アップルさんの映画レビュー・感想・評価 - 12ページ目

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ジャンルを問わず何でも観ます。

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エクソシスト(1973年製作の映画)

3.6

面白かった!子どもの頃はホラーが嫌いだったので避けていた映画です。その頃の繊細な感情がなくなってしまったのか怖くはなかったです。悪魔に憑かれる女の子の演技が上手でした。お母さんも神父さんたちも上手い!>>続きを読む

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.9

社長夫人と不倫をしていた男が夫人の勧めもあり社長を殺害する所から映画ははじまります。証拠品を現場に忘れてきた男が戻ろうとすると乗っていたエレベーターが止まり男は閉じ込められてしまいます。今でこそ密室閉>>続きを読む

戦場にかける橋(1957年製作の映画)

3.7

タイのミャンマー戦線でクワイ河に列車の橋をかけるお話し。日本軍の捕虜になったイギリス人の将校が奴隷にはなるまいと日本人に反抗します。日本人の描かれ方が酷いです。協定を無視してイギリス人将校たちにも労役>>続きを読む

十戒(1956年製作の映画)

3.7

旧約聖書の出エジプト記を題材にした大スペクタクル超長編映画です。海が割れるシーンしか記憶していませんでしたが、かなりドラマ性の高い作品だったのですね。自分の保身の為に赤ちゃんを殺してはいけませんよね。>>続きを読む

プーサン(1953年製作の映画)

2.4

時代に翻弄されたサラリーマン教師の悲哀話。デモに参加した為に大学?なのかな?予備校のような四流大学校みたいな学校をクビになってしまう主人公が哀れです。びっくりしたのがアベックでストリップショーを観てい>>続きを読む

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

オーソン・ウェルズが監督と主演をやった映画です。社会派ドラマ。バラのつぼみの謎をめぐるミステリーでもあります。お金持ちになっても母親が恋しかったんでしょう。子供の為と思って引き離しても子の心、親知らず>>続きを読む

王子と踊り子(1957年製作の映画)

3.3

時代は1911年のロンドンでカルパチア国の大公殿下にマリリン演じる踊り子は見初められます。大公殿下はマリリンを簡単に口説けると思いましたがそう思うようにはいきません。大使館お付きの人とマリリンの退出作>>続きを読む

素直な悪女(1956年製作の映画)

3.4

面白かった!18才設定だったブリジット・バルドーが少年からおじさんまで男性を悩殺しまくる映画です。誰が気の毒だったかって言うと断然末の弟でしょう。孤児だったバルドーは引き取られ田舎の港町で暮らしていま>>続きを読む

バス停留所(1956年製作の映画)

3.5

すっごく良かった!面白かった!主人公のカウボーイがマリリン・モンローに出逢ってから終わりまでずっと良かった!感動しました!泣いちゃいました!胸のキュンキュンが止まりません!恋に不器用な男性って最高です>>続きを読む

裸で御免なさい/ブリジット・バルドーの裸でご免なさい(1956年製作の映画)

3.4

フランスのセクシーシンボルだったブリジット・バルドーの主演作です。小説を書く役のバルドーが父親に小説家になることを反対されて家出をします。お金の為に古本屋に売った本が貴重な本だったと知り買い戻そうとし>>続きを読む

七年目の浮気(1955年製作の映画)

3.6

面白かった!さすがビリー・ワイルダー監督作品だなと思いました。妄想癖がある妻子持ちの男性が主人公の映画です。妻子は夏休みに乗じて避暑に行ってしまいました。その間アパートの二階に若い美人が引っ越してきた>>続きを読む

わたしのお医者さま(1955年製作の映画)

2.8

ブリジット・バルドーの映画を初めて観ました。セックス・シンボルとの誉れ高いブリジット・バルドーの出演作な上に、題名がわたしのお医者さま。だったので、てっきりお色気っぽい内容かと思いましたが違いましたね>>続きを読む

ショウほど素敵な商売はない(1954年製作の映画)

3.7

古きよき時代のショウ・ビジネスの裏表を楽しく描いたミュージカル映画です。マリリン・モンローが主人公のようなパッケージですが主役はドナヒュー・ファミリーだと思います。ショウに生まれショウに生きるドナヒュ>>続きを読む

近松物語(1954年製作の映画)

