Haileyさんの映画レビュー・感想・評価

Hailey

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善惡の刃(2016年製作の映画)

3.2

原題は「再審」。実際の事件を元にしたフィクションといえど、かなり事件を意識したつくり。しかも自白強要に関しては実際の事件の方が映画よりも酷いという事実には驚き。

HONEST CANDIDATE(英題)(2019年製作の映画)

3.6

ラ・ミランさんへの信頼だけで見たけど、韓国の選挙戦の雰囲気もわかるし、手放しで笑えるのでおすすめ。

最も普通の恋愛(2019年製作の映画)

3.8

新しい映画っていう感じがしなくて、10年前の懐かしい恋愛映画みたいな感じが良かった。コン・ヒョジン魅力爆発!❤️

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.6

原作の終わりは、ホラーとも言える人間の客観性への警鐘だったけれど、映画の方はなんとなく綺麗に終わった。それでもスッキリ終わったとは思えなかった。それでよかった。
主人公不在の映画といえるほど、真に迫っ
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記憶の夜(2017年製作の映画)

4.2

スリラーなのに最後には深い悲しみだけが残った。カン・ハヌルは本当に実力派だなと再確認。前半と後半でまるで違う作品と思うほど急展開。脚本が抜かりなく、最初から展開して最後までしっかりしていてとても良かっ>>続きを読む

ドアロック(2018年製作の映画)

3.4

サイコパス怖い。
ストーキングだとすぐにわかるけど、「この人か?」「あの人も怪しい...」ってなる。サスペンスでは警察は機能しないよね...。コン・ヒョジン綺麗。後輩ちゃん友達になりたい性格の良さ。ワ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.1

PC画面の第三者としての一貫したPOVと、インターネット時代の内容とがすごくマッチしていてアイディアに脱帽。
センシティブだけどどこにでもある空気感、距離感。良好に見える愛にも色んな側面がある。画面の
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目撃者(2017年製作の映画)

3.1

個人主義と集団主義の気持ちの悪い共存。都市の冷たさが怖かったけど、現代社会は本当にこう。

テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.4

CGの規模すごい。
こういう政府の揉み消しはたくさんあるだろうと思う。

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.0

ベン・スティラーさすが。コメディもシリアスもどっちも上手いなあ

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

Saoirseのファッション良い。親子関係繊細。
ティモシー相変わらず雰囲気あるなあ
Lucasびいきな私だけど今回も良いよ...
意外とコメディ色強目だった。
なんだか簡単に文字にしづらいけど
派手
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オプラ・ウィンフリーPresents: 今、ボクらを見る目(2019年製作の映画)

4.5

映画の担う役割として、ここまで率直なものは初めて見た。本人たちとの対話はとても意味深いものだったし、プロデューサーの思いも痛いほど伝わってきた。そして彼らの壊れてしまった心も剥き出しでつらかった。

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

4.3

アメリカ合衆国憲法修正第13条
第1節 奴隷制もしくは自発的でない隷属は、アメリカ合衆国内およびその法が及ぶ如何なる場所でも、存在してはならない。

「ただし犯罪者であって関連する者が正当と認めた場合
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少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

2.8

キム・ソンオの役作りがすごい。
善悪について色々な考えが巡るけど、綺麗に終わったように見えて結局答えなんて出ない映画。

若葉のころ(2015年製作の映画)

2.4

一人二役っていうところがラブレインと重なった。
少し長く感じたけど、要所要所は綺麗だったなあ。石知田が爽やか!

共犯(2013年製作の映画)

3.0

綺麗な映画になり切れない、じめじめした雰囲気がよかった。脚本が良くて見終わってからぐるぐる考えてしまう。

見えない目撃者(2015年製作の映画)

2.9

構成が韓国映画っぽかったので、盲目の表現としてのビジュアルエフェクトと照明の色で中国感が出ていて違いがあって面白かった。実家が豪邸すぎてビビった。

JSA(2000年製作の映画)

3.5

2000年の映画として、南北の敵対感情がそこまで露骨に出てこないところが、リアリティというよりメッセージ性の方が強めと感じた。南北の緊張の最前線にありながら、最も人間的な交流。ストーリーの核となる一瞬>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

3.8

ノーラン監督の作品の中でも特にものすごく難解!
主人公同様に視聴者をも錯乱させる構成と、カラーとモノクロの使い分けが見事。モノクロで色という情報を奪い、主人公の視点に近すぎるカメラワークは、俯瞰という
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.6

純粋な友情。不器用でデリカシーがないエリックは、刺々しくも奥に優しさのある少年。デクスターは良い意味で、エイズであることに人生を捧げていない。そんな彼の少し寂しげで恐怖も感じる瞬間にエリックは優しい。>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.2

アメリカ社会における信仰がよくわかる映画。私たち日本人からすれば馴染みのない教会という存在が、アメリカでどれほど生活に根付いているのか。神聖であるという近付き難さや崇高さとは裏腹に、その根は深く腐って>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

映画の授業で資料として出てきて見たシーンがたくさんあったけど、やはり技術的に優れているのがわかった。Day for nightとかdolly zoomとか、70年代としては色々と実験的な手法がすごい!>>続きを読む

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