marimoさんの映画レビュー・感想・評価

marimo

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映画館と家で観た映画を記録がてら感想書きます。
ベストムービーは2018公開の暫定。

☆5.0 完璧
☆4.5 絶対観るべき
☆4.0 興味がなくても観てほしい
☆3.5 興味がある人は是非
☆3.0 映画館料金の基準点
☆2.5 新作レンタル料金だとキツイ
☆2.0 旧作レンタル料金であれば
☆1.5 定額配信で観るものが無ければ
☆1.0 タダでも厳しい

映画(635)
ドラマ(0)

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.0

息子役がオリジナルキャストで出てる!!!
この時点で満足。
(あっ、監督もあの役でオリジナルキャストです)

これ、2019年楽しみだった作品の一つ。
日米同タイミングでの公開に感謝。

「アンブレイ
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

年末年始でNETFLIXが推しまくってた本作。

観たら自殺するナニか。。。
この世界、難易度が高すぎる。(俺だったら、すぐ死ねる)

冒頭のルール説明はそれだけ。

そのナニかに関するルールが少しづ
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.2

監督変更、キャスト変更。。。色々ありました。
色々あると、こんな感じになっちゃうのね。

中途半端にフィンチャー版「ドラゴン・タトゥーの女」の続編って立ち位置が微妙な感じなのはさておき。
原作シリーズ
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.9

個人的には無条件で新作を観たくなる監督フィンチャー様。
(新作もフィンチャーで観たかったな〜)

私は、原作も、スウェーデン版の映画版も観ずにフィンチャー版からです。

たったの数年でリメイク。フィン
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2018年製作の映画)

4.3

今をなんとなく平凡に生きている事を謝りたくなる。そんな気持ちです。

観る前から分かってました。
さくら推しの私には絶望だけなんです。

こんなエロいさくらを見れる。ありがたい事です。それは同時に、さ
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アメリカン・ミュージック・ジャーニー(2018年製作の映画)

3.0

映画じゃなくてIMAXドキュメンタリー。

アメリカ音楽の歴史を短時間で分かった気になれる作品。
2Dの写真を3D的に見せる演出は新鮮で良かったかな。

IMAXカメラで捉えた映像は素晴らしいものの、
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ロッキー2(1979年製作の映画)

3.0

数年後に作られた続編なのに、前作ラストの数分後から始まる感じとかは好きです。

有名になって、お金をムダ使いして、仕事は続かないし、ほぼニート状態でって感じで、、、
俺は何を見せられてるんだ的な感情が
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.0

不朽の名作って括りなんだよね。
って、遠い目になった私。

誰もが知ってるテーマ曲は、無意識に気持ちを高ぶらせる。もう遺伝子レベルで刻まれた何かで、それは抗えない。

片手腕立てと生卵。トップギアの全
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

これを映画と呼ぶかは別として、さすがNETFLIXっていう凄み。

自らの選択肢が物語に影響を与えて展開していく。まるでゲームのような。。。昔読んだゲームブックそのもの。

ただのループじゃない、登場
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.3

それは見たことのない異様な世界で、気味の悪い美しさ。

新年1本目は、NETFLIXから。
えっと、、、年明けから映画は観てたけどレビュ書くのサボってました。

メジャー俳優が出るのが当たり前になって
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.5

2018年ラストの劇場版鑑賞作品です。

チネチッタのサウンドレボリューション2018の大トリ作品でした。(まさか、また劇場で観れるなんて、感謝です)
初回上映時に川崎IMAXの大画面で上映してくれた
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.3

「その手離したら…殺すで」
ってさ、男でも惚れるだろ。カッコ良すぎだろ。

この度、チネチッタのサウンドレボリューション2018にて鑑賞です。

コナンの劇場版のオープニングっていつも音やばいんだよね
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.4

現代における禁忌なのかも知れない。

親の子供を愛する気持ちが聖域に踏み込んで狂い始める様が恐ろしかった。

「不気味の谷」という概念を思い出す。同時に自分の足元が崩れ落ちる恐怖を感じる。

電気で擬
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.0

ただただ長い。

たしかにレディー・ガガの熱唱は素晴らしい。
ただそれが映画として機能してるかは別問題。

filmarksの評価は高いので、たぶん私の感性がズレてるのかもですが。

上映中に数回時計
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.7

フランケンシュタインの作者の話だったのか。ってぐらい事前知識無しでの鑑賞です。エル・ファニングが出てるから観た。ただそれだけ。

その上で、男性陣の醜さを少しづつ重ねてのフランケンシュタインに繋げるま
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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

4.2

これはもう仮面ライダー電王10周年記念作品ってことで文句ないですよね。

電王が好きすぎる私からすればもう感涙で。。。

〜何書いてもネタバレです〜

デンライナー(本物)が出てきた瞬間から、心の中で
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.9

ディズニーの悪ふざけここに極まれり。
ピクサーだとここまでの悪ノリは出来ないな。

プリンセス大集合にディズニーファンは間違いなくテンション爆上げ。
あれ?メリダもいるんだ。って思ってたら、まさかのラ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

5.0

ゲームの世界を具現化して、これ以上の作品は作れない。はず。文句無しの名作。満点。

公開時はどうせトイストーリーのゲーム版でしょ。って舐めてました。
ごめんなさい。

ジョン・ラセターが主導して以降の
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ドラゴンボール 最強への道(1996年製作の映画)

3.6

公式唯一のリメイク作品。

これをこのまま、ヱヴァの新劇場版みたいなノリで続けてほしかったな。

今観て、あらためてドラゴンボール序盤の面白さに気づく。
公開当時は超サイヤ人出てこなくて消化不良だった
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ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年製作の映画)

3.0

グレートサイヤマン2号が見れるのは本作だけ!!

