FumitakeArano

FumitakeArano

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

マーベル作品のヒーローがカメオ出演しまくる、マーベルシネマティックユニバースというシステムはすごいな。本作もシビル・ウォー/キャプテンアメリカで初々しくデビューしたスパイダーマンのその後の設定。(一年>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

アカデミー主演男優賞、脚本賞作。
家庭が壊れ、心も壊れてしまったダメ男のドラマ。
舞台になった冬の港町のように、凍えながらも毎日を乗り越えなければならない人生。でも、心の寒さを感じているのは彼の周りの
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

3.5

あんまり評判良くなかったみたいだけど、自分的には結構良かった。
原作がいいんだと思う(当時も読んだけど)。もっと言うとドラッガーがいいんだと。
◆組織の定義→わかり切った答えが正しいことはほとんどない
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ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.5

子育てから手の離れたマダムと、フランス人独身オヤジとのロマンス。食べて、飲んで、ちやほやされてのロードムービー。
程よく現実感も漂わせつつ、センス良くまとまっていて、まるで映画のような展開も配合せれて
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

人生の岐路=クロスロードが今回のテーマ、大人向け。
かつて生意気な若手だった主人公も、いつの間にかベテランのポジション。
時代の変化、若手の台頭、体力の衰え、自信とプライドと過信。
我が身にしみる、、
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.5

戦争や正義、家族、そして日本についてインパクトを持って考えさせられる作品。
戦争は狂気、一方で弾丸飛び交う中ひとり武器も持たず救助するのもある意味狂気だ。
その頑なな信仰心を育んだのも、前の戦争で心
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吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」(2017年製作の映画)

3.0

一杯ひっかけてから観るとよい。
なぜってオムニバスの3話とも、酔っ払いしか出てこない(^^)
昭和の漫画のような、カラオケのビデオのような、ブラウン管ムービー。
居酒屋で、逃げて来たアイドルと飲み明か
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続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.0

早速の第2作目。「虎ちゃん!」「お兄ちゃん!」「おい、虎!」
ドタバタあり、不器用な恋あり、家族愛あり、いいなぁー。
うなぎ釣りのシーンが人生の象徴のようで、すごく良かった。

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.5

寅さんシリーズは、老後の楽しみに取って置くつもりだったけど、Amazon プライムでつい。
まず、デジタルリマスターの高画質にびっくり。ちょっとクサめの人情喜劇に笑ったりジーンときたり。そして、この頃
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

今年度上半期邦画で1番良かった!
菅田将暉いいね!ギャグ物ながら、テンポもいいし、笑いも起きるし、泣き所あるしと脚本もいい!最後のエンドロールも良かったので加点されて★4.5です!

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

ウディアレン版ララランドみたいな展開、ミュージカルじゃ無いけど。
ヴィンテージファッションやジャズが随所で使われて、オシャレな雰囲気。
ウディアレンの映画は観終わった後、フワンとした気分になるんだよね
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

機内で鑑賞。人種差別時代のアメリカNASAでも3人の黒人女性のサクセスストーリー。前向きな気持ちになれる素敵な映画。
音楽もファレルウィリアムスとハンズジマーで素晴らしい!
原題は "Hidden f
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

美しい音楽、美しい映像、美しいストーリーに、美しいエマワトソン。
鑑賞後、近くの女の子達が、
「でもこれ、男性はつまんないなーって観てるんだろうね。」
それも、なんか分かる^_^

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

重い作品だが、宗教って信仰って正義ってなんだろうと考えさせられる。
さらに、酷い拷問や処刑に人間の野蛮さを見てショックを受けた。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

洋楽カラオケみたいな気分で観られる歌モノアニメ。
終盤の見せ所で大好きなスティービーワンダーのDon't you worry bout a thing が唄われて、グッと来た。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

宇宙人と人類のファーストコンタクト。そのプロセスが描かれたSF作品ながらも、なんだか引き込まれる精神性みたいなものが作品の根底に。
ほんとにこんな日がいつか来るのかな。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

原作見てないけど、独特の世界観で楽しめた。近未来、人体拡張とか脳をハックとか来るんだろうなぁ
アクションも中々の緊張感。
ただ、ちょっと安っぽい感じがしたのはCGのせいかなぁ。
近未来物で、よりリアル
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.5

凍てつく寒さ、ずぶ濡れで、身体もズタズタ。美しい自然美の中でのダイハード。でも、痛快さは全く無く、ただただ過酷で重苦しい。
美しい映像と、迫真の演技はすごい。

SCOOP!(2016年製作の映画)

