marimoさんの映画レビュー・感想・評価

marimo

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映画館と家で観た映画を記録がてら感想書きます。
ベストムービーは2018公開の暫定。

☆5.0 完璧
☆4.5 絶対観るべき
☆4.0 興味がなくても観てほしい
☆3.5 興味がある人は是非
☆3.0 映画館料金の基準点
☆2.5 新作レンタル料金だとキツイ
☆2.0 旧作レンタル料金であれば
☆1.5 定額配信で観るものが無ければ
☆1.0 タダでも厳しい

映画(537)
ドラマ(0)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

なんとも面白い作品なのでした。

どこなく懐かしい気がする冒頭のブリグズビー・ベアのテーマ曲から脳がトリップし始めます。

なんだ、この曲すごくクセになる。
Amazon musicにあるぞ!!
もう
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.8

つまりは、浜辺美波ver.を先に観てしまった俺は冷静に鑑賞が出来るのか?という事です。

演出やストーリーは無難なところに着地しつつ、高杉真宙が凄く良いじゃねぇかっていう。鑑賞後に思わず心の中で「光実
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

えっと、観たの2週間前です。
初日に観ました。

はい、filmarksサボってました。

だって、レイトで鑑賞した翌日から乃木坂の仙台遠征だったし、戻ってきてからだって欅で幕張2daysだし、BBQ
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ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

2.7

ジブリ育ちで技術屋さんは多いけど、営業力のある人が少ないんだろうな。やっぱり鈴木敏夫ってすごいんだな。

1作品20分ぐらいなので、あっという間に終わってしまいます。

アニメーション技術を試す実験作
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

なんだか最上の醸す雰囲気が木村拓哉のそれと重なりなんとも切ない気持ちになる。

おそらく、今後は役者として家族を養っていかなきゃならない木村さんと、ジャニーズきっての演技派の二宮さんの演技対決みたいな
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.8

オトナの事情が痛いほど伝わってくる、ヒットへの執念に満ち溢れた作品でした。
その想い、観客にダダ漏れなんだよね。。。

佐藤信介は可哀想な監督だ。

きっとCG特撮作品を予算内で上手くまとめ上げる術に
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.4

前作を良き教訓にして、利用して、良い感じに天丼な続編に仕上がってる。これは面白い。

俳優陣の振り切った演技も素晴らしいが、何よりコメディとシリアスのバランスがすごく良くて、前作の欠点を補って余りある
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.2

おっぱい映画でした。(いたって健全)

原作未読で、石田祐康監督の作品もはじめてで、正直あまり期待せずに観に行ったのですが、これが予想外に面白くて嬉しい誤算。

まだ30歳の監督、これからの作品にも期
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

ピークは菜々緒ちゃんが素で笑ってしまうところ。それ以外は、良くも悪くも福田組。

福田監督のノリなら銀魂の実写版がイケると踏んでの企画だったのだろうか?
結果としては、銀魂の世界観なら福田監督のノリで
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詩季織々(2018年製作の映画)

3.0

入場時に貰ったケンミンのビーフンはそういう事なのね。

しかし同時上映イベントは失敗なのではと思うほど、「秒速〜」の完成度の高さを思い知らされる事に。

「秒速〜」が凄いのか、新海誠が天才過ぎるのか。
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.7

この作品を観るのは何年ぶりだろうか。
学生生活が最後の年だったと思う。
10年以上前である。

目の前にいる人とこの先もずっと一緒にいるんだろうなんて思ってたっけ。

切なすぎる結末に軽くメンタルやら
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

なるほど、こんな感じで来るのね。
いや〜面白かった!

この肩凝らずにサクッと観れるのがオーシャンズのいいところ。

観るまで色々不安はありました。
ソダーバーグじゃないし。
今更感だってあるし。
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.0

「今日はもう会えないと思っていたので....ヤバイです。」

いやいや、俺の方がヤバイから。
なんだこの生き物? 天使なのか?

月川翔監督が撮る浜辺美波なんだから間違いないんだよ。
なんだけど。
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

軽快なテンポと豪華キャストで気楽に観れる娯楽作。

一応ドンデン返しモノになるのかな。
秀逸な捻りがあるわけでは無いですが、全員主役なキャストのスケジュール調整とか考えたら、破綻なく作られた作品のバラ
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どうしようもない恋の唄(2018年製作の映画)

2.5

テンポが全てだとは思わないけど、上映時間が短いのに体感時間が長い映画って何なんだろう。

登場人物の誰にも感情移入出来ないぐらいダメダメな方々の物語。

まぁ目的は間宮夕貴(枡田幸希)だったわけですし
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

もうこのシリーズは、トムのガチでやってみた動画を使って上手いことストーリーにハメてるだけなんじゃないかとwww

スカイダイビングとか、ヘリのアクロバット飛行とか、それスタントさんの仕事ですよって事を
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.9

えっ?そこアバンだったのwww
良いアバンでした。
メインテーマもオリジナルを彷彿とする良アレンジ。良い!

