BLURさんの映画レビュー・感想・評価

BLUR

BLUR

映画(465)
ドラマ(3)

過去を逃れて(1947年製作の映画)

-

頭が悪い役で出てくるジョーがやたら毅然としていて、「ほんとに頭悪いの?」って思いながら観てた。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

主人公はパンデミックを防ぐために過去に行くが、過去では精神病者扱いされ、自分でも自分が分からなくなっていく。
ブラピは黒幕かと思いきやほんとにただの異常者っていうのがいい。ヒッチコックの『めまい』を観
>>続きを読む

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

-

いつか観た映画で「最も長い距離は理想と現実の間にある」という台詞があったけど、この映画はそれでもいいと思わせてくれる。

東京物語(1953年製作の映画)

-

アキカウリスマキは、インタビューで「無人島にひとつだけ映画を持っていくなら小津安二郎の東京物語」と述べている。また、小津安二郎の魅力について「暴力や銃、戦争を用いずに、人間の生活の本質を描いた」ことを>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

-

コメディタッチだけど、強く感情を揺さぶられた。

余談だけどオープニングの曲がThe Beatlesの"I wanna hold your hand"のドイツ語版でびっくりした。"get back"な
>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

-

あさちゃん、あれはあかん、一番あかんタイプや。。。

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

-

どれだけ人間を醜悪に描けるかってところで明らかに群を抜いている。恐ろしいことにそこに惹きつけられる。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

合衆国政府、法執行官に敬意と憧れを抱く警備員リチャードジュエルは記念公園での爆破事件で爆弾の第一発見者として一時、英雄視されるが、その後容疑者としてFBIから厳しい監視を受け、その情報を入手したメディ>>続きを読む

>|