あらのぶさんの映画レビュー・感想・評価

あらのぶ

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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.5

サマーウォーズの世界観。
プロットはいいのにシナリオが惜しい気がする。現実の人間模様とUの中のストーリーをもっと濃く描いて欲しかった。
自分を晒して歌う事とあの兄弟を救う事の関連性が弱い。上京パートが
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.1

全ての曲が名曲!
親がサントラのLPを持っていて子守唄の様に流れていた。
ファミリーコンサートのエーデルワイスからの一人一人の退場のところで盛り上がりMAX,

余談
劇団四季のミュージカルも良かった
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アザー・ピープルズ・マネー(1991年製作の映画)

3.3

ダニーデヴィート主演なのでマネーゲームコメディなのかと思ったら、そうではなかった。
セクハラ、チビデブ、ハゲの胸糞悪い主人公が胸糞悪いまま乗っ取りに成功する。
当時デートで行ったらなんとも言えない雰囲
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禁じられた遊び(1952年製作の映画)

3.6

ギターの練習で有名な曲。
子供のテレビで鑑賞し、従兄弟と埋葬ごっこをした記憶…

当時の俺たちに何も伝わっていなかった…

後年改めて見直し、戦争孤児の話だったと理解。

のるかそるか(1989年製作の映画)

3.7

リチャードドレイファスが出ているという事で鑑賞。裏情報を手にしたギャンブル狂の主人公が、馬券を当て続け、自分と周りの様々な問題を解決する。
教訓も何もないけど、ただただ良いことが続いてみんなが幸せにな
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スティング(1973年製作の映画)

4.3

画面の作りがおしゃれ、チャプター毎に分かれてストーリーが進む。場外馬券場を使って敵討ちをする。ラストのどんでん返し。今ではありがちかもしれないが当時はみんなひっくり返ったんだろうな。

今でもWINS
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ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.8

子供の頃テレビで視聴。
体の中を小さくした潜水艦で手術するストーリー。
これを見てから自分の中の白血球が頼もしく思えるようになった。

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.9

子供頃定期的にテレビ放送されていた。
家族で観れるパニック映画。
ストーリーが階数の縦軸での展開となっているのが面白い。

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.0

黒澤明作品の中でも大娯楽活劇。
子供の頃モノクロで見ていても面白く感じた。ストーリーの組み立てが秀逸。
SW ep4制作に影響を与えたとも。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.0

今は日本も陪審員制度が導入されたが、鑑賞当時は、12人の総意で有罪か無罪が決まるというシステムに驚いた。
陪審員達がいる一室のみでストーリーが展開する。一つの証拠、発言で全体の空気が変わってしまう所が
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.2

定期的に見る作品。フランキー堺が落語の名作の世界で活躍。
居残り佐平次 品川心中 三枚起請 お見立てなど有名な廓話を散りばめ、攘夷派のお侍との絡みも。
落語好きには思わずふふっとなるシーンもあり、そう
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ロッキー2(1979年製作の映画)

3.8

アポロとの再戦。今度は勝つ。
スタローン自身で監督。

ロッキー(1976年製作の映画)

3.9

ボクシング映画の金字塔。
生卵を飲む。エイドリアーン。は後年いじられる位有名シーン。

売れない役者スタローンが自身で脚本を書き、自身の主演を条件に映画化したという話を後から聞いた。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.5

ジョーカーからの脱却。
ハーレクインのキャラが前作よりも立った。シリーズ化

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.7

恩田陸原作。原作も読んだ。
松岡茉優の雰囲気が良い。
ちはやふるの彼女と言い、スクリーンの中で追ってしまう。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.7

エルサの能力の秘密が明かされる。
氷の表現。
吹き替え版で鑑賞

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

ついにキングギドラ登場!
三大怪獣 地球最大の決戦がハリウッド映画化。渡辺謙のセリザワ博士も存在感。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

お金持ちのいえの地下に文字通りパラサイトしている家族が言葉巧みに侵食して行く。
最後は怒涛の展開。
"臭い"が越えられない染み付いた格差を表している。

スティルライフオブメモリーズ(2018年製作の映画)

3.3

生と死の象徴と女性器を取ってほしい女とカメラマン。
アート的な表現。あくまで、的な。

純平、考え直せ(2018年製作の映画)

3.4

鉄砲玉のチンピラ野村周平とそれをSNSで発信する柳ゆり菜。大麦若葉の青汁の人。
リアルタイムで色んな人からアドバイスが入る電車男っぽい感じだが、別に考え直さない。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.5

当時スピリッツで漫画を読んだ。
安田顕と木野花の演技がすごい
漫画と違う熱量

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.6

岡崎京子原作。いじめられっ子が川原の死体を見ることで心の支えとしている。
それぞれ問題を抱えている若者のストーリー。
漫画とは受ける印象が違うがこれはこれで。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.3

セーフティネットから取り残された
それぞれ障害を持つ兄妹。
生活保護受けられないのか?

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

ソロの彼女、どこかで見たなーと思っていたらデナーリスか!
チューイとの出会い、ランドとの友情、ダイス、ファルコン号等スターウォーズファンへのサービスも。単体の映画としては良いけどスターウォーズストーリ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.6

モンスターの造形はイマイチだけどドウェインジョンソンのチートっぷりで補ってあまりある。
大仕掛けのB級映画

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

ピム博士夫妻を引き継ぎニューバディ誕生。
インフィニティウォーの絶望感に一筋の光

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.9

Nirvanaの曲が流れている回想シーンの時あずみかと思った。
marvel版スパイキッズorインクレディブルファミリー。肉弾戦アクション満載!
エンドクレジットの重苦しい音楽は、エンドゲームを連想さ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

mcuのテクノロジーの肝となるヴィプラニウムの唯一の産地で、鎖国をしているたワカンダ国の王位継承、そしてアベンジャーズのブラックパンサー誕生譚。
ワカンダの設定が熱い。アフリカの1国だが世界最新テクノ
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獣道(2017年製作の映画)

3.5

伊藤沙莉がオウムっぽい信仰宗教に育てられ色々あってAV女優になり、みんなに愛を与える。
お笑い芸人がいっぱい出てる。

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

3.3

大林宣彦節が効きすぎてクラクラする。
役者のアップが多い。
熱量はめちゃくちゃあるが…

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.6

相変わらずナイスなバディムービー。
松田龍平が本当に良い

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