takaumihiraさんの映画レビュー・感想・評価

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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

メンバーも固まってきてトムクルーズ以外のキャストも好きになりました。それにしてもトムクルーズのアクションへのこだわりがすごい!CG使わずに飛行機ぶら下がりや、街中のカーチェイスって 、そりゃ凄まじい迫>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

インドが出てきて良かった、このシリーズは世界の都市で派手なことするから見ていて楽しい。美女もたくさん出てるくし、何よりジャケット姿のトムクルーズが全速力で走っててカッコ良すぎて、娯楽作品として完成度が>>続きを読む

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.5

めちゃ面白かった。それぞれの能力がうまく噛み合ってたし、家族団結だから裏切りもないし、アクションも派手で楽しかった〜。129

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

2.5

月に行っちゃったり、ボロボロになりながら不時着したり、乗組員のヘマがあったり、などなどラストにポカーンとしてしまったけど、無重力の感じや宇宙の広がりが良かった。128

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.5

誰かを好きになるという気持ちが本当に尊くて素晴らしくて、温かい気持ちになりました。

LGBT当事者の目線でなく、周囲の目線だから異性愛の人にはリアルな感情として、自分の過去の経験や感情を思い出さずに
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マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

2.5

退屈!
背景・小道具・衣装・街並みが細かい作りで良いのですが、地味な展開なので眠たくなった、、、テーマは良い!
126

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

IMAX3Dで鑑賞
序盤の迫力は今年一番だと思う、もう人間なんてちっぽけな存在だとつくづく実感。でも、何で恐竜は人を食べたいのかな、不必要に追っかけ回されてる感がちょっと退屈でした。終わった命を生き返
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.5

数学者の「できるかどうかでなく、すべきかどうか」という発言に尽きると思う。124

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.5

登場人物一人ひとりにジムに集まる理由があって、明かされないけど深みのあるセリフに生きてきた背景が見え隠れする。慈愛と尊厳死、相反するような両者だがそうとも言い切れない、他人が判断してはいけない、二人の>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.0

人の都合で生き死にを勝手に判断されて、その逆襲ともいえるパニックな展開は見ていて複雑。やはりパニックものはドキドキし過ぎて苦手だけど、恐竜の迫力はすごくのめり込んでしまう魅力がある。続編もスクリーンで>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞
全てのセリフが前振りであって、その作りの丁寧さに驚く。内容も、ただのゾンビパニックに終始していない。諦めて妥協ばかりの仕事をしていた父親が奮起する、かつての自分のように仕事にのめり込む娘
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

隣人を救うために武器を手にするか、世界を救うために技術を広めるか。はっきりとした悪役は出てこず、とてもモヤモヤしたストーリーだった。アクションは文句無しに良かった。120

落下の王国(2006年製作の映画)

3.0

美しい映画、やはりインドはすごいという感想。119

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.0

こんなことが言いたいんじゃない。今から比べたら死がとても身近な戦国時代。生まれた里を守るために命を賭けることになんの迷いもない民たち、どんな気構えなのか想像が及ばない。その中で身分の違いや家の違いで自>>続きを読む

ゴジラVSメカゴジラ(1993年製作の映画)

2.5

本当に着ぐるみなんですか?本物の生き物のような質感や表情が、CGとは違うリアルさでよかったです。117

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

4.0

劇場版として余計な寄り道せず、格好良さに突き抜けた一本。何度も観てるけど、デジタル空間に出るまでの道の造形、看板とか、モニターとかグッと来ます。オメガモンの圧倒的強さと、こうしろうの機転でディアボロモ>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.0

そもそも網膜によって個人を完全に把握し管理する社会になっている時点で恐ろしい。その上で殺人を事前に予知し検挙する社会。

確かに起こってからでは仕方無い。でも、犯行の直前で止まる可能性だってあるし、自
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東京物語(1953年製作の映画)

