あかりさんの映画レビュー・感想・評価

あかり

あかり

映画(187)
ドラマ(3)

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.8

成田くん演じる今ヶ瀬に感情移入して、中盤からぼろぼろ泣いてました。
今ヶ瀬が話す度に泣いてたのではというほど。
これは人によっては今ヶ瀬の言葉一つ一つがぶっ刺さるんじゃないかなーと思う。
私は心がズタ
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.6

これは役者さんがすごい映画だなって思いました。特に坂東くんの存在感はとてつもなかったです。
面白かったと言えるような映画ではないけれど、3人があの場所で出会えて良かったなと感じました。
1つだけ言いた
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(2020年製作の映画)

3.5

これだけ豪華なキャストだと、まあ見ちゃうよね…という気持ちで鑑賞した。
2時間退屈せずに楽しめたけれど、私は泣けなかった。
良いなと思うところも多かったけど、同じくらい冷めちゃうところもあったような印
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.7

青かった。それ以上に痛かった。
出てくる人全員が痛いんだと思う。
私はどちらかというと、田端みたいな考えの人間だけど、秋好みたいな人への憧れもあったりする。
そんな私も痛いな〜って思った。
てか、生き
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.4

難病持ちのわがまま女子っていう設定を目にすると、またか〜!可愛いから相手にしてもらえるんでしょ?と思っちゃう。
だけど、結局最後にはしっかりその子に愛着が湧いてるから不思議。
主役2人が素敵で目の保養
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.6

冒頭の青さから、この子たちが夢を追うキラキラストーリーなのかなーと思っていたら、全然違って驚いた。
東京に出た組の行く先が想像以上で、鬱な気分になった。
自分は、このまま地元で結婚して子ども産もう……
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色即ぜねれいしょん(2008年製作の映画)

3.6

夏の気分が抜けないうちに!と思って鑑賞。
すごく旅がしたくなった。
旅をして、そこだけの出会いを楽しみたい。
こんな世の中だから、旅をしてキラキラしてる3人が羨ましかった。
そして、最初から最後まで渡
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娼年(2018年製作の映画)

3.5

学校の講義で、女性は欲望"される"存在で、女性が持つ欲望そのものは無視されてきたっていう話を聞いたことがある。
だから、こんな風に女性の持つ欲望とその多様性を肯定するような内容って画期的なのかもと思っ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

最後まで見て、これはホラー映画か…?って思った。
役者さんもすごく良くて、2時間夢中で見た。面白かった。
あと、この映画を世の中に出すってこと自体もすごいと思った。
だけど、これを見て何かを知った気に
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.7

ディズニーって、「ディズニーだから面白いよね」って気持ちで見てちゃんと面白いからすごい。
大人っぽいラストが少し寂しい気もしたけれど、納得できるので好きだった。
そして、吹き替えしてる志尊くんは表情豊
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.7

私は母や父と喧嘩をすることがほとんどないのだけれど、言いたいことや嫌だと思うところがない訳ではなくて、ただ口に出さないだけ。
だから、言いたいことをお互いに怒鳴り散らしても、ちゃんと大切にし合える関係
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

私はAIに関してもプログラミングに関しても無知なので、特に気にせず楽しめた。
珍しく、日本が派手なの作ったな〜!と思った。賀来賢人の真面目な役を久々に見た気がする。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.7

寂しい雰囲気とコメディっぽい雰囲気が丁度良くて好きだった。
岸井ゆきのちゃんは自然でどこにでもいそうなのに、ただならぬ魅力を持っている人だと思った。あんな風にはなれないと分かっているのに憧れちゃう。
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

物語についての感想は特にない……と思うのだけれど、好きな空気感の映画だった。
最後の石橋静河さんの表情がすごく印象に残った。
あと、染谷くんの気の抜けたような喋り方が聞いてて落ち着く。

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.4

前半が想像の倍うるかった。笑
笑えて面白かったです。

中条あやみちゃんが透明感があって可愛くて、佐野勇斗くんの演技が上手で、いろんな清水尋也くんが見れる映画。
恒松祐里ちゃんと清水尋也くんのやり取り
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.4

山田裕貴くん演じる、馬鹿で単純で幼稚なくせに時々繊細な男がすごく良かった。
齋藤飛鳥ちゃんもすごく可愛くて、ヒロインオーラ全開で魅力的だった。
恋愛模様はリアルで切ないけれど、私にはキラキラしすぎてい
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僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

