さあさんの映画レビュー・感想・評価

さあ

さあ

過去鑑賞作の記録が主なので曖昧で短い感想が多いです

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.2

どうして終わり方も役者も何もかも素晴らしすぎるこの実写版から劇場アニメ化をしたのだろうと見返しましたが、岩井さんがこの2人に選択肢を与えてあげたかったのかなぁとか、色々な理由を考えているだけで泣けてき>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

4.1

夢や理想が、妄想が、もしかして現実になにか影響を与えたり、現実が変わったりしてもいいじゃないか、願ったっていいじゃないか、そしてその結果はあなたに沿うかもしれないよ、と言う優しい映画なのかと思うと、声>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

序盤の走り逃げるシーンの非現実感に呆気にとられてしまいましたが、これは戦争と言うリアルにはこだわっていない映画なんだなと理解し受け入れてからはとてもよかったです。誰だって感情を揺さぶられてしまうだろう>>続きを読む

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

4.7

「仲間(家族)を守る」「やられたらやり返す」が全ての実質トリプルX再起動でワイスピでマッドマックスなバトルシップ超アクション。邦画でこのアクションを観れるなんて!楽しい!EXILEと三代目の区別が未だ>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.1

作品のアイデアが本当に画期的で新しくてすごいなと思いました。言葉に取り憑かれ狂っていく人間の描写が面白い。考えないようにしようとする程考えてしまう。Don't think Don't say Don'>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

菊千代がかわいすぎる。作品は問答無用で最高

はじまりのみち(2013年製作の映画)

4.4

木下恵介の映画を見たくさせるというハードルは軽々クリアして、ようし明日からも前向いていこうかな、と思える1作品で、濱田岳は突出してあまりにも良い。大好き。はやく原恵一の次作が見たいので木下恵介作品を見>>続きを読む

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.3

ありがとう三池崇史、現代の王道エンターテイメント時代劇が今後もまだまだまだまだまだまだまだまだ見たい

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

5.0

アニメーションというのはこんなにも素晴らしくて、生きていて、命を教えてくれるものだったんだと劇中何度も涙が。竹取物語という誰もが知る古典を人間と罪と罰に重ね、それでも、無より苦楽のある生がいいじゃない>>続きを読む

陸軍(1944年製作の映画)

3.8

プロパガンダ映画と見せかけて無言と表情で伝える恐るべき木下恵介。終盤はずっと時代背景、彼、状況も含め、なんという演出だと鳥肌が止まらなかった

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.6

女優の魅力をこれまでかと詰め込んだ傑作青春ファンタジー映画だというのは間違いないですが、初めて観たときのなんだこれ感は忘れられない

きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

3.4

テンプレのキャラ、最近のアニメらしい台詞に声、作画、真っ直ぐな主人公とご都合主義の展開というわかりやすい物語に最初あまり乗れず冷めて観ていたけど、後半の冷めて観ている側を引っ張る展開に思わずおおっと唸>>続きを読む

マッハ!(2003年製作の映画)

4.4

凄すぎて笑えてきてずっと口が開いてしまう。初めてトニージャーのムエタイを見たあの日から人間の概念がわからないですね

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

5.0

鑑賞当時は高校生で、幸運なことに小中高ととても幸せな学生生活を送ってると思っていた自分が、心の奥底で気づいていたけれど、気づかないふりをしていたことを正面からドーンと突きつけられ、最後ひろきと同じ表情>>続きを読む

アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.0

アウトレイジを見た後は歯医者に行けなくなり語尾はコノヤローかバカヤローになります。椎名桔平最高すぎるだろコノヤロー

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

シンゴジラ公開から一周年なのでホームシアターのある友人の家で鑑賞会をしました☺︎
あれから一年かと感慨深いです。家で何度も見てますが久々の大きいスクリーンは最高。最近東宝のロゴで泣きそうになります。L
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

4.4

ギャングに息子を殺された普通のサラリーマンの父が復讐する。「こいつ超強いぞ…何者…」となる映画が大好きで。こっちのパターンも、大好きです。
かの駐車場からのシーンとか、カメラワークどうなっているんだ

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

5.0

何をしても上手くいってかっこよくてみんなの憧れで性格も明るくて面白くて大人にも好かれる人って、いるいる。
初見時の感想は覚えてないけど、フェリスに憧れ尊敬して大好きで道で突然のライブシーンは100万回
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セールスマン(2016年製作の映画)

4.5

ファルハディ作品の完成度の高さにまた圧倒され☺︎その問題の普遍性と、文化の特異を万国共通の概念に昇華する天才的な技法には後からじわじわと惚れます。劇場鑑賞できて幸せです。見るときはアメリカの小説「セー>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

