BLURさんの映画レビュー・感想・評価

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シャイニング(1980年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

怖かったな、、

幽霊達に襲われるのではなく、幽霊にそそのかされて、狂人になるジャックが恐ろしかった。

最初の方のカットで出てくる女の子二人もね

「お客さんだよ!」のシーンが見られて良かった。

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(2009年製作の映画)

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若き日のジョンレノンにスポットを当てた映画。

ビートルズの成立を知る上では貴重な今作。

にしても、辛すぎる。。。


親には優しくありたいな

本当にジョンはストロベリーフィールズに行かなくてよか
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007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

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今回はコメディ色強かったなあ

ジェームズボンドが2.5枚目に見えた

個人的には適役の女(ヘリコプターに乗ってた)が色気ムンムンでよかったんだけど、あの人ボンドガールになれないのかね?

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正常さが時に異常になるし、理性は暴力的だ。というかもともと正常なものはないだろう。

小学校の先生みたいな女性看護師は終盤かなり怖かった。

ビリーに関してはむしろ問題は母親(この映画では登場しない)
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女の一生(2016年製作の映画)

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悲劇!!18、19世紀が舞台でも女性は苦労していた。夫、母の不貞、ダメ息子、借金苦。。。

救いがない!と思うがそこには一筋の光が、、、

絶望に寄り添う作品ですね、ありがとう、モーパッサン。

一方
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

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音楽サイコー!!な映画。

一貫して商業主義への批判が鋭い。

私はビートルズばっかり聴いてるかなり偏った人種ではあるけど、昨今のポップソングやEDMの台頭というか潮流に疑問を感じることもある。まあ、
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アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

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ビートルズが好きなら絶対見るべき!!

全編通してビートルズに浸れる私が見た中で最高の映画だ

1970年代の空気感も感じられる
ベトナム戦争に翻弄される若者たち

主人公の名前がジュードだった時点で
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エデンの東(1954年製作の映画)

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この映画は善意によって人がどれほど傷つけられるか、を明確に描写している。

素晴らしい作品だと思う。

小さな兵隊(1960年製作の映画)

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最後までブリュノが何をしたいのかよくわからなかった。。

ハネムーン・キラーズ(1970年製作の映画)

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これが実話っていうのが怖いんですけど、、実話ですって言うフィクションじゃないの?ロリータみたいな、、

なぜ結婚詐欺師のレイがマーサを愛する?わからない、、、

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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ハンニバル作品初鑑賞。

個人的にホラーやサスペンスはなんとなく避けてきたけど、とてもおもしろかった。

最後の方は、「クラリス、逃げてえええ!!」って感じでしたが、、、、

続編があるみたいなので、
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グロリア(1980年製作の映画)

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見終わった印象としては、『レオン』に似てるなーという感じ。

いや、レオンがこっちの作品に似てるのか。。

グロリアが貫禄たっぷりにタバコをふかすのは、カッコいいし、男の子がちょっとませた事言うのもか
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スモーク(1995年製作の映画)

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ポールオースターの小説を読んでいるような気分になった。

父と子の確執なんかは『ムーンパレス』でも描かれているし、確かその時の父親も葉巻をぷかぷか吸ってたっけ。。

ポールオースターの小説は大好きでよ
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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ブルーバレンタイン鑑賞。あるカップルの別れを出会った頃のシーンと織り交ぜながら映し出す。

ライアン・ゴズリングは安定してかっこいいけど、今回の作品、ダメ男感が際立っててなかなか。

男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

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はじめて男はつらいよシリーズ観ました。なぜ柴又慕情を見たかというと、吉永小百合が出てるから。。。

皆さま仰る通り面白いですねー。寅さん最高ですわ。最初のシーンで、え?こんなにキザなの?って思ったけど
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ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

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ブルースで紡ぐ愛と再生。

セックス依存症の女を監禁して調教!?やばすぎだろ!ん?ブルースで!?意味わからん!!ってなって借りた本作品。

ふつうに見応えあったし、ブルースの演奏シーンでは、無意識に体
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アメリ(2001年製作の映画)

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とてもおもしろかった。最近見た映画の中では最高。アメリの世界観と自分が完全にマッチしたようだ。

空想の世界に生き、恋愛に積極的になれないアメリ、周りの人たちに奇跡(と信じさせる工作』を起こしたり、男
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パリ20区、僕たちのクラス(2008年製作の映画)

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フランスの移民の多い学校のクラスの1学期を切り取ったもの。

トリュフォーの『思春期』を思わせる。映画の前知識として、フランスやヨーロッパ諸国の移民問題とかを入れておくとすんなり観れそう。

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

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男役の人、イケメンすぎる
若い頃のレオナルドディカプリオに似てるんだよなあ

中身はほとんどないようなものだけど美しいね

カクテル(1988年製作の映画)

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観た後に泣いてしまった。なんでかわからんけど。

たしかに最低なシナリオだし、ツッコミどころ満載だけど、愛があるというか、なんというか

トムクルーズがめちゃくちゃかっこよかった

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

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一人の女性の体験を極めて論理的にまとめあげている点に関してはとても緻密。

最後のシーンは、ちょっとびっくりしたけど、まあ、そうなるよねっていう。。。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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夢を追う全ての人にオススメですな。

個人的には小賢しくなりすぎた自分に終始罪悪感を覚えてましたがね。。。

ラストのシーンは圧巻

ジョン・レノン,ニューヨーク(2010年製作の映画)

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ビートルズ解散後のジョンレノンを追ったドキュメンタリー

ニューヨークに何を見出したのか

ニューヨークに行ってみたくなった。

レインマン(1988年製作の映画)

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ダスティンホフマン、トムクルーズ出演の『レインマン』鑑賞。

小学校の頃、クラスに自閉症の子がいた。活発で算数が得意だった。

たまに下校が一緒になりその時はよく話した。意思疎通ができないなんてことは
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

さすがマーベル作品だけあって、テンポがいいですね、カーチェイスのシーンも見応えあります。ちょっと自分は目がチカチカしましたけど、、

今作もやはり人類の大きな問題をテーマとしてを盛り込んでますね。資源
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マレーナ(2000年製作の映画)

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大人の女性に恋する少年めっちゃ可愛い

そしてマレーナの醸す妖艶な魅力に釘付け

時代背景も見どころの1つですねえ、

「ムッソリーニの頭を真っ二つに割ったら長ズボンを履かせてやる!」

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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映画全体の雰囲気は結構好き

ただ少し退屈に感じた。映画のせいなのか自分の気分のせいか知らないけど

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

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ものすごくハートフル

12年の歳月を経て、変化していく二人と二人の関係

私も大人になったら、カサブランカを観て思うことも変わるんだろうか

話は変わるが、最初キャリーフィッシャーが出てることに気づ
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

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期待していた以上の出来。いや、期待などしていなかったけど。

自身の性体験を語る女、それを真摯に聴く老人の構図がシュール。

ではあるが、インテリジェントな要素を多分に含んでいる。フィボナッチ数が出て
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007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

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有名なタロットカードのシーンを拝見。

それよりもまずテーマ曲がポールマッカートニーで歓喜!

あれ?たしか過去作『ゴールドフィンガー』でジェームズボンドはビートルズをディスってなかったっけ?

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