Ayaさんの映画レビュー・感想・評価

Aya

Aya

ヒューマンドラマ + ロードムービー + コメディが好み。 人間の多面性を描いた作品を高評価しがち。
2019年 暫定1位 女王陛下のお気に入り
2位 トイストーリー4
3位 アメリカン・アニマルズ

映画(881)
ドラマ(5)

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.9

私の家族もバラバラの方向を向いてたから今作観てると追体験してしまう。
息子のジョーが良い子だからこそ辛いものがある。
モンタナ州の美しい風景と美男美女のキャスト、大自然に映えるカラーセンスが無ければ鑑
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ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

3.6

ファッション業界に詳しい人なら楽しめる。
世界的に有名なデザイナー達が出演してて演技もナチュラルだからびっくり。
セレブリティが無駄に豪華出演w
ラストのデレクJr.で1番笑った。
ペネロペ・クルスの
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.9

ボクシングの映画作れと言われてこの脚本書いて提出したら「ベタすぎw」と即却下されそうな王道な展開なんだけど、ジェイクがめちゃくちゃ演技上手いからめちゃくちゃ泣けるー!
ジェイクじゃなければここまで感動
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.9

結末が衝撃的。
戦時下では今でもこういう事数え切れないほどあるんだろうなぁ…。
ヴィルヌーヴ監督の芸術的なビジュアルが大好きなんだけど、今作はミニシアター系の印象。
撮影監督ロジャー・ディーキンスと組
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.1

ヴィルヌーヴ監督作は静のアートを鑑賞している感覚。
瞬間瞬間の絵が均整がとれており、ハッとするほど美しい。
宗教がベースの作品だけど無宗教の私でも作り方・見せ方が上手いので普通に面白い。
ジェイク・ギ
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.3

[2回目]
No.1〜3を再鑑賞後に2回目。
おもちゃ達が健気で終始うるうる。
ボー・ピープの陶器感が1.2と比べて格段にup、美人度・自立度up。
ボーの愛情表現かわいい。
2回目は見落としてた細か
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パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

4.2

こういう仲間と好きな仕事でワイワイ生活してるって理想郷!
都合良くストーリーは展開していく(感電するやろとかw)んだけど、そこは気にならないくらいみんなが楽しそうで羨ましいー!!
仲間とつるんでる時間
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.9

一見能天気に観れる王道のラブコメっぽいけど、他のラブコメと一線を画す作品かも。
笑えて楽しく観れるけど何か教訓めいたものがある。
みんな良いキャラで魅力的だけどエマ・ストーンの女友達も良いキャラだった
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エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.9

ググるとファウンド・フッテージという形式の映像らしい。
2人の警官の日常を覗いてる感覚。
車中トークがめちゃくちゃ平凡でめちゃめちゃリアル。
マイケル・ペーニャの良いbro感好き。
短時間にf〇〇k
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.7

苦手なティム・バートン監督作の中では何とか観れた。
ユアン・マクレガーが好青年だったからかな?
ホラばっかり吹く父親に私もイライラw
ラストでなるほどそういう事かぁと理解。
夫婦で🛁で抱き合うシーンが
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

ロビイストという馴染みのない職業を理解しようとリズの部下と同様必至に食らいつく。
少しずつ理解してきて後半の怒涛の流れ気持ち良し。

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.6

アダム・サンドラーとジェニファー・アニストンの掛け合いが夫婦漫才みたいで面白い。
海外でも”金田一少年の事件簿”みたいな作品あるのね。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

邦題の印象で観ると全然違うやんw
ジェイクの気持ちが分かるような分からないような。
ナオミ・ワッツの幸薄さよ。

アメリ(2001年製作の映画)

4.0

ポスターや予告の印象で”雰囲気オシャレ映画”だと勝手に思ってたけど、面白い脚本で楽しい作品。
ビジュアルが評価される作品だけど私的には脚本が秀逸だと思う。
キャラが全員癖ありなのも良い。
感性が似た相
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子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)

3.9

壮大なアフリカロケーションを下らないコメディに贅沢に使っているのが◎
アダムサンドラーの娘たちがポロシャツ(orジャージ)+チノパンという色気皆無のファッションウケる。
喉にデコピンマッサージ、ゴスペ
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.2

重い現実が伸し掛かってくる。
無宗教気味の日本人なので物心ついた時から側にある宗教が、どこまで人生に影響を与えるかは想像に及ばない。
真実を伝える為に正義を貫く彼らを人として尊敬する。

カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

私が同性だからかもだけどこのイルザって女性、無自覚のb〇〇chじゃない?
悲劇のヒロインぶってるけど周りすごく振り回してるし、男性陣が男気あったから事なきを得たけど場合によっては恨まれて被害あってても
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.8

ジャック・ニコルソン顔凄みありすぎ。
レオさま秀才なのにあの任務は病む。
マーク・ウォールバーグは口悪すぎムチムチ警部。

Daydreaming(2016年製作の映画)

3.8

トム goes through どこでもドア
髪型のせいかピースの又吉さんみたい。

ANIMA(2019年製作の映画)

3.9

コンテンポラリートム。
足元は地下足袋。グリップ力。
今年のフジロック行きたかったなぁ!
(足が無いので行けない…泣)

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

好きな俳優クリストフ・ヴァルツが良い役でこっちまでも嬉しくなる。
妻が作ったマスクの目の位置が合わなくて士気が下がるシーンが好き。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.8

トム・ハンクスのラスト15分の演技は胸に迫る。
海賊のボスもトムに負けず劣らず名演。
彼らも海賊にならざるを得ない現状があるからこそ複雑。
「ダンケルク」を観た感覚に近い、その場にいるかのようなリアリ
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

実話というのがすごい。
ここまで他人に分け与える事ができる人は中々いない。
SJが良いキャラなのもこの映画の良きスパイスになってる。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.4

男臭い! カッコイイ! 面白いー!!
ケヴィン・スペイシーの曲者感とナルシシズム=最高!
ガイ・ピアーズの真面目くん+メガネ=萌える♪
面白く展開していく脚本=素晴らしい!
エンドロールの演出粋だね。
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.7

ノーランらしい二転三転する脚本…最終的に何転してんの、これw
キャストが豪華。
スカヨハがジューシーな桃みたい。
女性の私でも目を奪われる。
エンドロールが大好きなトム・ヨークだったので必然的に0.2
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アラバマ物語(1962年製作の映画)

4.2

約60年前の作品だけど色褪せない名作。
近所でも大冒険だった小学生の頃を思い出し、人としてどうあるべきかを考えさせられる上質な社会派ドラマ。
父親、仕事人として理想像なアティカスパパ。
相手の立場に立
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.9

約4時間前後と長くて躊躇してたけどジェニファー・コネリーのデビュー作だと知り鑑賞。
子供の頃から目を引く美しさ。
マフィアになる人達の話だから女性目線で観ると「え⁉︎」と思うところ多々有り。
でも素行
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アラジン(1992年製作の映画)

3.8

実写版観た後に初鑑賞。
実写版で「ウィル・スミス、テンション高めやなぁ」と思ってたけど、オリジナルの🧞‍♂️がハイテンションなのかw
ググると🧞‍♂️の声はロビン・ウィリアムズ!
そりゃマシンガントー
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アラジン(2019年製作の映画)

3.9

オリジナル版は未鑑賞。
なんと言ってもジャスミン役のナオミ・スコットがめちゃくちゃ魅力的。
私が好きな女優ラシダ・ジョーンズとレイチェル・マクアダムスを足して2で割ったようなタイプ。
健康的で表情豊か
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.6

良い曲多い。
社長と18才バイト娘が恋愛して職場で痴話喧嘩おっぱじめるの普通ならブチギレちゃうけど、職人達が2人を応援ムードなの笑える。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.9

ダメな時あるある。
上手くいかない時って複数の件が同時に起きて世の中から突き放されてるように思えたり、余裕が無くて自分の事しか考えれなくなったり。
しかし周りの人を見ると余裕があって幸せそうに見えたり
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.6

シュールで不条理な世界+豪華な俳優陣。
絵が美しいから見続けられる。
私が受け取れなかった奥深い意味が色々あるんだろうなぁ。
現場で役者達への演技指導がどんなのか気になる。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.8

当時の予備知識がないので評価が難しい。
若者らしい清らかさと向こう見ずさ。
エリックを思うと居た堪れない。

スケート・キッチン(2018年製作の映画)

3.9

いいね、いいね、青春してるねー‼︎
ガラ悪くて実際悪い事も教わるけど楽しい仲間。
ロゴが出るシーンが爽快&仲間感あってめちゃくちゃ好き。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
逆さまのオープニングから鷲掴みされ、本人達の証言によって映像が変わる撮り方とかアイディアが真新しい。
自分は特別で何かを成し遂げられると思ってしまうところや、ふとしたキッカケで回り始めた
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