natsukiさんの映画レビュー・感想・評価

natsuki

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滑走路(2020年製作の映画)

3.7

なんとも言えない、というか語彙力がなさすぎてうまく言葉にできない。

滑走路、平坦でまっすぐで長い長い道、光があるって信じて進むけど、絶望の中にいると永遠に辛いよな。

裕翔が学級委員長にドア越しに言
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

人種差別は過去のものになって欲しい。

人種も育ちも違うふたりが心が通じ合っていくのが、心があったかくなった。

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.8

面白かった。

アナが美しくてかっこよかった!

PLASTIC CITY プラスティック・シティ(2008年製作の映画)

2.5

オダギリジョーを愛で、映像を愛でる作品。

内容はごめんなさい、あまり好みではない。

悲夢(ヒム)(2008年製作の映画)

3.2

随分前に観た作品。
この頃オダギリジョーにハマってて身漁ってた。笑

夢かうつつか、、

儚く、美しく、痛い。

そんな印象が残ってる。

また観よう。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

焦燥感とか劣等感とか絶望感とか、ひたすらに苦しかった。

どうすることもできない境遇や環境の中で、心優しかったはずのアーサーが悪に堕ちていく。

笑顔が悲しくもあり怖かった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.6

お腹が減る作品。笑

笑えるところもあるし、ハッピーな感じで進んでいくし、基本的に悪い人も出てこないし、元気が欲しい時に観たいお話。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

3つのお話が重なっていく作品。

みんないろんな思いを抱えながら生きていて、そんな思いを抱えきれなくなった時、寄り添って欲しい、ただ抱きしめて欲しい。

救うだなんておこがましいけど、そういうことが出
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軽蔑(2011年製作の映画)

3.0

映画館で観たいと思って、近くの映画館はもう終わっててわざわざ福井のメトロ劇場まで観に行った作品。

映画館がまた昭和感あって、この作品とマッチしてた。笑

鈴木杏自体は好きなのですが、この役はもっと色
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うつくしいひと(2016年製作の映画)

3.1

あったかい気持ちになった。

思い出は美化されるもの。

うつくしいひと サバ?(2017年製作の映画)

3.1

俳優さんたちが好きで、熊本も好きで、行定監督も好きで観た作品。

震災後の光景をニュースとかで見るよりもなんかもっとリアルに感じた。

石橋静河のコンテンポラリーダンスが印象的。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

どうかメイジーにはたくさん笑って幸せになって欲しい。

結局人間って自分が一番かわいいものなのかも。

父親も母親ももちろんメイジーを愛してるんだろうけど、それ以上に自分が大事。
メイジーも父親も母親
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

まさにそこのみにて光輝くって感じ。

原作とは設定が変わっている部分もあったし、私が思ってたイメージといい意味でちょっと卓児も違った。

池脇千鶴と菅田将暉が良かった。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

3.4

ずーっと靄がかかったようなどんよりした作品。

希望を求めてるんだけど、ハッピーエンドが待ってるわけなんてない、そんな感じ。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

吃音症になった背景が切なかった。

最後のスピーチ良かった。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

映画館で観たかったなぁと思った作品。

90分と短めなんだけど、めちゃくちゃ没入できて満足感高め。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.2

公開初日に観た作品。

久しぶりに観たけど、やっぱりなんともやるせない気持ちになる。

淡々と描かれているからこそのリアリティがエグい。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.4

他のシャーロックホームズも観た上で、これはこれで好き。

きちんと伏線も回収されているし、アクションシーンもかっこ良い。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

綺麗事だけじゃないのが良かった。

ひたむきに希望を持って生きていく。

エディ・レッドメインが素晴らしかった。

第9地区(2009年製作の映画)

4.0

SF映画観たいなぁって軽い気持ちで観たらまぁずっしりくる作品。笑

南アフリカ共和国出身のニール・ブロムカンプ監督がアパルトヘイトをベースにしているモキュメンタリー。

続編めちゃくちゃ気になる!

インターステラー(2014年製作の映画)

3.8

SF映画好きだから観ようと思って見た作品。

映像キレイ、アンハサウェイ美しい。

怒涛に伏線がちゃんと回収されるところも好き。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

ネイティブアメリカンのこと全然知らなかった。

現実ってフィクションより残酷なのかもと思ってしまった。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.4

約3時間もある作品。
全然長く感じずあっという間だった。
何日か余韻に浸りそうな感じ。

村上春樹の作品はいくつか読んでるんだけど、この作品は読んでいなくて原作も、劇中劇のチェーホフの作品も読んでみよ
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.3

なんとなく韓国ドラマや映画は観てこなかったんだけど、3人の人におすすめされていよいよ観た作品。

ダンサーインザダークの心あったまる版だと思っております。

泣ける作品だし、心もあったまるんだけど、ち
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ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.7

公開してわりとすぐ観に行った作品。

森山未來はやっぱりすごい。
学生から40代までちゃんとその歳に見える。

渋谷系が流行った世代じゃないから、その世代の人はもっと楽しめるのかなと思う。

時間軸が
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シャニダールの花(2012年製作の映画)

3.3

綾野剛に黒木華、良いよね。

画が綺麗。

個人的にはこういう類の好き。

悪の教典(2012年製作の映画)

-

これは試写会が当たって観た作品。

ごめんなさい、この手のやつ苦手です。

ホラーもグロいのもわりと大丈夫なんだけど、なんかこれ恐くて泣いた。笑

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.5

クロエモレッツがすごい良かった。
可愛いだけじゃない!笑

ある日突然、病気になってしまう辛いお話ではあるんだけど、両親や恋人が信じて向き合ってくれて、良い先生にも巡りあえてそういう部分は心があったか
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル映画に苦手意識があって、でも気にはなってて、一番好きな映画だという人が現れて、そんなに良いなら観なくてはと思ってようやく観た作品。

結果観て良かった。

ハッピーエンド過ぎないところが良
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.0

観て3日はへこむ。
心身共に元気な時に見なきゃ引きづられる鬱作品。

救いようがない。

妄想の中のミュージカルだけが唯一の光。

純粋とエゴは紙一重なのかも。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.2

これはしっかり食らいついていかないとわからなくなると思って超集中して観た作品。

だから見終わった後長いし、疲労感ハンパなかった。笑

宗教食が強くて、信仰心のない人間からすると共感はなかなかできない
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台風家族(2019年製作の映画)

2.9

新井浩文がほんともったいない。
けっこう好きな俳優さんだったんだけどなぁー。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.4

ほっこりする作品。

これは原作を後に読む方が良い。

原作には出てこない人がいて、個人的にはいなくても良かったような…と。

世之介の憎めないキャラクターが好き。

空気人形(2009年製作の映画)

3.6

観た当時、おすすめの映画何って聞かれて「空気人形」って答えたら引かれた思い出。笑

ペドゥナが可愛い。

人形も人間も儚い。

是枝作品の中で好きなもの上位に入る。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.0

なかなかややこしい。

夢か現実か…

皮肉だなと。

ペネロペクルスが美しい。

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