空飛ぶ海豚さんの映画レビュー・感想・評価

空飛ぶ海豚

空飛ぶ海豚

年間100本目標。

映画(322)
ドラマ(0)

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.1

死は生の中にある。
小学生の時映画館で観た。
つまらなかった。
嫌な気持ちになった。
観なきゃ良かった。
とにかく、知らない感情で、悲しかった。

という記憶がある。

色んな人が居るってことも、歴史
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生<完全版>(2017年製作の映画)

4.1

2から観てしまったが、それはその楽しみ方になったのかも。

兎に角、最高の、最強の映画。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

今日から俺は!の流れで観た。
橋本環奈ちゃんの鼻の穴が素晴らしい。

今日から俺は!と同様、彼女が主役。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

久々に凄い「映画」を観た。
凄いエンタメを観た。

爆笑と感動とええええっ!と、心揺さぶられまくる。
母親の三白眼ズームはヤバし。

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.2

成り上がるのは大変ね。
そして、あんな感じで成り上がれるとは思えない。見えない所での、冷酷さや軽薄さが滲み出てなさ過ぎる。それが狙いで、カッコよく見せない悪を描いたとするなら、立ち振舞いはカッコよすぎ
>>続きを読む

ノン子36歳 (家事手伝い)(2008年製作の映画)

3.3

人を癒すのは、人と無茶。

どうでも良くて自堕落に生きることが、
普通と呼ばれる生活なのかな。

成り行きで、その場しのぎで。
イライラして、悔しくて。

酒に浸して円やかにして。

恋人たち(2015年製作の映画)

3.8

映画で観る「にんげんレストラン」って感じだった。
生きるってリアルだよね。
リアルじゃない生きるの提示が、ネットにもテレビにもまみれてて、自分のリアルと向き合えなくなってしまうのかもしれない。
リアル
>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

偉そうに人間通なこと言ったりしている自分が恥ずかしくなる。
人間のことを全然知らないということを、まじまじと突き付けられる。

だから、人間って大好き。
知らない人間をもっと知りたいし、
人間について
>>続きを読む

肉体の門(1988年製作の映画)

3.5

ストーリーどうこうより、戦後の動乱の中で「生きる」ということを眺めるって感じ。それぞれがカッコよく見えるのは「生きている」から。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.1

脇役達が素晴らしい。
雨上がり決死隊の人は、こういう役やるとメッチャはまる。素晴らしい。

周りを賑やかな「個」の強さがある人に囲まれて生きることは、とても楽しいことなんだな。

烏合の衆にはなりたく
>>続きを読む

ライズ・オブ・ザ・レジェンド 炎虎乱舞(2014年製作の映画)

3.5

知らなかった。酔拳とかみんなウォンフェイウォンっていう実在の人物がモデルだったんだ。

漫画のサンクチュアリと同じような設定。

わかりやすい勧善懲悪。
もっともっと、悪者は悪者だったら良かったかなー
>>続きを読む

白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

3.4

学びも感動もないが、目が離せない。

観た後にコッポラの最近の映画のオリジナル版と知り、ミスったと落ち込む。。コッポラ版先に観ておきたかった。。。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

詩みたい。
胸を締め付けられる。
自分の郷愁が淡く哀しいのか、遠い記憶ということが悲しいのか。

夢を観ているような時間だった。映画を観終わって朝のワイドショーに戻った時の、胸糞悪さと言ったら。。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.7

いい映画。
それぞれの見方というよりも、
みんなが同じような感想を持つだろう。
日々への感謝。家族への感謝。

しかし、シャーロットとは浮気するべきだった。そして戻っても良かった。人間臭くて良い。
>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.4

ツラたん。
烏丸みたいな名言や実況中継の寒さ悪口本当言っちゃう。そして、その自分がもっと寒くなる。。

りかちゃんのイラッとさせる言葉遣いとか行動は自然としちゃう。


痛いとこ突かれる。心に良くない
>>続きを読む

レオン(1994年製作の映画)

4.4

久々に鑑賞。殆ど記憶がない。というか面白かった記憶がないのだ。

どんな若者だったのか、自分で自分を理解出来ない。

「切ない」という意味を辞書には、この映画を観たときの気持ち。と書けばいいと思う。
>>続きを読む

自虐の詩(2007年製作の映画)

