aoiさんの映画レビュー・感想・評価

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1996〻大学生〻洋画多め

映画(638)
ドラマ(51)

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート(2003年製作の映画)

3.0

アレン目的で 卒論用に鑑賞。
皆の言ってることが別に大したことじゃなかったのと(ジョニデの真似したくだりは面白かった)、映像に声かぶせるから誰のコメントなのかイマイチ分かりにくく、ドキュメンタリー映画
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ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

3.5

三大巨匠のオムニバス映画。

やっぱりアレンがぶっちぎりで面白くて
やっぱり間違いなく好きだった。

コッポラのは衣装が良かった。
相変わらずセンスはピカイチ。
あれ全部シャネルらしい可愛すぎた

夫たち、妻たち(1992年製作の映画)

3.0

斬新な撮り方すぎる〜

ミア・ファローの演技はやはり好きではない
大根とまでは言わないけど。

これを日本でやったらミアの役は大竹しのぶかなぁ、もっと上手くやるだろうなぁとか思いながら観てた

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

やっと初見。シリーズ一作目。
ハラハラドキドキワクワクの原点とも言うべき作品。

セレブリティ(1998年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

これはちょっと分かりにくかった
あまりにも感情移入出来ない
ドナルド・トランプ出てきますwwwwwww
キャスティングに笑う映画かな

恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

途中らへんまでヘレナのお母さんにイラつくしテンポもあんまり良くないけど 終盤でロイが友達の昏睡状態を勘違いしてたあたりから一気にどんでん返し。さすがすぎる。

「星に願いを」の使い方も秀逸。
最初と最
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.5

中学聖日記みたあとに見たからもう重なって重なってしょうがなかった(笑)
まぁストーリーに関しては普通。真顔。
映像と音楽・台詞のリンクがやはり素晴らしい。

人物だけがデフォルメされていてその他は怖い
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何かいいことないか子猫チャン(1965年製作の映画)

2.5

ウディ・アレンの映画界デビュー作。

前半はまだいいけど後半からはもう見るに耐えないドタバタ。うるさい。
アレンの書いた脚本はユナイテッド・アーティスト社とプロデューサーのフェルドマンによってかなり変
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メリンダとメリンダ(2004年製作の映画)

3.0

アイデアは面白いけど複雑化しすぎてて分かりにくい

ウディ・アレンの重罪と軽罪(1989年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後に目見えなくなったベン出てきたからもうひとひねりあるかと思ったらなかったので物足りなさ否めなかった。マッチポイントの方が好き。

スターダスト・メモリー(1980年製作の映画)

3.5

フェリーニの『8 1/2』へのオマージュ。
小粋なジャズがアレンらしさ◎

8 1/2(1963年製作の映画)

3.3

ラストシーンは若干『ビッグ・フィッシュ』がよぎったり。自分の経験したことや出会った人しか引き出しにないよなぁそりゃそうだな〜と思いながら観てた。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.2

「映え」を意識しすぎな映画。
画面が綺麗なのはそりゃ結構なんだけど、
なんか量産型女子大生が命かけて更新してるお洒落なインスタ見させられてるような気持ちになったのは何故〜

6年愛(2015年製作の映画)

4.0

やっと観れた
私はかなり好きこれ
『ブルー・バレンタイン』の若い版みたいな

告白(2010年製作の映画)

3.0

ラストシーンの松たか子の演技は鳥肌立った

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

アレンのファンなら楽しめる。
はいはいこのパターンねって。
犯罪ものだと『マッチポイント』が秀逸すぎたからどうしてもあれより下になってしまうけど!

インテリア(1978年製作の映画)

4.5

ウディ・アレンが初めてコメディ抜きで撮った「悲劇」。彼は本当はフェリーニのように悲劇を描きたいらしい。公開当時この作品は全然ヒットしなくて、今でもアレン作品の中では『アニー・ホール』と『マンハッタン』>>続きを読む

映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)

4.0

卒論用に鑑賞。とりあえず早急に『バナナ』、『スターダスト・メモリー』、『愛と死』あたりを観なければいかんと思う、、

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.8

透明人間の「ぼく」と盲目の「彼女」による純粋なファンタジーラブストーリー。
映画にしか出来ないことがスクリーンの中で起こっていたことが嬉しい。もう最近の予告見てると「衝撃の実話!」とか「実話に基づいた
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