takaumihiraさんの映画レビュー・感想・評価

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.0

魔法省の失態を見せられただけで、ラストの魔法バトル以外記憶に残らなそうな印象。ただ、この後ヴォルデモートと戦うにあたっての土台となる回であると思われる。ロングボトムいい男になってきた、、、229

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

いまの日本の風潮でいうなら、光州に向かったドイツ人記者が仮に公安に殺されても自己責任と言えるのか?というところだろうか。

外界と隔絶され、民主主義を否定され、市民が虐げられている、その場所においては
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

フレディとそのメンバーのことはよく知らず、有名曲だけ、彼がHIVが原因で亡くなったことだけ知っている程度でした。

悩み、傷つき、失いながらも、大切なものを得ていくその姿は歌詞通りの人生であり、だから
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BiSH Documentary Movie SHAPE OF LOVE(2018年製作の映画)

3.0

エリザベス宮地がメンバーとの信頼を深め、内面をしっかりと抑え、かつメンバー間の関係に発展があるところも伝わってきていいドキュメント見たなというところ。でもなんだか物足りないのはエリザベス宮地の葛藤や成>>続きを読む

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.5

楽しい学校イベントの裏でヴォルデモートが暗躍している。結構根深いところで学校、魔法省など彼に関わっていた人が多く、暗黒面の魅力と恐怖をしっかり掘り下げて欲しいところ。ハリーの両親が出てきたところは堪ら>>続きを読む

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.0

大切なものを守るために行動するマイケルから、大切なものが失われる様が辛く、ラストの回想シーンはより物悲しい印象を与える。父ヴィトーが亡くなったことをきっかけに分裂していく組織や家族は、どうなるのか、、>>続きを読む

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.5

ぐっと面白くなってきました!!

これからに向けて登場人物も増え、物語が動き出す一方、授業の内容や幻獣?タイムトラベルなど、ファンタジー要素も面白く、こんな学生生活たまんないなーとしあわせな気持ちさせ
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.0

ハリーの成長と友情を描きつつ、周りの登場人物の立ち位置が決まる一方で、ヴォルデモート卿の脅威がホグワーツに迫ってくる様が不気味です。

まだまだ伏線だらけで、この後どのような展開がされるのか期待が高ま
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

全編PC画面+事件解決までの糸口がSNSであることに新しさがあり、二転三転する結末に最後まで目が離せなかった。

SNSで公開している自分の姿って、家族には見られたくないし、見たくもない。普段は一緒に
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ヴェノムが何と戦うのか分からなかったけど、話が進むにつれて分かり、理由もそれらしくて好感が持てた。加えて、シンビオートの背景が知りたい。

ヴェノムがもう少し暴れるのかと思ってから、少し物足りなさが残
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

2.5

MOROHAの存在感が強すぎて、ストーリーに邪魔すぎた。ワンカットによる、その緊張、現実と芝居が曖昧になる展開、内容は好きではないが、その熱がヒシヒシと伝わってきました。219

名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年製作の映画)

2.0

異色。飛行機の着陸場面はハラハラだけど、小学生で議論しすぎてて、大人はどこにいたの?と違和感。いまいち。217

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.0

何を観せられてたんだ、、、当人でも頭では理解できない心情の変化は、他人にとっては理解しづらく、恐怖すら抱かせることが分かりました。とにかく朝子と麦のサイコな一面が恐ろしいし、それでもなお亮平は朝子と生>>続きを読む

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

もうハリーグループの一人として一喜一憂を共にしていました。

ダーズリー家からの旅立ちと、新しく出来た仲間やライバル、学校での学び、両親や先生たちの愛を感じながら成長するハリーの様子は観ていて、本当に
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ハードコア(2015年製作の映画)

2.0

厳しい。視点+グロさで酔いまくる。いつの日かVRで全身体験できそうな雰囲気。214

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.5

こんなあたたかな話が観たかった。
登場人物や身の回りの物など、全てが愛らしく、暗い話でもあっても救いのある雰囲気。213

劇場版 アイドルキャノンボール2017(2017年製作の映画)

