ホフマンさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ホフマン

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男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.2

これは名作
寅さんは紛れも無い天才だ!
こんな自在に日本語をあやつれたら楽しいだろうな。
さくらの結婚式泣けるな
アニキーて呼んでくれるやつがいるのは幸せだ

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.9

映画館で観ると怖いしビビるわ
音響良すぎ
ずっと怖いシーンで詰まってるのが最高

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年製作の映画)

4.0

最近はこういう健康的で色艶がいい美人てあんまり見ない。酔ってる時の顔は本当に色っぽかった。
相変わらず寅さんはかっこつけで不器用だった。

神様メール(2015年製作の映画)

3.8

こんなひどいことだらけの世の中作ってる神さまてクソ野郎だよなていう気持ちを代弁してくれる映画。
アイディアが面白いし軽やかで見やすい。ただ深みには欠けるかな。

若者のすべて(1960年製作の映画)

3.8

兄ちゃんひどいやつだな
若い頃のアランドロン
イタリア語もしゃべれたのか?

ピュア 純潔(2010年製作の映画)

4.0

女心をもてあそぶ悪いハゲだ
この女優の一人芝居を基本見るわけだけどめちゃくちゃうまい
嫌な気分にはなるけどまあ面白い
あと女優がすごい可愛くて魅力的

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

正直退屈だった。
日本人のシーンはおもしろかった。

夏物語(1996年製作の映画)

4.3

場面転換も多くて春より見ていて楽しかった。
会話もおもしろい。主人公の陰キャ学生もいい。女三人もそれぞれ違っていい。
特にマルゴは最高。
主人公の見え方がだんだんと変わっていくのもおもしろい。

春のソナタ(1989年製作の映画)

4.0

ハリウッドの安っぽいキスと違ってすごい効果的
ロジェの女達と違って全然イライラしない
フランス人は結構繊細
いろいろ考えてることを全部口にするからすごい会話量

ブルー・ジーンズ(1958年製作の映画)

3.9

これはいい
終わりかたがぬるっと終わっておしゃれ
ナンパは昔も変わらないのがわかってほっこりした

アデュー・フィリピーヌ(1962年製作の映画)

2.5

実験的なのかしらんけどつまらんのじゃ
音もうるさいだけ
ゴダールもがっかりしたことだろう
ミシェルが小娘二人に喝を入れたとこは好き

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

一見たいした映画じゃないと思ったけど
一貫して不条理を受け入れることがテーマなんだと思うと割といい気がしてくる

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.9

激しかった
始まりからして絶望しか感じられない
ドラクセルの演技がすごかった

最終絶叫計画(2000年製作の映画)

3.9

初めはつまらない途中から面白い
ストーリーがカオス

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

まあつまんないけど雰囲気は良かった。
途中までは回想がうまい具合に入ってた。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.6

思ったよりは怖くなかった。
鈴木光司という人が原作者でリングとかも書いたようで、リングとの共通点も多くておもしろかった。
前ふりがしっかりしていてそこが一番怖い。
霊を慰めるまでがセットになってるあた
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

Dolby atmos で観たが耳がキーンとする。音はかなりいい。
全体としてまとまっていて楽しいけど深みはない。前半はミュージカル性が強く胸焼け。結局何なんだと言われると特にメッセージはない。ゴズリ
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