3.9

久々に観たが、やはり感動した。
漫画が最初だったが
このパターンは僕にとっては鉄板なのかも。

西原理恵子の、ぼくんち、しかり。
水商売は素晴らしい。

Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

3.4

ちゃんと選ぶのがいい。
日本なら中途半端のなし崩しになりそう。

しかも、選ぶのが、大多数が反対しそうな、ヤリチンというのも良い。

ラストシーンは最高。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.2

おじさんがモテる時代なのか!?
50代と20代が当たり前に浮かれてダンスする恋愛には、なかなか乗れないが、哲学者や思想家が集まるサロンとかの背景は面白い。

潜入者(2015年製作の映画)

3.6

痺れた。
カッコ良いは正義。というロマンに抗う少年心を鷲掴みにする。

こえーよー。

カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

3.5

いい映画。
妹の変化が良い。
本を読みたくなる。

「流行ってるじゃん」と言って読書って最高。

変化と不変の、良し悪しは、わからないが、、、現実的には、可能性の提示は必要。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

2.8

パン食べたい。
ビーチボーイズの北海道版。
ほっこり版。

疲れた時に浸る為の映画かな。
こういうリラックス出来る現実の場所を持ちたいね。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.2

「私の身体は私のもの」
そんな人権の話なのかと思って観始めたが、もう感情がこんがらがって大変。

わからない。正解もない。ただ事実があるだけ。

健康でいる自分。なんて考えるべきでもない。


結果的
>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.1

人生って、そんなもんだよね。
って思ってるから、そりゃそうだよね。
ぐらい。
逆に男がウザい位。

とはいえ、最後はウケる。

メリーに首ったけ位突き抜ける女子にしたら、、、うーむ。それも違うのか。
>>続きを読む

女が眠る時(2016年製作の映画)

2.8

西島秀俊がハマってない気がした。
憂感がない。
精神と肉体のバランスがあってない。ガリガリとかデブとか、なんか緩さがないと、そもそも成立してない気がするが、、、、
怪演祭り。みたいになれば良かったのに
>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

あらゆるバイアスを抜きにして観ないと楽しめない。
舞台を以前観ていて、2をノリで映画館で観たら素晴らしくて、1も観たが、余計なことを考え過ぎてしまって損した。

2との兼合いでメリルスリープ達の年齢の
>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.3

ストーリーじゃなくて泣いた。
何故涙が出るかもわからない。

自然と身体を揺すっていた。
映画館で観て良かった。

どうして、こんなにハッピーなんだろう。こんなに笑顔になれるんだろう。
笑うんじゃなく
>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.5

アメリカって嫌いだけど、こういう映画を作る土壌、生まれる寛容さは好きだなー。

映画で1番好きなカーチェイス。
スピードが丁度良い。

全部柔らかい。
建物も車も何もかも。それが、結局この映画のメッセ
>>続きを読む

300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.0

エヴァグリーンが素晴らしい。のみかな。

強く、悪く、、と思いきや、人間らしさを垣間見せ、自ら死を選ぶ。


ギリシャは素晴らしい国である。

もっと猟奇的な彼女(2015年製作の映画)

1.3

最後まで観た。

前作大好きなだけに悲しい。

観るべきポイントは最後の5秒!!

3への期待のみ!!!

親に怒られたことないなーって思った。

アメリ(2001年製作の映画)

4.0

昔、1番好きな映画は何?
って聞かれたら、アメリって答えていた。
20歳過ぎかな。
約20年振り位に観たが、やっぱり大好きだった。

30代で観たら違ったのかな。
20代の自分に戻ったのかな。
それと
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

ミッションインポッシブルよりも、断然こっちの方が面白かった。

痛快。

フェミニズム映画ですな。

アンハサウェイうける。

味方にハッカーが居ると映画って締まるんだよなー。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.2

イーサン大変。
やはり体力は大事。

絶景祭り。最後のシーンの場所は行ってみたいねー。

警察は殺さないが、悪者は容赦なく殺す。

何も考えないでアクション観る映画ですな。超疲れた脳みそでボッーと観る
>>続きを読む

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

3.8

胸が苦しいねー。

真木蔵人がカッコよすぎる。
歩き方、座り方、スウェットの着かた、ジーンズの裾、全てが完璧。

その美しさを完璧に引き立てた映画と言っても過言じゃないと思う。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

後半爆笑。
回収中は、ドリフの転換の音楽が流れる位痛快。
三谷作品のオマージュだと聞くが、空港の回しっぱなしの映画とラジオの時間っぽかった。

確かに面白いが、大人がこんなに大騒ぎするものなのか。。他
>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.4

現代的で良い。
朝井リョウの何者を読んだ時のような感覚。
映画とは何なのか?はわからんが、丁度良い時間の娯楽として充分な恐怖。

>|