青井豹さんの映画レビュー・感想・評価

青井豹

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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かった。怪物の造形もなかなか良かった。主人公がお馬鹿すぎるし人の話を聞かない周りの人たちにイラッとしつつも、なんやかんやで家族愛。人間が生んだ怪物に人間がやられ、助けようとする人を妨害するの>>続きを読む

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

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驚かし系の王道ホラーだった。シリーズとの繋がりもあってファンには嬉しいサプライズですね。少し物足りないのはじわじわくる怖さとか逃れられない怖さがあまりなかったからかも。オープニングとエンディングの歌が>>続きを読む

アンジェリカの微笑み(2010年製作の映画)

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幻想的で好きな類の映画だった。監督当時101歳ですって!思ったよりアンジェリカは出てこないのだけど、死装束の美女が微笑むシーンは鳥肌がたっちゃった。オカルトでもあり幻想的でもあり狂気でありアートともと>>続きを読む

マシニスト(2004年製作の映画)

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役者魂すごい。
途中までは得体の知れない何かに巻き込まれていく主人公が可哀想で彼女が救いでよかったとおもいながら観てた。結末が見えてきて主人公の置かれている状況に気付いた時、すごく怖くなった。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

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何だか懐かしい感じ。‬
‪裕福な家に奉公に出た美少女。涼し気なインテリアも素敵だし、ベトナムのご飯が美味しそう。‬

‪薬指の標本とホテルビーナスの雰囲気が大好きで、この映画も似たような空気を感じる。
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ポゼッション(2012年製作の映画)

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ユダヤ系エクソシストは初めて観た。
スタンダードなホラーでストーリーはありがちな設定だとは思うけど、クオリティが高めです。わけのわからないシーンがあまり無く、考えすぎて疲れることがなくて良かった。面白
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私はゴースト(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

レトロな映像とクラシカルな内装が素敵ですが、ループしてただ繰り返される日々に段々と狂気を感じる。そしてある日、霊媒師の声の導きにより主人公が覚醒し少しずつ日常が変化していく。

青白い裸の男も気持ち悪
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キョンシー/リゴル・モルティス 死後硬直(2013年製作の映画)

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アジア独特の雰囲気。
朽ちかけた集合住宅で起きる血みどろのノンストップアクションホラー。よく分からないまま物語が進んでいき、それなりに収まってこのまま終わると思いきや最後ー!!!!!
あの不気味な行列
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黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

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DMMの宅配レンタルにて鑑賞。

割と世界観を受けていれて観るタイプなのですが、場面ごとの映像が長すぎる上に刺激がないというか淡々としていて、途中で眠ってしまうところでした。音楽もないのでとても静かな
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リサイクル -死界-(2006年製作の映画)

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DMMの宅配レンタルにて鑑賞。

作家が異世界に迷い込むSFホラー。ストーリーはあまり捻りがなくわかりやすい感じですが、雰囲気はとても良いです…。きっとハマる人はものすごく好きになる映画でしょう。
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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継承の意味をあれこれ考えながら鑑賞。王道ホラーなのか、幽霊、それとも悪魔?異次元、異世界?精神がおかしくなる系サスペンス?きっとラストにどんでん返しがあるのだろうと思った。…まさかこんな結末とは。‬>>続きを読む

マザーハウス 恐怖の使者(2013年製作の映画)

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待って、これ邦題と宣伝の仕方を間違ってる!途中までホラーと思ってたけど、インターステラーを思い出させる感動ものです。騙されたと思って観てほしい。めちゃくちゃ泣いた。

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