龍拳ってナニ?(ごめん、ドラゴンボールファンだけど知らんわ)
とりあえず昇竜拳に類する悟空の必殺技って解釈にしときます。

「巨神兵西の都に現わる」っ
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ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

3.2

ゴジータが見れるのは本作だけ!(ではなくなりましたが)

フュージョンを見たとき、誰もが悟空とベジータでの組み合わせを思い描いたはず。

そんな誰でも思いつく事、まぁ劇場版でやりますわな。

いかんせ
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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年製作の映画)

3.0

バイオブロリーというコレジャナイ感。

ただね。本作の何がいいかって。
18号が準主役っていうファンには嬉しい仕様な訳ですよ。
クリリンとかね、18号の前だとイケメンすぎて。

これ、ものすごい挑戦だ
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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

3.0

毎回、ブロリーさんの敗因が謎。
正直強いのか弱いのかよく分からない。

主題歌チェンジ後、初の劇場作品。

悟天とトランクスとビーデルのドラゴンボール探しで、とある村でのドラクエ的なノリの生け贄イベン
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ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴(1993年製作の映画)

3.2

サタンが突破口を開いてくれたりするわけで。
後の義理の父である。

セル完全体(復活後)>ボージャック>セル完全体
ぐらいなのかな。

悟空不在の劇場版は成立するのか問題。
この時点では悟飯が1番強い
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.5

冒頭の東映のロゴに続いて20世紀FOXロゴが出るってことに時代を感じる。

そして、ドラゴンボール映画として文句なしの満点!!

正直、「ドラゴンボール超」のノリが苦手で、前作の「復活のF」も違うなっ
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ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年製作の映画)

3.2

なんか声に出したいサブタイトル。
25年経ってもしっかり記憶にこびり付いたそれは、きっと遺伝子レベルで定着してるんだね。

ついに登場、ブロリー様!!

伝説の超サイヤ人!!アガる。
出生時の戦闘力1
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ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年製作の映画)

3.3

冒頭の見覚えのあるシーンが少し劇場版仕様でアレンジされて、ドクター・ゲロが17号と18号にこっそりと殺されている演出。

で、地下室では実は。。。

ヤバい!アツい!この展開。

つまりはロストナンバ
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

3.5

「何?貴様も出来るのか・・・」
このセリフが1番の胸熱ポイントなんだよね。

どことなくサイバーパンクな雰囲気な本作。(個人的見解)

前作のクウラが人気だったから、また使っちゃおうぜ!って思惑が働い
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ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

3.4

東映のロゴでセリフが流れるっていう、こういう演出もありなのねと知る幼少期の私。

バータックからの過去シーンでアナザーストーリーに繋げてくる感じはワクワク。

公式二次創作におけるキラーコンテンツキャ
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ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年製作の映画)

3.3

倍率高めの界王拳=超サイヤ人(仮)。

冒頭の悟飯の口笛が実は。。。っていう当時の子供達が本作で初めて伏線という仕組みを知ったであろうという功績。

作品の流れ的にはテンポも良くて、スラッグの部下に圧
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ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年製作の映画)

3.0

これ以前のドラゴンボール映画に比べて単独作品としてしっかりしてる。時系列はナメック星に行くちょっと前なのかな。でも悟空ピンピンしてるし、そこら辺の細かい矛盾は劇場版では気にしちゃいけないやつですね。>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

4.6

ホラー映画?。。。いやこれ、色々全開だな。
柴田理恵が超絶カッコよすぎるだろ。
※厨二病専用

まぁ間違いなく賛否両論分かれるけどクッソ面白かった。こういうの好きな人種で良かった。

ホラーとして霊的
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.4

シン・ゴジラの鑑賞から始まった勝手に庵野マラソン。

今でこそQを普通に楽しめるようになったけど、公開当時はどうしていいか分からずに遠い目をしてたっけ。

アバンタイトルで想像を超えた展開に興奮したの
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巨神兵東京に現わる(2012年製作の映画)

3.8

これは劇場版仕様でCGも使ってるのですが、「館長 庵野秀明 特撮博物館」で公開されたCG無し版が兎にも角にも素晴らしくて。

展示物も観た上での鑑賞。おいおいこれでCG無しなのかよ。どうやって撮ってる
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

5.0

シン・ゴジラを久々に鑑賞したら勢いでこれも観ちゃいました。

2009年公開か。だいぶ経ったな。

公開初日の早朝。パンフとポスターとセントラルドグママグカップを抱えて観ました。たしかチネチッタだった
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.0

とりあえずチャイコフスキーが偉大って事で。

内容的には良くも悪くも何も印象に残らない作品だったので、必要以上にマッケンジー・フォイの可愛さだけが記憶に定着してます。

この子、他の作品で見たことがあ
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