aoiさんの映画レビュー・感想・評価

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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.7

「あなた、誰なの?」
物語は劇中のたった一言の台詞を軸に動き始める。

観れば分かるが妙にリアル。
ストーカー、インターネット、精神崩壊、殺人。20年以上前の作品という事が信じられないくらいにリアル。
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.8

大好きな今 敏監督の遺作。
ストーリーをざっくり言うとトラウマからの解放。

鏡を見た時に「本当は鏡の向こう側の世界が現実で、こちらは虚構かもしれない」という思いを持った事がある人は楽しめると思う。
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

初のDolby Cinema鑑賞。
圧倒的な音と映像。凄まじい視覚効果。
戦場に引きずり込まれ、終始恐怖で震えてました。

長回しに関しては、進み続ける時間を表現するには最適だったと思う。
劇中の台詞
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

4.5

ニヤニヤが止まらない。
🐈と🐀のコラボレーション!!
エンディングで泣きました、有難う。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

池井戸作品が好きな方は是非。
社長とも対等に話すようなベンチャーにしか勤めた事がない私にとっては、企業戦士系の話は理解し難い(信じられない)部分も多いかなぁ。
逆に勉強になってます。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

最初は鹿野が大嫌いだったけど、最後には大好きになっちゃう映画。
大泉さん凄いよ。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

-

原作未読の方にはお勧めしません。
赤と白が美しい。主演の女の子が良い。

エスター(2009年製作の映画)

5.0

先にオチを知る前に黙って観てほしい。

ホラーなんかよりずっと怖い。画も不気味。
イザベル・ファーマンの演技を観るだけでも価値がある。
そして、マックスが可愛すぎるのも見どころ。笑

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

5.0

二度観るべき映画。
キラキラ感溢れるポスターで鑑賞を避けてる方も多いはず。笑

劇中に2つの名言が出てくるのだけれど、それがこの映画が伝えたい事なのかな。
過去の自分に少なからず影響を与えた映画だと思
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.2

怪獣大集結です。
色々と無理はありますが、これでいいんです。
映画館で観れた事に感謝。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

眩しく美しい北イタリアでの儚く切ないひと夏の恋。
あのラストシーンは涙せずにはいられない。
80年代のアメリカの事を踏まえ、オリヴァーの視点で観ると更に切ない。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

2.8

私これ嫌いじゃない。むしろ好きかも。
でも・・思ってたのと違う!(笑)

老夫婦の発言の意味が解けた瞬間が怖い。

謎のままな部分が多かったという点でこの評価。
暇な時に観てみてね。

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

5.0

これぞアメリカンコメディ。
下品・おバカ・下ネタ満載。

オープニングから最高。私もプランサーに乗って、ロケットボタン押されたい。
定期的に観ては笑ってます。

解説は不要、何も考えず観て笑ってほしい
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.0

ずっと不気味。悪魔崇拝の感覚を持ち合わせてないので、勉強してからもう1回観たいです。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.5

浴槽に入るシーンが1番好きです。こんな夫婦になりたいものです。

君の名は。(2016年製作の映画)

-

背景の美しさは相変わらず。
新海作品が好きな自分が求めていたラストではなかった。けど、これは好みの問題。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

家族で観たい1本。
珍しくめちゃくちゃ良い邦題。原題より良いと思う。
死者の国のビジュアル化は流石としか言えない。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

-

犯人云々より、警察の視点とホテルマンの視点が入り混じっていくのが見所かな。