あやかさんの映画レビュー・感想・評価

あやか

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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

リリージェームズがかわいすぎる。Netflixにはコメディにカテゴライズされてたけど分かる。何も考えずに見れる映画。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

めっちゃくちゃ面白い。初めてのインド映画だったけどめちゃくちゃよかった。概ね馬鹿なことやってるから映画自体もポップに見えるけど、設定や伏線はかなり緻密でそこがまたいい。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.3

スカヨハがあまりに良すぎてびっくりした。マリッジストーリーでは垢抜けないいいお母さんだったのに、こんなにチャーミングな美人ママになっちゃう?って驚き。ストーリーは抑揚が感じづらくて他の人ほど響かず己に>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.5

聞くと同時に生まれる感動が恐ろしく緻密に作り上げられることを知って、まさに「鳥肌」。自分が鳥肌たたないと他人も鳥肌たつわけないってまさに。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

おもてたんとちゃう。エル・ファニングの圧倒的美と、後味のすばらしさ。ただ私には早すぎた!猛省。

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.3

2人の女王の演技がとにかく繊細で突出している。女が女であることを使ったり、女が女故の立場を捨てるべく男になると言ったり。性差について思う立場から見るとなかなか整理が難しい。

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.5

ちょっと疲れてるときに見ると、きっと元気がもらえる映画。ニックがすっごくラブリーで、ティラミスを食べるシーンが魅力的。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

最後ほろりときた新年一発目ナイスチョイスな映画。

登場人物が皆比較的「いい人」であり、悪しき常識が作った壁に苦しみながらもそれを取っ払って手を取り合っていく様が魅力的。

「見た目は(案外)慣れてし
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.0

人間とは慢心する生き物だが慢心するな、変わることは妥協ではない、赦せ。コンクラーベの様子が単純に興味深かった。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

結婚ってなんなんだってものすごく考えさせられた作品。

きっかけはほんの些細なカップルが言い争うようなことだったのに、離婚になってしまって、他者が関わってきて気づいたら大ごとになって。最終的に、お互い
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

視聴直後の感想。最後の台詞、「(言っても)理解できないだろう」がかなり刺さった。今まで「話せば分かる」の価値観を持ってきたけど、きっと間違ってる。生まれ、環境、価値観、あまりに人々は違いすぎてて、きっ>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

めっちゃよかった。教育とは何か、出来上がったこの社会の中で今人が生きていくとは何かを考えさせられる。悪意なんてひとつもないのにすれ違ってる人たち、何が悪いんだろう。何も知らない、本に書いてあることしか>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

3.5

激シブモーガンフリーマンと爆イケブラピ。最後はやっぱりそうきたかと思いつつ胸糞。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.7

出てくる国の人々は、もちろん表面的かもしれないけれど、自国の素晴らしい取り組みに誇りを持っていた。日本はどうなんだろう?最近、日本はすごい、日本人はすごい、クールジャパンっていう記事や番組や取り組みが>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

今見ることができてよかった!「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで中身はわからない」、「前に進みたいなら過去は捨てなさい」。ずっと過去の解釈ばかりしてて進められるワケない。ただ見てる間ず>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.0

中身はほぼないけど画面がとりあえずかわいい。何もかもかわいい。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.3

イケメンめっちゃ出てる〜〜性癖につきささる〜〜こんな神がかったイケメンいるん?

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.3

おいしそうに尽きる!読みやすい展開だし所々御都合主義だったりだらけるけど、それもいいじゃないって思えるおだやかさ。SNSってそうだよね〜〜(笑)って思う節度々あり。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

キュート!どうしてそう難しく考えちゃうのかしらってセリフがなんだか響いた。中学生の自分に見せてあげたい。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

賛否両論あるようだけど、私は蒼井優のお姉さんが大変好みだった。演技もとてもよかったと思う。演者でいうとやっぱり林原めぐみと釘宮理恵がいい味出してる。ストーリーも嫌いじゃない。科学の子である主人公が、哲>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

今の私には辛すぎる内容だった。愛にはどうしても別れがあること、その別れをデザインすることは奇跡であること、どんな人にも見えない人生があることは胸に留めておきたい。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.5

エズラミラーが愛おしすぎてつらかった。自分自身を異端と分類してその他の異端へ手を伸ばすことができるかどうか。結局みんなそれぞれ辛いんだし、異端。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

家族になりたかったけれどなれなかった人たち。松岡茉優の過去をもっと掘り下げてほしかった感は否めない。ともかく、これをリアリティと呼んでいいのか分からない。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.3

かわいかった〜トムハンクスやっぱりチャーミング

怒り(2016年製作の映画)

3.0

身元が分からず関わった月日が短い人々への信頼がいかに難しいことか。信頼すればよかったとの後悔、信頼を逆手に取られた裏切り、両極とも描かれていたのが印象的。じゃあどうすればよかったのかなんて分からない。>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

王道ラブコメ!ニックの純粋さがある意味憎たらしくて、「何もわかってない!」と言いたくなる場面も多々。こういうところに男女を取り巻く環境と思考の差が出てくるのかなと思ったり。この映画が全米でウケたってい>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.0

はじまりのうたの既視感がつきまとってしまった。歌はやっぱりすてき!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

痛くて痛くてたまらないけれど、共感の嵐。こじらせ女子ってこうだよな〜って頭抱える。女子の方が共感しやすい映画なんじゃないだろうか。松岡茉優って本当にこういう性格なんじゃないかって思っちゃうくらい演技う>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

主人公の青年が憎めない。身障者への向き合い方、接し方について考えさせられる。前向きになれる映画。

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