anzuakiraさんの映画レビュー・感想・評価

anzuakira

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映画(2094)
ドラマ(92)

愛の奇跡(1963年製作の映画)

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まさかソフト化されるとは思っていなかった念願の一本。

音楽やカット割は仰々しいが、画面に映る全ての人を等価値に描こうとする姿勢は正にカサヴェテス

ヴィタリナ(2019年製作の映画)

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終始宇宙みたいな画面が続く

どうやったらこんなショット撮れるんだろうか

冒頭、最後の方の壁すごし

ソドムとゴモラ(1961年製作の映画)

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遊牧民との戦争、ラストの移動の群集

娘が女帝の弟の悪いやつにレイプされてそれでキュンときたのかくっついてるのが胸糞悪い

ボディ・バッグス(1993年製作の映画)

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カーペンターの描写は息もつかせないが、一方フーパーの描写は奥ゆかしく上品

一番こんなことあるわけないよねっていうことと、でももしこんなことが起きたらそれは誰にでも起こりうるだろうねという温度感がある
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スパイの妻(2020年製作の映画)

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特に、質屋のとこ、即席の上映会のとこ、船のとこ、廊下の先のドア開けるとこ、しばらく忘れられない

みんな観たらいいと思う

吸血鬼(1931年製作の映画)

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IVC版視聴

相変わらずの霊性

より綺麗な画で観たい
湖のあたりとか特に

愛おしき隣人(2007年製作の映画)

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気づいたら歌い出し、気づいたら部屋が移動してて

叙情的

路面電車からいっぱい人が出てくる

テーブルクロス引き

恐怖の館(1972年製作の映画)

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VHS題「ヘキサゴン」

悪魔の実体やホラー的な気配はほぼ出ず、お芝居のリアクションと風だけで悪魔の存在を作り上げていくのは流石

後半カッコいいカメラワークあり

ドレス(1990年製作の映画)

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赤いドレスのメッチェン・エイミックが美しい

クライマックスの勢い

何かが起きた(1993年製作の映画)

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1987年制作

エイズの教育映画

現在の作風に通ずるがより不気味で不快

人体実験のシーンは凄まじい

当時どう受け取られたのだろうか

メカニカル・テレパシー/可視化する心たち(2018年製作の映画)

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差し込む明かりが印象的

ラスト近く、研究生女性二人が海沿いを歩く背景の異国感

ラストの混乱が乱れ過ぎていっそ心地良い

TENET テネット(2020年製作の映画)

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隣り合う世界がぶつかり合う瞬間を捉えることこそ映画だと思う

ただ、長い

東京暮色(1957年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

警察署のあまりに暗い雰囲気
俯く男、女性的な翁

中絶後、寝床で原節子の言葉をうるさいと遮る有馬稲子

珍々軒で遭遇する彼氏の女口調と所作

病床で死にたくない、もう一度一からやり直したいとものすごく
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

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地上5センチの世界

バーでのサンデー以外、何が良かったのかさっぱりわからないが、ただ決してたどり着けないけど、そんな遠くの町の話でも無さそうな距離感にまだボーってなっている

脱獄者の叫び(1953年製作の映画)

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主人公の悪夢のシーンのやたら広い場所でのロングショット

寝言というのが要所要所キーになってる不思議さ

キャロル(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラストの見つめ合い、ルーニー・マーラの側、画が広がっていくのが新鮮

一方、ブランシェット側は絞られていきます

車が発車するところ、どれも素晴らしい

鉱 ARAGANE(2015年製作の映画)

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ほぼブレない固定カメラと映画のバランス

インダストリアルな音が続く故、一瞬訪れる無音に安心する

お腹とかなっちゃうから、基本急な無音は勘弁勘弁なのだが、本作の無音は別ね

Old Joy(原題)(2006年製作の映画)

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男二人も犬も田舎町も木々も温泉の湯も森にいる大なめくじも画面の中ではまるで等価値。

余計に関係の薄れが際立つ様。

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

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包みが手であり、誰の手かわかる流れの要所要所

心許ない花火が画面を貫く爽快さ

ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

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流石に長いように感じたが、ラストの一連、あまり観たことない、まったりとしているのにヒリヒリする銃撃戦は恐ろしかった

セノーテ(2019年製作の映画)

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水面に浮かぶ宝石のような落葉等のゴミ

ラストショットの客観的なセノーテと鳥とゴミが凄まじい

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