3.9

やっぱり私は、こういう半径2m映画が好きだと思った。
結構いろいろな事が曖昧に描かれているように感じたのだけれど、「僕」が彼女を好きなことだけは誰が見ても明確だった。
それが辛くて寂しくて、だけどとっ
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

デスゲームみたいなのを想像してると、え?って拍子抜けしちゃうと思う。
最後はあまり好きでは無かったけど、途中は楽しめた。
個人的に、杉咲花ちゃんと北村匠海くんが共犯っていうのが最高でした。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.8

面白かった!
キャストも豪華でテンション上がった。
ロマンス編→ドラマ→プリンセス編っていう順番で見ちゃったんですけど、十分楽しめました。
オープニングからワクワクした〜!
そしてラストはちょっとうる
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劇場(2020年製作の映画)

3.8

傍から見たら、2人とも馬鹿みたいに不器用で、お互いに依存していて、アホだと思われるんだと思う。だけど、その2人の日常にある幸せとか、不意に感じる確かな絶望感とかがリアルで心えぐられるような思いがした。>>続きを読む

魚座どうし(2020年製作の映画)

4.0

映画でしか描けない地獄絵図だと思った。
全部印象的。
自分のことを棚に上げて、正しさとは思えない何かを押し付けてくる大人が本当に嫌だったことを思い出した。

あみこ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

好きだった。
たくさんたくさん共感した。
でも、私はあみこみたいになりきれないことも実感した。
大衆文化と上手く付き合って、誘われたカラオケでも適当にみんなが知ってる歌を歌ってきたから。
それでもとり
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体操しようよ(2018年製作の映画)

3.6

シンプルに良い話でほっこりした。
マウントの取り合いにクスッと笑ったりもした。
そして、お目当てだった渡辺大知くんが最高に愛おしくてキュンキュンした。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.7

待ちわびていたから、自分の中でハードル上がりすぎた感じはあるものの、それでも良かった〜!
ジョーが屋根裏でお母さんと話すシーンが印象的。
自分はまだ、共感できるほどの経験を積んではいないけど、すごく分
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

-

見ている間、最初からずっと不安だった。
そして後半は開いた口が塞がらなくて、最後はフリーズしてしまった。
私はこの映画に星をつけられるほどの知識も感覚も持ち合わせていないけど、観ることができて良かった
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.5

1ヶ月を74分ワンカットにはとても惹かれた。挑戦的な感じがして良かった。
MOROHAの音楽も素敵だったし、現実と劇が変わる瞬間も好き。
でも私は、一生懸命やってきたことが途中でダメになるっていう経験
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君を想って海をゆく(2009年製作の映画)

3.5

学校の授業で鑑賞。
悲しい現実を淡々と突きつけられる映画だった。悲しいけど、日本で平和に暮らしている自分が泣いて良いわけがなくて。
なんだか落ち込んでしまった。

ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

3.0

キャストが端から端まで最高すぎて2時間ずっと楽しかった。
中途半端なテーマ作らないで、最高なキャストが闘ってくれればそれで良かったのにと思う。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.4

最後まで、江口のりこさんと清水尋也くんの親子が最高に良かった。(好み)
ラストは、もっとみんなに優しくあって欲しかったな。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.6

キャストに関して、望月歩くんが出てた記憶くらいしか無かったけど、今見てみると結構豪華で楽しめた。
ストーリーも面白かったので、続きが気になる。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

-

これは、私たちのための映画だと、そう無条件に思わせるような力があった。
14本の作品の、全てを理解出来たわけではない。
けれど、その分からなさまで含めて印象的で良かった。
魅力的な彼女たちが、もっと活
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

人を惹きつけるのは、人種や身分ではなくその人柄。
いつだって、人生は人との出会いだなと、そんなことを感じました。
笑えて、心も温まる一本。

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.5

岡山天音くんが見たくて鑑賞。
あと、観たら明るい気持ちになれそうと思って。
遊園地という非日常を求める場所で働く人たちが、お客さんに楽しんでもらう為に様々な工夫をしている。
それが本当に素敵だった。
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

-

上田監督、また上手く作ったな〜!
外出自粛の今、みんなで参加できるのも、素敵なことだと思いました。

「また現場で!」
カメ止めの皆さんが、また現場に集まって作る作品を楽しみに待ちたい。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

いずれ、どこにいるかも、何をしているのかも分からなくなって、記憶の隅に追いやられてしまう。
そんな大学時代の友人、いらないかなって思ってた。
そんな考えを、世之介が取っ払ってくれた気がする。
たとえ忘
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