか平和でほっとするお話

飛行機なら飛ぶだろうと思って多くが空港に向かっていたのは面白かったし、狂犬が出てきたところもそりゃそうか…となった。夫婦のお二人のキャスティングがぴったりで
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.5

夫婦、弟と同じように観客もアダに対して愛情をおぼえるようになる

どう物語が終結するのかずっと気になりながら観ていたが、あれはどこから現れたんだ?!と新たな不思議と謎に包まれたまま終わってしまった
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.4

フランケンシュタインはずっとあのモンスターのことだと思っていたが、モンスターはモンスターだった

無垢の瞳(2022年製作の映画)

3.7

ただひたすらに可愛い

少しウェス・アンダーソンっぽさもあり、可愛いショット満載だった。主人公はいるんだけど全員の顔をちゃんと見せていた

ルイージとマリオ

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

何度かうるっときた

良いお話。監督は500日のサマーの人なのか!後から知った。子にとっての最善をどの視点からみるかで随分教育方針が変わるけれど、サマーフィーリングみたいに2人の絆は素敵だった。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

思わず声を上げてしまった

最後はふーん、よく分からないなぁって感じだったけど、不気味でよく分からない事に対する不安をまんまと煽られた

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.6

ドランも花様年華に衝撃を受けたと聞いてなんか嬉しかった

才能、天才を見せつけられた映像だった

夜明け(2020年製作の映画)

3.3

ショートムービーの難しさを感じた

16歳に考えたことが8割くらい実現された作品だそう

ippo(2022年製作の映画)

3.6

①夜中って周りが静かな分ちょっとした物音が気になる感じがきちんと表現された作品だった。帰ろうかなに対して「別に居てもいいけど」のくだりが面白かった。語られずとも2人の距離感が伝わった

②おそらく1番
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神は見返りを求める(2022年製作の映画)

3.6

ずっと救われないムロツヨシ。ラストまで報われなくて重い気持ち

何でもコンテンツでネタを求めて他人の不幸も密になる胸糞悪い系

YouTubeをあまり観ない人なので題材に興味がなく、ゆりちゃんが嫌い過
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フライングハイ(1980年製作の映画)

3.5

ただ座っているだけで色んな笑いが提供される機内サービス満載の映画だった

回想にいくときのモーションはバカ殿を思い出した

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

3.4

ジャケットで鑑賞

とにかく綺麗
何もできない・でも可愛いとこういう道にいかざる得ないのかな。お金を燃やすところと即席で高級マンションを手にするところはバイトを始めてからお金に対する価値が下がった印象
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ディーバ(1981年製作の映画)

3.6

不思議な映像を挟みながら物語は進む

色んな人に追われる状況を作るためにのストーリーもあるのだろうがどれも少し内容が薄く、タイトルにある「ディーバ」感に物足りなさを感じた

アート男、途中から素晴らし
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スクリーム(1996年製作の映画)

3.6

タイトル通り叫んだ
いきなり怖いシーンがきてその後も緩急はあまりなかった

たくさんのフリの台詞と「これは私の映画」という言葉の面白さが良かった
最後は少しコメディっぽく感じてしまった

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

3.9

年末に東京物語を観て、小津節が早くも観たくなり鑑賞。復唱・アップ・奥行きショットどれも心地が良い

部屋の灯りを消したときに外が明るく見える明暗の差が美しくて芸術性の高さを改めて感じる

気になる異性
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ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

4.0

チャンスがあれば絶対に逃さないと思っていたので観られてよかった

なるほど、なるほど。この作品が評価される理由は理解できる。

日常の歯車が少しずつズレてある日突然逸脱してしまう、そんな話。家事をして
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WANDA/ワンダ(1970年製作の映画)

3.7

劇場は満席。やはり人気だ

のらりくらりのワンダは結局のらりくらりのまま。NOはあっても、これがしたいという意思のないの子は生きづらいだろうな、と

ただ、誰かにぶら下がりたい・縋っている方が楽だと考
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七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編(2022年製作の映画)

3.3

映像は綺麗だけどCGのちょいちょい緩めの動きが気になる

前半なのでまだ何も起こらなかった

月の輝く夜に(1987年製作の映画)

3.7

冒頭の曲からなんか楽しい
舞台はNYだけどイタリア人の話でイタリア語で話すときは何故か字幕がなかった

分かりやすいユーモアもご愛嬌で可愛い。ストーリーは単調だけどコメディ要素多めで何も考えずに観られ
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無防備都市(1945年製作の映画)

3.7

ちょいちょいユーモアショットがあり良い息抜きになる

どちらもそれぞれに持つ正義があるのでどっちの尺度でみるかによって、どちらが悪になってしまう。白黒だからあまり痛みを感じずにみれたのでフラットにみら
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.7

長く感じ眠気に負け2日間に分けて観た。ドラマ性の無い成長物語はやや飽きる。マイクミルズのショートムービーが印象的で良かったせいもあるかも。ただ、確実に成長するのにその流れに違和感がない見せ方だった>>続きを読む

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.6

この前みたホワイト・ノイズもそうだったけど、大型スーパーは映える

馬鹿らしいスーパーの店員がずっと青春を謳歌してるみたいで微笑ましいしパーティの準備シーンをそれぞれ回しながら観せる感じが好きだった
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情痴 アヴァンチュール(2005年製作の映画)

2.7

前に観ようとしてすぐやめたやつ
再挑戦したけどやはりあまりだった

それぞれ寄り縋れる居場所はありながら彼女を助けていて彼女自身もだけど、状況が中途半端でなんかいまいち。ラストもはてな

タイトルと作
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.6

マキシムはドランだった、と後から知る

音楽の使い方はドラン節でかっこよかったけど演出上ではあまり無く少し物足りなさを感じた。そう思う自分はきっと監督に何かを期待しているのだと思う

ストーリーは割と
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.3

ん、集中して観てなかったからか
どっちがどっちの世界線か分からなかった。理解できていないので結局なんだ?となってしまった、ごめんなさい

バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~(2021年製作の映画)

3.3

映画に愛を込めて アメリカの夜、キツツキと雨のように撮影所の様子を描く。これほどにも豪華キャストなのに何故か面白くない。好きな俳優さんも沢山出ているのに劇場で観たいと思わないのは何故だろう…。

ドラ
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危険な情事(1987年製作の映画)

3.8

サイコサスペンス系はここ最近観ていなかったので本当にハラハラした。危険過ぎて思わず声を出てしまった

家のセキュリティが甘すぎるよと思いつつも、最後は旦那ではなく妻が終わらせたことでこの家庭の上下関係
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ホワイト・ノイズ(2022年製作の映画)

3.6

この両親からの子どもだなと強く感じられるほどに発言が親譲で秀逸だった

アネットで鍛えていたアダム・ドライバーはぽっこりお腹になっていた。コウモリみたいにマントを広げたり氷を製氷器から取るシーンだった
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