あおによしさんの映画レビュー・感想・評価

あおによし

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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.8

文句なくおもしろい。
スクリーンで観れてよかった~😃
クライマックスには、ストップモーションアニメであることを忘れて、見入ってしまった。
このパッケージ画像よりも、コララインはチャーミングですよ♥️

スプリング、ハズ、カム(2015年製作の映画)

3.8

立て続けにいろんな事に巻き込まれるけど、大袈裟じゃなくサラッと描いていて、最後は最後で…。
映画らしい映画だと思う。
キャスティングも、他の人だとバランスが崩れそう。

サニー/32(2018年製作の映画)

3.1

チケットを買ったあとに、みなさんのスコアが低いのに気づいて、投げやりな気分で観賞w
いろんなサイトの出演者インタビューや、裏話みたいなのを読み込み、制作サイドな目線で観れたので、ディスるほどでもないで
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.2

未成年者の意思決定における、保護者の承認騒動に巻き込まれる子どもの話。
トランスジェンダーをテーマにしなくても成立しそうな物語に見えるのは、キャストの演技力によるからかしら?

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.7

ミルドレッドが誰にも見せない孤独な内面が垣間見えた時、ある意味理不尽な行動を取り続ける彼女に、同情を感じた。

マンハント(2018年製作の映画)

2.4

5年ぶりくらいに映画館に来て、「今日は何みよっか?」って迷ってる人たちなら楽しめるかも⁉️

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.2

女性にされた男性の苦悩が、あまり伝わってこない。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.5

決して軽いテーマではないけれど、何気ない日常のように表現されていて、ほんわかした気持ちに包まれる。
クライマックスで、ズッキーニをいじめていたシモンのことばがグッとくる。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

5.0

冒頭から360度パノラマバーチャルリアリティのような視点で、映画の中に強制的に引きずり込まれる。
主人公が一瞬鏡に映り込み、ぶつけられる瞬間に視点が引き剥がされ、一転して客観の視点に切り替わる。
そん
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.4

日本兵があんな風に「バンザイ」してきたなら、そりゃ実際気が変になった人もいたでしょうね。

組織の中で「これは出来ないけど、働きたい」というのは、正直迷惑な話だけど「働き方改革」をうたっている昨今なら
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.4

春風亭昇太がねちっこいw
小日向さんの行動で(?)てなって冷めちゃった。
細かいところがいろいろと気になって、集中できなかったなー。

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

2.9

鑑賞時の気分のせいなのか、ピンとこなかった。
後半バタバタと子どもたちが行動し始めるあたりはかわいい。
アカハナグマのクアッチの活躍も愛らしい。
お年寄りのノー天気ぶりも微笑ましい。
でも、どことなく
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.3

ローガン兄弟の行き当たりばったり感はよく出てたと思う。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.9

岩井俊二監督がこの映画を観て「こんな映画を撮りたいと思った」、とフライヤーにあったので観賞。
主に黄色で統一されたようなトーンや、劇中の風景はとてもキレイ。
主人公の少女アナや姉イザベルの、純真無垢で
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.4

見終わった時に、1本の舞台を見終わったような、充実感と満足感に包まれた。
アニメを観た時とは違う感覚。
視覚(というか脳の視覚野?)は、平面と立体をきちんと判別して観ているのかな。
そう感じさせるとい
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.9

舞台の人が監督なだけに、衣装や撮影ロケーションの細やかさは好感。
作品と音楽のマッチングもバッチリ(パンクかどうかはさておき)。
舞台で観てみたいって思わせる映画だった。
エル・ファニングがチャーミン
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

大泉洋のキャラ!
それだけw
北川景子の演技も上滑りしてるし(チャーミングではあるけど)、オチもねー、微妙かな。エンドロールの後もあるから、最後までちゃんと観てくださいね😆

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.3

いや~いい恐さですw
ありがちの『ドーン❗』とか『バーン‼』など驚かすことに終始せず、ジワジワ来る恐怖のあおり方もスゴくよかった。
ルーザーズ・クラブの連帯感が微笑ましい😋

(2016年製作の映画)

2.8

ここの長回しが効果的なの?とか、音楽が浮いてるとか、「これCMじゃね?」とか、いろいろ気になる。
出来事がバラバラとしてて、断片的に見えた。
キャストの演技がよかっただけに、狙いすぎて外したみたいにみ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.8

新鮮味も驚きも感じることなく映画が終わったのは、今の時代が半分以上映画の通りになってきているが故の"既視感"があるからなんじゃないかなと思った。
それはそれで恐いのかな。
あと、セリフ多いし早い。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.9

なんで関西弁やったんやろ?
原作がそうなってんのかな。
確かに標準語だと印象も違ったと思う。
キャストの演技力は素晴らしい。
ただ、大阪のロケーションに無理があるから、気になってしゃあない(劇中の〇〇
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

4.8

ご都合主義的な展開や、広瀬すずはさておき、先生役が生田斗真で大正解⭕
大人の微妙な気持ちの揺らぎを、上手く表現している。

何とも想ってない人がだんだん気になって、好きになっていく過程も共感できた。
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光と禿(2016年製作の映画)

3.9

「三連休の頭に、頭の禿げたパンイチ親父を観に来ていただいて、ありがとうございました」。とは、上映後の監督の挨拶。

見た目のキツいキャラを封じ込めるには「盲目」のキャラクターしかいないと、視覚障害の女
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.9

チケットを買ってから、映画雑誌のレビューを読んだら、あまりよろしくない。
「まぁまぁ」と思って観に来たが…。
レビュー通りやな~。

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.3

「自分がチクられたから、自分が助かるために誰かをチクる」という連鎖も、警察の腐敗も別に珍しくもない。
「だからどうしたの?」としか感じなかった。

エルネスト(2017年製作の映画)

3.4

ゲバラのこと知らないとイマイチ辛いんじゃないかなー。
最後も「えッ!?終わり?」って感じ。
ただ、1965年あたりの時代を感じさせる表現は、衣装も美術も文句なしです。
個人的に評価通りかと。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.7

映像はスタイリッシュでシャーリーズ・セロンもカッコいい、ハードなアクションもみどころやけど、何かムダが多い気がする。
オチがそんなに効いてない作りになっちゃったっぽい。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

部屋に溜まっているゴミやペットボトルとか、ハギオとツチダのライブハウスのシーンとか(オダジョーは、あぁゆうシーンがホンマに上手いな)がリアルで、似たような経験があれば懐かしい話でしょ?

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.5

想像の域は越えないストーリー。
おじいちゃんの死に対して、登場人物によっては希薄だったりするのは共感するかも。

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