2.5

中目黒のうちの近所のシーンがあって、もうその印象が強くて他が全部飛んじゃいました^_^
ジャンキー役のリリーさんのみすぼらしい感じとかがすごくて、ほんと人は見た目が100%だなと。
ちなみにNHKねほ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

黒人社会の問題と、LGBT。
共に自分の知見と重なる部分が薄くて、正直あまり感情移入できなかった。
アカデミー賞でも論議されたようにそこが、すでに問題なのかも。
淡々と話が進む感じはちょっと詩的。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

劇中の言葉『努力してもダメな事もある。でも、努力してし続けるしかない。』
主人公も部長も先生もメンバーもみんな個性と強みがあって、だからダメな事もある。そんな事考えた。
前半やや雑、後半期待通り。
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.5

名作CMに憧れて広告代理店に入るもクライアントや上司の無茶振りに振り回される若手クリエイター。誇張はされつつもどこかリアルな広告祭の駆け引き。
みんなシンプルに良いものを作りたいって思ってても、なかな
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

2.5

男子の妄想エロバカ満載!「毎度おさわがせします」思い出した!
初めて見る園子温監督作品がこれで良かったのだろうか、、、
自分の高校に池田エライザいたら勉強どころじゃないなぁ笑

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

脚本、音楽、映像、演者、全て素晴らしい。楽曲担当のハーウィッツは「ロシュフォールの恋人達」が大好きだそうだ。やはり。
ああ!もっといろいろ語って反芻したい^_^

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

自閉症で特殊な才能を持つ主人公は、天才的な会計士でありながら、凄腕のスナイパー。
その繊細で影のある一面と、超人的な活躍ぶりの組み合わせがすごく良い。
魅力的な脇役と絶妙な伏線で、ファンになりました。
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

全世界のインターネットが監視されていたという事実を基にした社会性のある内容ながら、ドラマとしても素晴らしく、人間味ある仲間や恋人の存在も大きい。
米国に新大統領が就いた今だからこそ、観るべき一作。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.0

ド下ネタ連発で、騒ぎまくりのデニーロ・グランパ。マイインターンのジェントルな役とは正反対。
真面目で結婚を控えた孫も、
一緒に旅するうちに変化が。
そう、人生好きに生きよう。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.0

最愛の妻に先立たれた偏屈な爺さん。その閉ざした心を隣人たちとの関わりの中で徐々に解いていく。
奥さんとの馴れ初めのエピソードも素敵。出逢いって奇跡だな。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

正直な感想を言うと、入り込めない部分も多々ありながら、評判通り泣かされました。
宮沢りえは宮沢りえで、オダギリジョーはオダギリジョーで。杉咲花は杉咲花でした。みんな人間力のある俳優さん。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.0

ロマンチックなJazz奏者、チャット・ベッカー。彼の曲が好きだったが、ヤク中で破滅の人生だったとは知らなかった。切ない。
繊細で最高を目指すが故の心の弱さにドラッグが巣食う。
日本のあのミュージャンを
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

とにかく料理が美味しそう!スカヨハに作るパスタも、息子に作るホットサンドも絶対旨いに違いない!
親子愛もハートウォーミングで1秒動画にグッと来る。
あー、オースティンのBBQまた食べたいなー

ペット(2016年製作の映画)

2.5

ペット達の習性をよく捉えてる。
うさぎもポメラニアンも白くて可愛いのに、ちょっとクレイジーなキャラで面白かった。
ストーリーは子供向けな感じでシンプルで大人には物足りないかも。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.0

主演のメリル・ストリープのなりきり演技がすごい。なんとも言えない音痴加減に思わず失笑が。
彼女は昨年「幸せをつかむ歌」でアバズレロックシンガーを演じてたかと思うと、今作では音痴でどこか憎めない資産家役
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変態だ(2015年製作の映画)

1.5

みうらじゅん原作の「色即ぜねれぃしょん」好きなのと、監督も安斎肇っていうので面白そうかなと詳細知らずに観ちゃった。そしたら、全然違った。良くも悪くもひどい、、、
4部構成で、青春バンド、18禁ポルノ、
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

ぼぉっとしていて、絵が好きで、妄想癖があって、感性がまっすぐな広島の少女すず。大人になっても子供のような純な所が愛らしい。
ふんわりしたトーンで夫婦愛が描かれるが、後半どんどんと戦争の重苦しさが腹に喉
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