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狂ってる。隙あらば落選したアイドル候補生に手をつけて、その内容のポイントを競い合うゲスな物語なんです。でも、なんというか岩淵弘樹とエリザベス宮地の愚直さ、不器用さ、青さが強烈に印象に残りました。ドキュ>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

3.5

先代バーフバリの人望や強さ、風格が凄すぎて、現バーフバリがちょっと見劣りしてしまう。何でしょうあの人としての厚みというのは?そのためラスト30分ほどの復讐劇がなんだか迫力に欠けた印象。

予想できない
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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存在は知っていましたが、今回IMAX版ということで初めて観ました。もう宇宙にいるみたいなゆっくりとした映像と音響のおかげで前半ちょっと寝ました。

公開から50年経ってる作品ですが、今見ても見劣りしな
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REDLINE(2010年製作の映画)

4.0

DVDのメニュー画面からこの後を楽しみにさせるBGMがズンズンと鳴る。その車のスピードの如く、余計なものを削ぎ落として残ったかっこよさだけを見せつけられた感じ。名前とか背景とか、そんなものどうでもよく>>続きを読む

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.0

痛すぎる描写、必要最低限の台詞、これまでのルパン三世とは全く異なる世界観、こちらの方が私には合います。

五エ門の新しい境地を開く修行で得た剣は、とても軽く力強いものに。

このシリーズ続けて欲しい、
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ALL YOU NEED is PUNK and LOVE(2017年製作の映画)

4.0

BISHは名前とその人気は知っているぐらいでメンバーや楽曲は一切知りませんでした。ただ今度、銀杏BOYZの対バン相手なので観てみたのですが、良かったなー、エリザベス宮地がまた本当に伝え方が上手だなと心>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

もう自分がそこにいるかのように入り込んでしまって、終始緊張して疲れてしまった。

財力を持つ者と知力を持つ者とのビジネスが加速していくテンポの良いストーリー展開に加えて、行き過ぎた競争社会や貧富の差、
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

3.5

無駄なくルパン一味のかっこよさと、爽快なラストを描き切った作品で、こういうのが観たかった。204

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

3.0

犯人の動機がいまいちつまらなかったが、新一と平次、それぞれの相手への想いが深まる様子が良かったし、観たかった。203

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

こんなにあたたかな気持ちになる映画久しぶりだった。

幽閉されていた生活から解放されて、初めて触れる世界を存分に楽しむジェームスの目からは、やりたくもないことを続ける人には違和感があるし、人の目を気に
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

2.5

登場人物が今の問題をあまり考えずに、すぐに歌い踊りだし、邁進する姿が現実離れしすぎてて、前向きすぎて良かった。ミュージカル映画はこれで良いと思う。近くにはいて欲しくない家族。201

遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

3.5

雄大な草原の中で営まれる生活、とても忙しそうだけど充実している印象で、都会で忙しくしているのとはまた違う時間が過ぎていくような。高倉健はいつも物静かな訳あり男を演じるが、かっこよすぎる。200

パンピング・アイアン (鋼鉄の男)/アーノルド・シュワルツェネッガーの鋼鉄の男(1977年製作の映画)

3.0

よくボディービルを知らなかったし、笑い者として扱われる日本の雰囲気を否定できない。今がどのように大会が開かれているか知らないけど、筋肉が彫刻のような仕上がりになり、そこに行き着く道は人それぞれで真剣に>>続きを読む

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

4.0

宇宙の無限の広がりの中で小さな光が起こる。それは人が死んでいく明かりであり、言いたくないがその様子がとても綺麗に描かれている。ラストに向けて怒涛の勢いで人の生き死にを見せられて、何も考えられずただ、呆>>続きを読む

男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

4.0

満男が大人になってて、虎がおじさんになっていた。さくらが「もう帰ってこなくていい」と言う場面はなんだか泣けてしまった。197

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