yummyさんの映画レビュー・感想・評価

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.3

最初から最後まで格好良い女性。
ラスト、どんでん返しに天晴。

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

2.8

激しいザジの気持ちが分からず観てたけど、ラストのシーンでの優しい表情でやっとホッとした。

壮大なラブストーリー。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

17歳、何もかもが曖昧で、でも自分の意見は持っていて。今振り返っても面倒くさい年頃だったのかも。

恋愛と友情と進学で揺れる主人公。

振り回される周りの友人や大人たち。

みんな、こうやって大人にな
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.0

池井戸潤さん原作なので最後まで安心して観れました。

友罪(2017年製作の映画)

3.5

原作を先に読んじゃってるので、どうしても違和感がある。
本当にこの手のテーマは考えさせられてしまう。

なんだかなぁ。。。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

原作を読んでいたので鑑賞。
原作ではちょっとだけ泣きましたが、映画では泣けずに残念でした。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

評判通り、安藤サクラの演技が素晴らしい。
徐々に分かってくるそれぞれの過去。
本当に切ない以外の言葉が出てこない。

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

2.5

ブルーハーツの曲に乗せて描かれるオムニバス。
斎藤工主演のラブレターが青春臭くて良かった。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

原作を読んでいたので興味があり鑑賞。
少しだけ設定が変わっている箇所があったけど大体同じ。
原作ではもっと家族愛が強く感じましたが、映画ではちょっと薄い気がしました。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

役所広司さんの演技に魅了された。
結局のところ、真実は闇の中。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.5

家族って色々あるんだな。何だか切ないお話。
血の繋がりの大切な部分と、繋がりなんて関係ない部分。
考えさせられる。

ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

3.1

長い!でも、長さを感じさせない面白さがあった。復習ってする方もされる方も不幸だな。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

久しぶりにハラハラしながら観た作品。後半のスピード感がたまんない。
そしてベイビーがかわいいし、音楽も良し。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

3組の夫婦と1人のシングル。食事会での突然の発案。
みんなの携帯を共有すること。
小さな嘘が大きな不幸を呼び、楽しい会がホラーと化していく。
結局は知らなくて良いこともあるってことかも。

(2017年製作の映画)

3.0

映像が美しくて、光に負けないくらい二人が美しかった。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.5

差別や偏見はまだまだなくならない。それでもたくましく生きるマリーナにうっとりしてしまう。観ていてこちらが苦しくなるシーンも。向かい風のシーンは印象的。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

ダークファンタジーと言うだけあって、痛いシーンも多め。
孤独なヒロインが恋をして、次第に世界が明るくなっていく段階が可愛らしい。
ラストも私的にはハッピーエンド。
映像も美しかったです。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

詩集の映画化、斬新だけど語りが綺麗だった。
東京を舞台に繰り広げられる物語は、切なくて、なんだか怖くて、でも愛がある。
池松壮亮くんと隣人のやり取りも好きだったな。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.5

もっとファンタジーなお話かと思っていたら、サスペンス&少しホラー。
9年間で9回死にかけた少年。少しずつ違和感を感じながら、あのラスト。
そりゃないよ。

美人に弱い、仕方ないのかな。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.7

ファッションも美術も好み。かわいい。
結局マギーは子供が欲しかっただけで、結婚に憧れてたわけじゃないのか、それとも単純にジョンに愛想を尽かしたのか。
やっぱり、不倫はダメってことかな。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.2

面白かった!
最後もまんまと、してやられた。
でも変わっていない帝一君に安堵。
菅田君の滑舌の良さ、竹内君の爽やかさ、野村君の憎たらしさ。
最初はそこまで期待してなかった作品だけど、気がついたら引き込
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

マイク・ミルズ監督。やっぱり面白い。観ている側を飽きさせない魅力。
人生はビギナーズも面白かったけど、母親版も良かった。
男の子の成長を見守る不思議な家族。
全員がとても魅力的でした。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.4

もっと過激に宇宙人を出してくるかと思ってた。
エル・ファニングとアレックス・シャープが可愛らしい。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

2.5

ウディアレンの映画は安心して観れる。悲劇でも喜劇でも不幸な人が少ないからかな?

夏をゆく人々(2014年製作の映画)

3.0

テレビ番組「不思議の国」に出演する事を目標に繰り広げられるイタリア家族の日常。
怖いお父さんと優しいお母さん、少し変わった叔母さんと可愛い4姉妹。
天然にこだわって蜂蜜を作るお父さん、衛生的にする為に
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裏切りの街(2016年製作の映画)

4.0

全ての人が裏切っている。人間関係って本当に恐ろしい。
本名を明かさずに逢引を重ねる主婦とヒモ男。きっと2人でいる時間だけ、本当にリラックスしていたんだろうな。
本音と建前、愛情と同情、それに加えて妥協
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