annaさんの映画レビュー・感想・評価

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言いたいだけ

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.2

とにかくQUIEENの音楽がかっこいいて言う映画。

あと思ってたよりハートフル。

実在のアーティストの映画といえば、血の気が多くて、ドラックにお酒にグルーピーが居て派手な生活と心の孤独がお決まりだ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.9

すごくいい映画です。

毎日を愛しんでる人は
美しいなあっていう。
理想かもしれないけど
理想を実行できるひとはそうそう
いないわけで
これを綺麗事だと片付けない人と人生過ごして行きたいな。

クラス
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.9

子宮から一年早く顔だした人間は偉いんスね。やっぱそうゆうもんなんスね。

しぐ?しがねぇよ

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

4.8

当時中学生。
今よりもこうゆうファンタジーをよりリアルに感じて見てたなあ。

結末も中盤も分かりきってるのにドキドキしちゃって、クスッとしちゃう。
アメリカンで粋なジョーク、
安心安全アメリカ映画。
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ミックマック(2009年製作の映画)

3.9

全然映画と関係ないこと言います。

バイトをしていた某イオン施設内の、某ゴミ回収場が全体的にミックマックの世界感だった。

ヘンテコでデコボコな人が集まるのって面白いなあ

渇き。(2013年製作の映画)

4.0

激しく渇いていた。
ミステリアスさが小松奈々さんの美しさを際立ててた。

だからこそ、結末は知らなくっても良かったかもな、って思った。
何回も観たら感想も変わりそうだけど、何回も観るのはわりとベビー

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.6

岡田准一さんすごくないですか。
こうゆうのを演じたら日本一。
女性目線で見るから、少し切なくてやりきれないぶぶんもあったけど、ああ、人生!て感覚。

永遠の0(2013年製作の映画)

4.8

日本人の良いところ。
大和魂。侍魂。
原作者の思想が、戦争を美化させるのではと思わなくもないけど、、とにかくこの映画は良かった。

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

実写版ジブリ。
景色も空気も人も本当に綺麗。
フィクションだけど、ノンフィクションだと思いたい美しさ。

あー、頑張ろう。丁寧に大事に生きてちゃんと喧嘩もしよう。と思う。

パプリカ(2006年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

悲しいことがあった夏の日の夜に携帯で見て、救われた思い出。

気味が悪くて、狂っている。
でもハマってしまう。

後味の良いラストで、悪夢から覚めた気分だった。

花とアリス(2004年製作の映画)

5.0

バレエをやっていた身としては、
紙コップ無理やろとは思う。思うけど美しいんだもの。

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.9

何回か騙される。
主人公の視点で見て、主人公の彼氏の視点で見て、病棟のみんなの視点で見て、ハッとする。
まともな奴はどこにもいない。

あの病院食はどう頑張っても無理よね。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.4

すれ違いそうで、あっいいぞ、そこだってなる。
でもすれ違う。

重力ピエロ(2009年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ハルが、二階から落ちてきた。
結構胸が苦しいストーリー。

私は最後の兄の台詞に救われた。

俺がお前でもやってたよって。
自首します。とかだったらなんとなく気持ちが救われないままだったと思う。

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

5.0

小説見ずに映画から見た。
伏線回収が、気持ちいい。
なんだかんだ救われる話なので、伊坂幸太郎さんは信じてる。

歌は全部歌えるし
高良健吾さん歌声が思いの外好きだった。演技はとてもユルフワ。パンクバン
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.9

どのシーンも配色に拘って完璧なまでに美しい、のに、ゆるーーいコメディ。
といってもミスタービーンみたいなやり過ぎさはない。
果てし無くゆる〜い。
どこまでも憎めないユロさんにずーっとクスクス笑える。
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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.2

アジアの湿度。
無理あるだろ。とかはきっと禁句。

PVのような映像
疾走感
現実味はなし。

でもトニーレオンの「ジューシィサラダ」で恋に落ちるのは分かる。

ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

3.8

スキンズのスピリッツ。
ファッション映画として見たけど、これは生々しくて、痛々しくて、それでもそれぞれの正義があるきっとイギリスのリアルな歴史。
日本人である私には言葉で政治思想としてのナオネチやスキ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.9

音楽、ストーリー、ファッションすべてがイケていました。

彼女が海に本当に飛び込むシーンが忘れられない。

空気人形(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

音楽と、心を持っていく主人公と、日常の些細な事が特別綺麗に見えて、心温まる、、ようで、風刺。刺さる。
それでも、最後は誰かにとっての風やアブ。になれていた。

風とか重力とか空気を感じる映像が是枝監督
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下妻物語(2004年製作の映画)

5.0

何回も見てしまう元気が出る映画。やっぱり好きなのは桃子の覚醒シーン。アホだけどみんないい人ばっかりで、純情コメディ。

バレエ・シューズ(2007年製作の映画)

2.5

終始エマワトソン筆頭に3姉妹が美しい。確かシェークスピア朗読シーンが印象に残った。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.5

キラキラリア充世界に刃向かうように女の子の青春。
イーニドのファッションセンスがとても好き。ダメに生きる。可愛くて強くて面白くて弱くてかっこいい女の子。

アメリ(2001年製作の映画)

4.0

どこを切り取っても絵になる。
曲もメルヘンで可愛い。
こんなに可愛いけど、フランス映画っぽい不思議な閉鎖感がある。
何回も見たくなるおしゃれ映画。
クリームブリュレ食べたい。