arimacoさんの映画レビュー・感想・評価

arimaco

arimaco

2019年1/1〜の視聴記録。
コメントは完全に自分向けです。

映画(50)
ドラマ(3)

グレムリン(1984年製作の映画)

3.6

クリスマスといえばこの作品!ギズモはとにかくかわいいし、グレムリンたちがどんちゃん騒ぎするシーンは、目を離した隙に部屋を汚している赤ちゃんを見ているようです。

人がグレムリンたちに殺されてしまうシー
>>続きを読む

サイコ(1960年製作の映画)

3.9

Netflixにて配信が始まったので鑑賞。鑑賞者を置いていかず、徐々に真相に辿り着く上質なサスペンスでした。前半はマリオンの失踪について繊細な表情や音楽を用い描き、後編にかけては彼女の妹と恋人がマリオ>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.8

映像美。池袋グランドシネマで鑑賞したのですが、大きなスクリーンで観て大正解でした。雨がサラサラ降る音や傘に雨が当たる音、ドッと重い雨が降る音、どれも繊細でダイナミック。宝石硝子みたいな水と太陽。目と耳>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.2

アンディ大好き殺人マシーンチャッキー爆誕。昨今AIに関しては特に強く語られていますが、それが飛躍すればこんな未来も有り得なくない、そう思えるところが面白かったです。殺し方の新しさやどんでん返しなどはあ>>続きを読む

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.6

「イミテーションゲーム」のような予告に惹かれ、鑑賞しました。今作はこれまでの戦力は船が主流であった日本を変えた過程や葛藤、大型戦艦ヤマトの誕生などについても描かれており、歴史を知らない若年層に歴史を学>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.4

蜷川実花さん監督ということもあり、気になっていた作品。Twitterで賛否両論ありつつも窪田正孝さんを褒める&惚れたという声が多く、鑑賞を決めました(笑)

想像以上に綺麗に纏まっていた!ただ映画とい
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.8

賛否両論ありますが、私は大人気シリーズであるトイストーリーの第4作目としてとても納得のいく話のように感じました。

おもちゃである彼らにも心はあり、優先すべきものがある。それは友情であったり、愛であっ
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.3

東京喰種2に備えてNetflixにて鑑賞しました。原作ファンですが、窪田さん、鈴木伸之さん、清水富美加さん、蒼井優さんはハマり役だなと思いました。大泉洋さんの再現度もすごい。特に窪田さんはどこかに影を>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.8

ネットリテラシーやAI技術の進歩について話が上がらない日はない昨今こそ、観るべき作品だと思います。この作品はネットの危険性だけでなく、技術の上達に年齢は関係ないということを若年層へ伝える、エールとなる>>続きを読む

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.5

いい意味で何も考えずに楽しめる映画でした!短時間でワクワク感を味わえる映画は大好きです。科学者が危険を顧みず行動してしまうのは性なんでしょうね。洞窟、探検、奇形物が好きな人におすすめです。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.7

起承転結がはっきりしていて、スキマ時間に鑑賞するのにぴったりなこのシリーズ。今作はエージェントKとエージェントJの過去がメインに描かれていますが、ラスト15分間の演出がとても粋で大好きです。

ピラニア リターンズ(2012年製作の映画)

2.3

1作目のピラニア3Dは王道でありながらも割と楽しめたのですが、今作はもはやギャグ映画です。なぜ惨劇から1年しか経っていないのに湖に入るのか!終始ツッコミどころが多すぎて逆に冷静になれます。シーズン1で>>続きを読む

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.3

今回は2D版を鑑賞しました。これはもう大乱闘お祭り騒ぎ!保安隊の人かっこよすぎますね、勇敢。博士の最後の言葉はゾクッとしますがそのあとは想像通り。全体を通してオチは分かっているのに痛みが想像しやすいが>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

5.0

これまで観てきたサメ映画の中で断トツに好きな作品でした。近未来的な施設、ジェイソン・ステイサムの安心感、研究員たちの個性、どれもが細過ぎず荒過ぎずの設定でとても楽しめました。サクッと観られる長さでこれ>>続きを読む

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.6

シリーズ2作目。安定して楽しめました。いい意味で方の力を抜いて、何も考えずに観られる作品ですね。特に大きなどんでん返しはないのに最後までずっと楽しめるのはすごいなと思います。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.8

クリーチャーもの大好きなので、もちろんこの映画も大好きです!初めて観たのは小〜中学生の頃ですが、エイリアンの血がスライムみたいだったり、ちびっこエイリアンがぴーぴー言ってたりして怖がることなく楽しめた>>続きを読む

ソウ3(2006年製作の映画)

3.4

塩酸のシーンが印象的で、久しぶりに鑑賞。本当に今作は救いがないですね、無理難題のレベルが違う気がします。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.0