4.0

こんな家族のかたちもありますけど、あなたの家族はどうですか?と聞かれているような気分になって、しんどくなった。親子同士、建前だけの関係で本音の部分は一切話さない。話せない。だからこそ、他人の存在が大き>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.5

なんで自分が生まれてきたのか、人はものでは無いから役割は特に決まってない。ただ、生みの親はいるわけで、そこに願いが込められていると信じたい。でもどう生きるかはその人自身、心にたまった気持ちを確認して欲>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

2.5

あまりハマらなかったけど、今後の映画に影響を与えてそうな感じがした。112

ガチ星(2018年製作の映画)

3.0

堕落の連続で、その人間性に一切共感はできなかったけど、きっかけ次第でいつからでも人生仕切り直せる期待が持てる映画でした。

おそらくプロ野球時代の栄光の長さの分、そこから抜け出すのはとても難しいんだと
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LIVE FOR TODAY 天龍源一郎(2016年製作の映画)

3.0

天龍源一郎という人が日本プロレスの中でどんな存在だったのか、その愛されようでわかった。引退試合で泣かない人はいないと思う。プロレスは伝承文化。109

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

授業で中途半端に観ていたので観てみると、大きく変わる世界情勢の中で力強く生きる人たちの話だった。歌の場面はどこも素敵で観ているだけで、楽しい気分になってくるから不思議。冒頭の高原のシーンと、ラストの同>>続きを読む

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.0

冬、雪を踏みしめる音とか、湯気の音など素敵でした。雪が降るとより四季がはっきりしてました。カレー食べたい。

春、里にも音が戻ってきてキャベツがみずみずしく食べたくなりました。

全編を通して、そこで
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

全ての音が心地いいです。夏・秋なので、木々の触れる音や虫の音、動物の鳴き声、季節野菜の調理の音、住むところが違うと身を包む音がここまで違うのかと思います。加えて、食べ物については出てくる物がどれも美味>>続きを読む

文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年製作の映画)

3.5

文学といいつつも、自分勝手な低俗な人しか出てこないので、うんざりした。小説に限らずモノを作ることに携わる人の中で、意見ばかりで他人に尊敬の態度が一切ない人をしばしば目にするが本当に疲れるからどっか遠く>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

いったい自分は何を守っているのか、出世や家庭を守ってると思いながら納得できない、大いなる存在にひれ伏してるだけではないのかという疑問。常務も何か守ってたのかな?社長、会長とか、、、

登場人物の中では
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

スターウォーズ好きでよかった〜!

こうは上手くいかないって思いながらも、現実でもこうあってほしいと思えて仕方なかった。

姿かたちは変えられないから、変えるなら自分たちの考え方であって、みんなそれぞ
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.5

焦らず出来ることを一つづつ。周りの人たちの寛容さがとても大切で、親の心配はこの成長の妨げにもなるのかと思ったり。門脇麦の唯一無二の雰囲気が素敵ですが、こんな役ばかりやってる印象もあるので、新しい顔を見>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

2.0

大人になっても夢中になれる時間があることは素敵だなと思った。

何をやっても不器用な奴はいるけど、一生懸命生きてるやつをバカにするなよ。

人生に奇跡は起きない、ふさわしい人間が
ふさわしい結果を得る
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

ツチダは重すぎるけど、せいいちやバギオみたくあっさり出来ねぇなー。人との別れは遅かれ早かれやってきて、愛おしい時間には変わりないなと感じました。ツチダとせいいちのはじまりの頃や、バギオとの思い出も観て>>続きを読む

男はつらいよ 知床慕情(1987年製作の映画)

3.0

1作目のオープニングのような始まり方はとても好きです、寅の故郷・柴又への想いが素直に語られるのは、本編ではなかなか聞けないので、、、三船敏郎は頑固な人柄が本当に合うし声が好き、知床の自然も美しかったの>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

観終わった後、何かに包まれているような変な包容力のある映画だった。

普段ニュースをニュースとして観てると見えてこない人間の営み。

虐待・万引き・不正受給=悪

彼らが私たちと同じ考えで愛する者がい
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