3.9

近松門左衛門原作の話を溝口健二監督が映画化した作品です。内容はメロドラマ風です。大きな商家の使用人の茂兵衛役に長谷川一夫、その商家の内儀役を香川京子が演じています。不義密通の罪により罰せられる二人です>>続きを読む

帰らざる河(1954年製作の映画)

3.5


面白かったし非常に良かった!酒場の歌手役のマリリンが母親をなくした親子と川下りの旅に出ます。西部劇スタイルをとっているのでインディアンなんかも出てきて旅を邪魔されます。河も激流があり遠くから撮ったシ
>>続きを読む

山椒大夫(1954年製作の映画)

3.9

森鴎外の小説で有名な物語を映画化した作品です。旅をしていた母子連れは人買いに騙されて離れ離れになってしまいます。ここからが不幸の連続で観ているのが辛くなってきます。安寿と厨子王の二人の子供は山椒大夫の>>続きを読む

百万長者と結婚する方法(1953年製作の映画)

3.5

玉の輿に乗ることを夢みる3人のモデルが主人公の映画です。それぞれがあの手この手でお金持ちを虜にしようと頑張りますが一筋縄ではいかなくって…と言うお話です。近眼設定のマリリン・モンローが眼鏡を掛けずに歩>>続きを読む

東京物語(1953年製作の映画)

3.9

尾道に暮らす老夫婦が上京した子供たちを訪ねる所から物語は始まります。仕事が忙しくなかなか両親の相手をしてあげられない子供たちに歯痒さを覚えますが、まぁ仕方がないですよね。その中でも戦死してしまった次男>>続きを読む

地獄門(1953年製作の映画)

3.5

面白かった。前半部分は退屈な場面もありますが、中盤からどんどん面白くなってきます。物語はある武士の妻を助けた男がその女が既婚者と知らずに好きになる所から始まります。妻役の京マチ子が非常に美しいので長谷>>続きを読む

紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.8

面白かった。何も難しいことを考えずに楽しめる映画です。むか~し昔に観た覚えがありましたが内容は全く覚えていませんでした。もしかしたら観たのはマリリンの他の映画だったのかも?なんにせよマリリン可愛い!綺>>続きを読む

天井桟敷の人々 第一部:犯罪大通り 第二部:白い男(1945年製作の映画)

3.9

面白かった!観る前は三時間かー長いよなぁと身構えてしまいましたが、あっという間でした。この映画を観ていると、まさに題名のように自分も天井桟敷から芝居を観ている観客の一員になったような錯覚を覚えます。四>>続きを読む

ナイアガラ(1953年製作の映画)

3.5

面白かった!観光地ナイアガラを舞台に悪妻ローズ役のマリリン・モンローが若い情夫と旦那殺害計画を練ります。だがナイアガラで死んだのは情夫の方で…ってお話しです。マリリンが新婚夫婦の夫を誘惑しちゃうお話し>>続きを読む

雨月物語(1953年製作の映画)

3.9

戦国時代に主人公の陶工役の森雅之が自ら焼いた陶器を売ろうとして琵琶湖を渡り美しい妖怪役の京マチ子に誘惑されて命を取られそうになったり、別の出世しようとした男が武士に近付こうとして武具を買い漁ってる間に>>続きを読む

煙突の見える場所(1953年製作の映画)

3.1

見る場所によって1本にも4本にも見える千住のお化け煙突の下で生きる人々をユーモアとペーソスを込めて描いた人間ドラマ。上原謙が二枚目でした。花井蘭子はお姫さま女優だと思っていたので小料理屋に勤めるような>>続きを読む

アスファルト・ジャングル(1950年製作の映画)

3.7

ジョン・ヒューストン監督作品のマルタの鷹が面白くなかったので期待しないで観賞しましたがこの映画は面白かった!宝石泥棒一味の顛末をサスペンス色豊かに描いたフィルムノワールの傑作だと思います。登場人物そ>>続きを読む

カルメン故郷に帰る(1951年製作の映画)

3.5

面白かった!日本初のカラー映画と言うことで高峰秀子と小林トシ子がド派手な衣装で里帰りしてきます。赤や黄色が目に眩しい今時大阪のオバチャンでも着ないようなドレスですが流石カラーフィルムに映え綺麗です。浅>>続きを読む

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