非常〜〜〜に良かったです!広瀬すずにしか出せないのであろう、この空気感。何より会話がきちんと高校生なのが良かったです、硬くなく素直な様がとても刺さりました。エンドロールまで楽しめる、とても素敵なドラマ>>続きを読む

ソウ2(2005年製作の映画)

3.3

幼い頃にテレビ放送かなにかで始めて観たSAWシリーズがこの2。注射器のシーンとガラス箱のシーンが印象に残ってました。何度かちらちら観てる作品だけど、毎回ラストは驚く!今回は久しぶりに観たからかオチを忘>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

3.6

7年ほど前に観たきりだった作品を再視聴。記憶も朧気だったのでジグソウにまんまと騙されてしまいました(笑)ラストシーンは特にゾクッとしますね。2以降も改めて鑑賞したいと思います。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.0

"過激""グロい"といえばこの映画の名前が必ずといってもいいほど挙がっていて、気になっていた作品。想像以上に過激でした。所要で途中再生を止めたら、再開するための再生ボタンをなかなか押せませんでした(笑>>続きを読む

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.3

心霊系ホラーは苦手で避けていたので、映画館で心霊系ホラーを鑑賞するのは今作が初めて。物理対戦やら兄妹の行動やら、良くも悪くもツッコミどころが多い作品でした。(個人的には何故メキシコからロサンゼルスに来>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.5

SNSに流れてきた予告画像のディグダが想像の斜め上をいくデザインだったので、一気に引き寄せられ鑑賞しました。とにかくポケモンたちが可愛い!高校頃までポケモンゲームをプレイしていた私としては知っているポ>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

アベンジャーズシリーズ、最高のエンドでした。各々の想いの描写が繊細で言葉では表されていなくても、自然と涙が出てしまいました。個人的には特にトニースタークとスパイダーマンの組み合わせ、そしてスカーレット>>続きを読む

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2(2013年製作の映画)

2.8

同名映画2作目となる今作。1作目の方が全体の流れが綺麗だったように思う。今作は女性に対する暴行シーンが想像以上に長く、後の復讐シーンだけでは胸クソを払いきれなかった。題名、ポスターともに復讐を連想させ>>続きを読む

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

3.0

女版ソウ。暴力を受けた女性が加害者たちに復讐するというありがちといえばありがちな展開だが、復讐の仕方も清々しく潔かった。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

何度観てもワクワクさせてくれます、さすがのMARVEL作品。ロキがサノスに逆らうシーン(いや無謀よ・・!)やスカーレットが戦闘に参加するシーン(あなたの仕事はそれでは・・!)など個人的には何点かツッコ>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

英国紳士、スーツ好きとしては堪らないキングスマンシリーズ第2弾!前作でスマート、パーフェクトマンっぷりを発揮したコリン・ファースが今作では若干ドジっ子になってます。超 か わ い い!

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

密室物にありがちな、自分だけ逃げようとする人がいないので安っぽくならず良かった。むしろ乗員は皆、仲間や地球を思い自分を捨てて行動していた点に誇りを感じます。カルビン怖いですね、カルビンが映る1番最後の>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.9

「バイオハザード」シリーズ最終章。ここまでくるとゾンビ映画ではなく、クリーチャー、アクション映画のようでした。クリーチャーパニックの「CUBE」みたいだなと。最後にジルやレオンなど人気メンバーが出演し>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

3.9

1日しか花開かないデイリリーの花。

時間はお金で買えないが、お金が無いと生活できないのもまた事実。アールがお金を使う先が自分の私利私欲の為ではなく、家族や友人の為だったことやそのスマートさは高齢者な
>>続きを読む

バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

2.9

かつての仲間、敵、大復活感謝祭!
場面展開や設定の理解に少々時間が
かかりそうなので2回観るのをオススメ。
ラストシーンは、あれ私クリーチャー
パニック物観てたかな?ゾンビ映画とは?
という気持ちが芽
>>続きを読む

バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

2.9

甲板に多くの生存者が立つラストシーンが印象的。そのためか、幼い頃に観た記憶では今作でジ・エンドだと勘違いしていた記憶がある。まだ、あと2作あります。クレアは生粋のリーダー気質ですね。

バイオハザード III(2007年製作の映画)

3.0

序盤のクローン廃棄シーンが
印象深いためか、個人的には
バイオハザードといえば今作のイメージ。
博士が哀れ・・

バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

3.0

個人的に1stよりも好き。
幼い頃に見たきりだった作品の一つ。
ラストのアリス奪還のメンバーが
彼らだったことを今更ながらに知り、
胸熱な気持ちになった。

バイオハザード(2002年製作の映画)

3.0

良くも悪くも安定して観られる作品。
レーザーのシーンが好き。

>|