冒頭のレコード店のくだりもすごく好き。
この指令の伝達方法もM:Iシリーズの楽しみの一つ。
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

黒フードで闇に紛れるイーサンはM:I史上最高にカッコいい(厨二病補正あり)

オープニングで本編のダイジェストカットを大量に入れてくるあたりは1作目を思い出す。いいぞ!(テーマ曲のアレンジが少し捻り過
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バオ(2018年製作の映画)

2.8

家族のすれ違いや後悔を実写と見紛うほどの料理描写を交えて描いた感動作品。。。いやいや、これ中々怖い話でしょ。

肉まんくんに息子との思い出をトレースして描いているのは分かる、やがて反抗期に自分の思い通
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

面白かった!

14年の歳月が一瞬で吹っ飛ぶほど、前作のすぐ後から始まります。

全ての表現で14年間のCGの進化を感じつつ、そんな技術的な事は早々に気にならなくなるほど、この家族のストーリーに惹かれ
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.9

久々に観ると質感とか粗いっすね。
この14年でCG技術ってめちゃくちゃ進歩してるんだなと、しみじみ。

PIXAR作品の中では決して目立つ作品では無いけど間違いなく名作。

このテンポの良さとキメ絵の
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.2

これ映画デビュー作なんだよねJ.Jエイブラムスってすごい。

M:I2でスパイ映画から遠ざかってしまったシリーズをM:I2が無かったかのごとく華麗な軌道修正でワクワクなスパイ映画に回帰!(※M:I2も
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.8

ロックンロールの寓話
いつか、どこかでの物語

ってなにコレ、すっげぇ厨二感。
大好きだわ。

冒頭のライブシーンから圧巻。
これは劇場で観て正解。
しかもCLUB CITTA'を有する、チネチッタの
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

2.9

劇場版、改めシーズン4総集編を観てきました。

社会人1年目の時に始まった本作。
彼らの成長は、自分の社会人としての変化とも重なったりなどなど、個人的な加点要素は多々あれど”劇場版”としては「どうなの
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

とにかくジョン・ウー色が強い。
(ほぼ無理矢理登場するハトちゃん)

前作の古典的なスパイ映画とは完全に別路線。
アクションマシマシ、スパイ少なめ、ジョン・ウー カラメ的な胃もたれするほどアクが強い。
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

5.0

アバンから文句無しにカッコいい!!

トム(イーサン)の「We got it」から始まるメインテーマ曲で鳥肌立つ。
このニヤニヤしてしまう感じはシリーズNo1だ。

このオープニングって完璧すぎて失神
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.8

youtubeでシン・エヴァの特報が公開されました。
(あの特報のためだけに、週末にまた未来のミライを観にいこうと思ってました。ありがとうございます。)

と、おうちの100インチプロジェクターで特報
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.6

えっ、あれ、この制作会社ロゴ!
特報?(まさかぁぁぁ)

(あの予告のBGM)
うおぉおおおお!!!

(ネタバレ回避の伏字)
○○だぁああああ!
○○が○○○に乗ってるぞ。
ってか、この○○○何!!
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

良くも悪くも男の子向け。

ジャンプ漫画っぽい、修行あり格闘ありのワクワク展開に細田守監督らしい家族要素も絡めてくる感じで、娯楽作品としてきれいにまとまってる印象。

大人になるまでに教えてもらう事っ
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.8

細田監督に外れなし。
なのですが、「時かけ」「サマウォーズ」に比べると物足りない感じ。

ですが、現実よりのファンタジーって感じは好きです。

成長期とか思春期で性格とか価値観ってどんどん変わるけど
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.9

夏になると無性に観たくなる一本。

SNSのつながりと、昔ながらの人同士のつながりをどちらも否定することなく描いているところが素晴らしいです。

鑑賞後は親戚に会いたくなります。
そんな日本人の心象風
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.8

タイムリープに心躍らせ、気づけばその切なさに涙する。戻りたい瞬間の数だけ戻れないこと知っているから。

細田守監督の影のない作画が、作品のノスタルジックさと相まって海馬を刺激する。

この時期って同じ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

ふ〜ん。
まぁたしかに低予算映画としてゾンビ映画頑張ってるな〜。
なんかアラが目立つっていうか、ワンカット失敗してない?
これNGっぽいけど、どうなんだろう。


えっ? そ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

こう来ましたか。
というのがオチまで含めた第一声。

前作の仕上がりが完璧だったので、続編は難しいとは思っていたものの、おそらく次回作と合わせた3部作としての方向性というかテーマを今作で固めて来たなと
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

5.0

これが俺の観たかったジュラシックパークの続編!

20年経ったから作れた作品。

あの日、子供だった僕に衝撃を与えてくれた映画が、こんな素晴らしい続編として戻ってきてくれた。

控えめに言って大傑作。
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.2

T-レックスを殺した罪。
その結果が華のない続編なのだと。

前2作でやっていない事をやるスタンスはいいんですよ。なんだかんだ面白いし。プテラノドンとか新鮮だし、賢すぎるラプトルとか悪くない。

ただ
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