あおいさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

あおい

あおい

評価がないのは昔観たやつです。
昔観たのは観直したら書いたり、書かなかったりします。
なんか最近、点数付けに整合性が無くなってきた気がしています。。

映画(385)
ドラマ(14)

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

1.4

Netflixオリジナル映画です。

イギリスの仲良し5人組のおっさんグループ。ある事件がきっかけで1人を亡くしてしまう。弔いのために、亡くなった彼が行きたがっていたスウェーデンでのハイキング旅行へ。
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ミステイクン(2011年製作の映画)

1.3

私はくうちゃん(野性爆弾: 川島邦裕 ※現: くっきー)が好きなので視聴しましたが、もしあなたがそうじゃないなら全くお勧めする気はありません。

でもアマゾンプライムで観れる「ザ・ワールドチャネリング
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

2.7

かの有名なエミネムをプロデュースしたDr. Dreが在籍していた伝説的ギャングスタ・ラップ・グループであるN.W.A.の伝記的映画です。

ハードなサグ(不良)ライフが語られているのかなと思っていまし
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ロクサーヌ、ロクサーヌ(2018年製作の映画)

2.4

ロクサーヌ・シャンテというフィメール・ラッパーの半自伝的映画。80年代のブロンクスを舞台に、一人の女性としてタフに生きた半生が描かれている、Netflixオリジナル映画。

ヒップホップは好きだけど物
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ブライト(2017年製作の映画)

2.7

かなり作り込まれた世界観の中に、割とあるようなストーリー(いわゆるバディもの)で、もちろんド派手なアクション!ってかんじ。なかなか面白かったですー。

途中で「風呂敷広げすぎじゃないの?2時間で終わる
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.7

本作のあまりの評価の高さにあまのじゃくな気持ちが湧いて、ビギンズだけで止まっちゃってました。ごめんなさい。

いやー、面白かった!
やっぱりヒーローものをシリアスに突き詰めると、善と悪とは、というテー
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

2.4

当時は、クールでスタイリッシュでダークなかんじの、新しいバットマンだなー、という感想(だけ)でした。

原作を知らない私は、名悪役の常連ゲイリー・オールドマンがいつ裏切るのかな…とラストまで観て、裏切
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.4

すごく面白かった。。

アメコミに明るくないので、勝手にファンタスティック4みたいなグループのアクションものかと思っていたんですが、第三次世界大戦が迫っている冷戦下のアメリカが舞台の、かなりシリアスで
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.3

『スタンド・バイ・ミー』や『グーニーズ』、『E.T.』から出発して、『ストレンジャー・シングス』に到着する前に『スーパー8』があるような気がする。。

基調としては80'sアメリカなかんじだからか、監
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キャビン(2012年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

すごいどうでもいい話なんですが、この映画を観ようとして『キャビン・イン・ザ・ウッズ』(友達をヤク抜きのために山小屋に閉じ込め…という話)を観たことがあります。。

たくさんのモンスターが百鬼夜行ばりに
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スクリーム(1996年製作の映画)

2.8

初めて見ました。勝手に心霊的なかんじのホラーかと思っていたら、生身の人間による連続殺人の話だった。。

有名なホラー映画についてのセリフやパロディ、オマージュ、ホラー映画あるあるなシーンがたくさんあっ
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ハンニバル(2001年製作の映画)

2.4

あらすじや前作との違い等については皆さんのレビューがたくさんあるので、ちょっと気になったところだけ。

なんか「謎のズーム」がダサくないですか?という話なんですが。。

①クラリスが驚くシーン。(何に
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レック2(2009年製作の映画)

2.4

前作のラスト直後から始まり、 例のアパート内(および近辺)でストーリーが進みます。前作を未鑑賞だとちょっときついでしょう。。

変わらずPOVなんですが、前作はラストシーンで撮影している登場人物がカメ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

2.3

車の修理工場で働きながら、カードライヴィングスタントをやっている凄腕ドライバー。裏の顔は、強盗の「逃し屋」。普段は寡黙なこの男が、同じアパートの子連れ美人人妻に恋をしてしまって、、という話。
なお、カ
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REC:レック/ザ・クアランティン(2008年製作の映画)

2.1

街の消防隊に密着取材中のリポーターとカメラマン。救急で出動した先のアパートで謎のゾンビ的なウィルスに感染したおばちゃんに出くわして襲われちゃう。
ウィルスの存在を認知したCDC(疾病管理予防センター)
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ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

