さきあ

さきあ

過去鑑賞作の記録が主なので曖昧で短い感想が多いです

アルゴ(2012年製作の映画)

3.3

エンターテイメント作品としてとてもよく、緊迫感含め面白いです。ただ、あまりにアメリカ贔屓のイラン下げの映画なので、この事件の発端は君たちアメリカ、いやCIAのせいなのに自分たちをヒーローにしすぎなので>>続きを読む

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.8

‪女性参政権を求めるためには全てを捨てざるをえず、それでも未来の子供達のために闘い続けた彼女たちに自分の姿が情けなく、申し訳ない気持ちになりました。
この世界に当然なんてないんだと、歴史と地続きの今を
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.5

小さい頃将来の夢はヤクザだと言って先生に怒られました

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

不器用ながら各々の手段で、必死で現実を乗り越えようとする家族の愛の映画で、残酷ながら優しさに満ちた現実に人間もいいかなと前向きになります☺︎
家族も人間も愛も、そしてテロを含む全ての現実が、ものすごく
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.9

‪楽しみにしてたので配信カウントダウンして00に見始めた本作、ブラックユーモア満載のポンジュノらしい意地悪映画でとてもよかったです。
正義と悪なんて分けられないとは分かっているものの、大人は皆表面の違
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

2.0

このシリーズは1.2.3と劇場で見ていましたが鑑賞して以後はもう止めようかなと思いました。ただジョンウィック2を見に行った時隣からあのテーマ曲が流れてきて行きたくなりました( ´-` )

マジック・マイク(2012年製作の映画)

4.2

イケメンマッチョのストリップショー。空いた口が塞がらないまま終わる。マシューマコノヒーがクールに筋肉を見せびらかして暴れてる。幼い頃、大人になってから見るべきだったと思った映画ベスト

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.0

不思議だ、どうなるんだろうと絵本を読んでいるような気持ちで美しい画と少年を見守って、物語が進むにつれあまりに丁寧すぎる絵作りと伏線、メッセージに何度もはっとして胸が震え涙が溢れた。
誰しも少年のような
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.4

暑くて目が覚めたので一年ぶりに。誰だってペペベネンヘリのように何かを背負って逃れたくて、何処かに行ってしまいたくてペダルを漕いでいるんだと思う。観てるだけでうだるような暑さを感じで喉が乾く。風をきって>>続きを読む

(2005年製作の映画)

3.8

2人きり海上で生活する老人と少女。少女の17の誕生日に2人は結婚することになっていた。しかし少女は船を訪れた若者に恋をしてしまう…
( •´д•` )キモッ、爺さんキモ
少女の体を洗い、寝る時には手を
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ぶっつけ本番(1958年製作の映画)

3.1

実在の報道カメラマンの狂気の情熱と人生を激動の戦後史を背景にコミカルに描いた戦後史映画。昭和の大事件は歴史で習ったことが多く映像も迫力満点、昔は報道って短編映画にしてたのか、死体を写す禁止は最近に決め>>続きを読む

黒い暴動(2015年製作の映画)

3.7

なんて優しい映画なんだ〜!黒ギャルに、パラパラについての知識がないという圧倒的優位に立ってこの映画が観れて良かった。パラパラってなんだよと思う隙も与えず、ただかっこいい、中高生の時に見ていたらギャルに>>続きを読む

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

5.0

暴力団と警察の泥仕合。ヤクザだって刑事だってみんな暴力屋じゃないか。男の青くさい泥くさい友情はやはり最高にかっこいいな
ヤクザ映画で1番思い出深くて影響されて大好きな作品

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.7

仲良く幸せそうな家族、実は北朝鮮の工作員だったというリアルタイムの実話だと思ってしまう程リアルな設定と台詞に状況だけど、コメディ色が強くバランスがしっかりしていて飽きず楽しい☺︎
工作員一家と隣の一家
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宇宙快速船(1961年製作の映画)

3.0

宇宙人が攻めてきた!映画で、ミニチュアの爆破シーンなどこの時代でこの映像はすごいなと多々思うけれど、わざとだとしてもあまりに作り物感のする宇宙人に宇宙船、謎の人物とされてるのに一目で誰かわかるルックス>>続きを読む

追憶の森(2015年製作の映画)

3.7

マシューマコノヒーと渡辺謙が樹海をひたすら歩き廻るお話。
富士山の樹海の神秘的な雰囲気と夫婦のリアルすぎる描写の回想が交互に挟まり少しずつ主人公の"今"の理由が明かされ、点と点が繋がり感動するけれど、
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.8

IMAXで久々に。改めてノーランの伝えたいことの台詞の丁寧さや絵的な明快さに感激しました。キップ博士が、現代科学が証明できてきない箇所を人間と愛で押しきるノーランは空の向こうが、人間が大好きなんだなぁ>>続きを読む

僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

2.0

死ってこんな美しいものではないし井上真央の魅力を全てかき消していたり、 色々と冷めて後悔した記憶がある。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

モンスターパニックin韓国。
違法に遺棄された毒物によって誕生したモンスターが、人間のせいで生きるだけで駆除対象となる外来種に重なり少し可哀想だなと思って見ていたけれどあまりにも造形が気持ち悪いので一
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

伊藤英明のための伊藤英明の映画。伊藤英明がそこにいるからそこは森なんだ。伊藤英明は最高。
性、生、様々な場面やセリフを通して笑いでも真面目にも命を繋いでいくことが丁寧に描かれていて感激。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.4

連続殺人犯を追う2人の対照的な刑事が、正義の境界に悩み葛藤し暗闇へ進んでいく。刑事のコミカルな日常に見当違いの捜査と、犯人との緊張の攻防戦が続く傑作。
死体をアップに見た後に焼肉を食べるシーンで感激し
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.5

止まったら爆発する新幹線。発想が天才的。国鉄側のシーンになると国鉄側を、犯人側のシーンになると犯人側を応援したくなってしまって心が大忙し。熱くまっすぐな宇津井健に千葉真一、悲哀漂う高倉健。素晴らしいな>>続きを読む

キング・アーサー (2016年製作の映画)

4.2

監督と主役2人、スーパー最高な3人なので楽しみに行ったら大好きだった。聖剣ガイリッチー無双。映像が超楽しい。アーサー王伝説の知識がなくても全く問題ない荒唐無稽な展開と素晴らしい脳筋具合。ダニエルペンバ>>続きを読む

スチュアート・リトル(1999年製作の映画)

3.5

3人家族が養子としてネズミのスチュアートを迎える世界観が楽しいホームドラマ。ひたすらあったかくて癒される。
スチュアートの声がマイケルJフォックス。かわいい

インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

3.7

孤島のドラックパーティーに参加し夜が明けるとみんなゾンビだったというNOダンスNOグロのインドもびっくりなコメディ映画で、パロディと爆笑シーンの嵐。主役達がアホすぎて本気でツッコミを入れたくなる。
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

2.8

山田涼介の動きと浅野忠信と波瑠の儚げな天女感良かった。
黙って原作読んでバトルシップをみます

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.0

高校のとき放課後教室で外みながらこんな感じで永遠たわいもないこと喋ってたなーと思い出した。内海のたまに聞こえないボソボソ声が良い。続編しないかな。いま神妙な面持ち

紙の月(2014年製作の映画)

3.9

美しい星もそうだけど吉田大八監督のお前の、私の信じるものは善悪じゃないし、否定もしないよという姿勢が好きです。一社員が横領するというありがちな事件をこんなに気持ち悪く描けるなんて本当にすごいな。ありが>>続きを読む

DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999年製作の映画)

4.3

決して誰も結末を予想できないと言われたらこれしかない冒頭からラストまで全て狂った映画。竹内力と哀川翔なら決着つけさせちゃダメだ。わかるけどそんなまさか
ラスト2分を見ろと言われてるけど全編めちゃくちゃ
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マッドマックス2(1981年製作の映画)

4.5

暴徒と化した暴走族が限られた石油を求め略奪の限りを尽くす荒廃し荒涼とした近未来。設定から爆発からテーマから超最高。ヒューマンガス様は神

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.8

デルトロの秘密の部屋を見せてもらったようなビジュアルとトムヒの美しさが圧倒的。ゴシックラブストーリーなのでホラー映画だと思うと物足りないのかな

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.3

数ある日本を舞台としたハリウッド映画で群を抜く丁寧な日本描写かつ日本人俳優らの魅力溢れる作品。
日本という国、日本人の国民性、集団意識を否定するではなく、その良さと欧米によって失われたこと生まれたもの
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.5

世界の中心で愛を叫ぶロッキー、何度見ても胸が熱くなる。物語の背景にある実話もロッキー。
小さい頃真似して生卵を飲んで死んだ

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.2

ピーター&マイクウォールバーグはやはり間違いなかった、
アメリカ至上主義的側面が強いだろうと観たら、そんな安直な考えさえ汲み取り現実を多角的に描いていて驚いた。パトリオットデイ、愛国でも綺麗事でもない
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.8

心のパイセンことマシューマコノヒーが超絶太って禿げ散らかしてるときいて。見た目は変わっても漢マシューマコノヒー、全てを賭けて夢を追い仲間を信頼する素敵な漢だった。前情報なしだとより楽しい。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

5.0

何回目でも最後『the end』で立ち上がって声出しながら拍手しちゃうのでやっぱりデスプルーフは最高
前半「うっわ……引」
後半「イエエエエエエエエエエエエイ!」
「美脚の色っぽい強気の女が、オチもな
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