物語自体は想像していたような形で進みましたが画が素晴らしく緻密に計算され尽くしていて圧倒的作画力!と感激でした(*゚∀゚*)
天才に触れ、支え、でも自分は乗り越え巣立たなければいけないと飛んで行った米
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.5

色々と片付き久々に。わかりやすい説明はないけれど、抽象的な表現でも確かにそこに主張が見え隠れする面白い映画でした。ただナタリーポートマン様に会えた喜びで涙が止まらずそのまま興奮状態で見たので記憶が曖昧>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

3.3

エンターテイメント作品としてとてもよく、緊迫感含め面白いです。ただ、あまりにアメリカ贔屓のイラン下げの映画なので、この事件の発端は君たちアメリカ、いやCIAのせいなのに自分たちをヒーローにしすぎなので>>続きを読む

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.8

‪女性参政権を求めるためには全てを捨てざるをえず、それでも未来の子供達のために闘い続けた彼女たちに自分の姿が情けなく、申し訳ない気持ちになりました。
この世界に当然なんてないんだと、歴史と地続きの今を
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.5

小さい頃将来の夢はヤクザだと言って先生に怒られました

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

不器用ながら各々の手段で、必死で現実を乗り越えようとする家族の愛の映画で、残酷ながら優しさに満ちた現実に人間もいいかなと前向きになります☺︎
家族も人間も愛も、そしてテロを含む全ての現実が、ものすごく
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.9

‪楽しみにしてたので配信カウントダウンして00に見始めた本作、ブラックユーモア満載のポンジュノらしい意地悪映画でとてもよかったです。
正義と悪なんて分けられないとは分かっているものの、大人は皆表面の違
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

2.0

このシリーズは1.2.3と劇場で見ていましたが鑑賞して以後はもう止めようかなと思いました。ただジョンウィック2を見に行った時隣からあのテーマ曲が流れてきて行きたくなりました( ´-` )

マジック・マイク(2012年製作の映画)

4.2

イケメンマッチョのストリップショー。空いた口が塞がらないまま終わる。マシューマコノヒーがクールに筋肉を見せびらかして暴れてる。幼い頃、大人になってから見るべきだったと思った映画ベスト

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.0

不思議だ、どうなるんだろうと絵本を読んでいるような気持ちで美しい画と少年を見守って、物語が進むにつれあまりに丁寧すぎる絵作りと伏線、メッセージに何度もはっとして胸が震え涙が溢れた。
誰しも少年のような
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.4

暑くて目が覚めたので一年ぶりに。誰だってペペベネンヘリのように何かを背負って逃れたくて、何処かに行ってしまいたくてペダルを漕いでいるんだと思う。観てるだけでうだるような暑さを感じで喉が乾く。風をきって>>続きを読む

(2005年製作の映画)

3.8

2人きり海上で生活する老人と少女。少女の17の誕生日に2人は結婚することになっていた。しかし少女は船を訪れた若者に恋をしてしまう…
( •´д•` )キモッ、爺さんキモ
少女の体を洗い、寝る時には手を
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ぶっつけ本番(1958年製作の映画)

3.1

実在の報道カメラマンの狂気の情熱と人生を激動の戦後史を背景にコミカルに描いた戦後史映画。昭和の大事件は歴史で習ったことが多く映像も迫力満点、昔は報道って短編映画にしてたのか、死体を写す禁止は最近に決め>>続きを読む

黒い暴動(2015年製作の映画)

3.7

なんて優しい映画なんだ〜!黒ギャルに、パラパラについての知識がないという圧倒的優位に立ってこの映画が観れて良かった。パラパラってなんだよと思う隙も与えず、ただかっこいい、中高生の時に見ていたらギャルに>>続きを読む

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

5.0

暴力団と警察の泥仕合。ヤクザだって刑事だってみんな暴力屋じゃないか。男の青くさい泥くさい友情はやはり最高にかっこいいな
ヤクザ映画で1番思い出深くて影響されて大好きな作品

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.7

仲良く幸せそうな家族、実は北朝鮮の工作員だったというリアルタイムの実話だと思ってしまう程リアルな設定と台詞に状況だけど、コメディ色が強くバランスがしっかりしていて飽きず楽しい☺︎
工作員一家と隣の一家
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宇宙快速船(1961年製作の映画)

3.0

宇宙人が攻めてきた!映画で、ミニチュアの爆破シーンなどこの時代でこの映像はすごいなと多々思うけれど、わざとだとしてもあまりに作り物感のする宇宙人に宇宙船、謎の人物とされてるのに一目で誰かわかるルックス>>続きを読む

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