2.4

多少の思い出補正はあるかなと思ったけど、やっぱり名作でした。

ドラえもんが提供してくれる夢のように楽しい何かというのは、いつまでも続くものではなくて、割と儚く消えちゃうものなんだよなあ。。
でもそれ
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ホリデイズ(2016年製作の映画)

1.2

8つの祝日をモチーフに、8人の監督が撮ったオムニバス作品集。

『ABC・オブ・デス』を彷彿とさせるかんじで、コメディタッチなものも含めてバラエティに富んでいましたが…特に他人にお勧めするほど面白くは
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8 Mile(2002年製作の映画)

2.8

『最'狂'絶叫計画』 (Scary Movie 3) でパロディネタが出てきたので再視聴。

ラビットの過剰な自意識が自分自身を縛り付けるかんじには、きっと多かれ少なかれ皆んな身に覚えがあるもんだと思
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最‘狂’絶叫計画(2003年製作の映画)

1.2

映画パロディネタ満載。大筋は『リング』なんだけど、欧米圏でもパロディの元ネタになるくらい認知されているのねー、と思った。

こういう類の映画って、だいたい下ネタ(うんこしっこセックス)とバイオレンスと
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

2.3

公開中の『ブラックパンサー』が気になって、そこから『マーベル・シネマティック・ユニバース』のことが気になって…プライムにあったので鑑賞。

リヴ・タイラーかわいかった。。ていうだけ。。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ジム・キャリーの喜劇的なキャラクターが持っている悲しさ(ピエロの笑い顔と泣き顔が半分ずつになってるかんじ)を感じるストーリー。。

「笑える→トゥルーマンがんばれ!→感動→おしまい」というところから一
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.5

ドラマ『バイプレイヤーズ』を観たので、田口トモロヲつながりで再視聴。

とにかくもう映画像からほとばしるエネルギーが半端じゃなくて、「撮りたくて撮りたくてたまらなくて撮った映像の塊」ってかんじ。。
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不能犯(2018年製作の映画)

2.9

白石晃士監督作品ということで、去年から(まあまあ)楽しみにしていたら知らないうちに封切りになっていたので、献金も兼ねて劇場で観てきました。

原作の雰囲気は正直あまり好きじゃないですが、思ったよりスタ
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.3

「クローバーフィールド」シリーズの3作目。例によって過去作を観ていなくても大丈夫、、かな?

宇宙ステーションを舞台にした密室ドラマというかんじ。これまでと違った軽く下品なグロ描写も良いかんじです。
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.4

「クローバーフィールド」シリーズ2作目。ストーリーの直接的な繋がりはないので、本作だけ観ても全く問題ありません。

多くを語ると、これから観られる方の楽しみが半減するので書きませんが、「ハリウッド規模
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まとめるのが難しい映画だな…と。

ルドヴィコ療法を受けて出所したアレックスが紆余曲折の後に、強盗に入った作家の家に助けを求めて…それで復讐されて、自殺。それで終わりでもよかった気がする…んだけど、そ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

こんな映画だったっけ。。

ジャンキーの幻覚を映像化したシーンが印象に残ってて、無軌道な若者のための映画だと思ってたんだけど、「大人は信用しない!って言ってくせに立派な大人になっちゃったような、まとも
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

2.5

今流行り?のサメ映画の基盤となった作品とのことで、私にとっては初のサメ映画でした。

グロ描写はちょっとだけ控えめなかんじ。
あんまりゴアゴアだったらここまで有名じゃなかったかもしれないけど、私的には
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.5

POVというかFPSなかんじの超斬新な映像が最大の魅力なんだけど、それはやっぱり「自分が主人公になった気分を味わえる」ってところに繋がってて、更にその上で、その気分を後押ししてくれるストーリー上の仕掛>>続きを読む

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.7

テリー・ギリアム特有の鮮烈なヴィジュアルで描かれた、いや〜な夢。

超高度で馬鹿らしい管理社会を皮肉たっぷりに描きつつ、サムの暴走っぷりに「待て待て、怖いぞ」ってなるんだけど…そのうち何故かサムがんば
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.4

何度見てもやっぱり胸が熱くなるね。。
マーティーとドクの人間的な成長が、シリーズ最終作として相応しく輝いている!

でもやっぱり1が最高かな。。