ホフマンさんの映画レビュー・感想・評価 - 7ページ目

ホフマン

ホフマン

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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.2

イタリア人がなんか胡散臭くいつ裏切るかと思ってたらいいやつだった。
ゆるくていいかんじの映画。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.8

ちょっと適当なやつらすぎていらついたかな
エヴァを置いていくな

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

2.0

ひたすらキモいけど憎めないキャラ達ではある
日本人も大概だけどこれが受け入れられるアメリカ人の方が変態な気がする

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.8

めちゃくちゃ激しくて心揺さぶる映画!グザヴィエさんすごすぎる!主演の男の子も最高。完全に役になりきってる。
演出は独創的でストーリーも波があって引きつけられる。観客の心を音楽と映像で操作する技術があり
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セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

2.8

華やかにみせてかなり辛気臭くドロドロしてるはなし。
途中ドン引きした。喧嘩してる最中にいきなりキスする例のやつとか。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.8

風景とか映像がきれい。
この子役自身が実際天才だっていうのがおもしろい。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

3Dでみたら疲れた。
マックスのコミュ障ぷりがおもしろかった。

その男ゾルバ(1964年製作の映画)

3.9

ゾルバいいキャラしてた。アンソニークインいい俳優。

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.3

後半のおもしろさはすごい!
リンチが好きそうなヤバイキャラが出てくる。
下から机に刺さった死体を映すカメラワークは見たことない斬新さでかなり衝撃的。
マリリンマンソンちらっと出てたし音楽も使ってたけど
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.3

雰囲気とか情景はいいと思うけどべつにおもしろいとは思わなかった。なんでこのストーリーでアカデミー賞脚本賞とれたのか。
マイクヤナギダ関係なさすぎるし若干の日系人への悪意を感じた。

ネバー・バックダウン(2008年製作の映画)

4.0

これ好きや。
王道の少年漫画風ストーリーが逆にいい。練習をたくさん描いているから強くなっていくのがおもしろい。主人公最初生意気すぎたけど師弟関係もなかなかいい。

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

2.5

しょーもない。観てる人を不快にさせたいかのような魂胆がひどすぎ。真面目にみたら気持ち悪くなる。とりあえず意味わかんないことして気持ち悪い顔ドアップにすればいいと思ってる。
ただ演技力はすごい。

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.7

ダークなユーモアと変態性がイギリスらしいとおもった。
繰り返し名前呼び合うだけのとこが笑えた。

P2(2007年製作の映画)

3.7

これはハラハラした。
この監督はマニアックの時もそうだったけどサイコパス描かせたらうまい。
場面転換もなくワンシチュエーションてかんじでリアルだった。
ホラーはやっぱり幽霊よりも人間の方が怖い。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.5

これこそ映画ってもんをみた。
場面ごとの印象的な演出、演技、謎を含んだストーリーと素晴らしい点ばかり。
いきなりなんか出てくるのがただ驚かすためだけじゃなくて意味があるのがすごいいい。
ジャックニコル
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ブレイド(1998年製作の映画)

3.8

武器とかかっこよかった
ちょいグロでおもしろい

男と女の不都合な真実(2009年製作の映画)

3.8

ストーリー自体はお決まりだけど楽しいラブコメってかんじでよかった。
ジェラルドバトラーがすごいかっこ良くおもえてくる。

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.8

まさにリュックベッソンてかんじで適当な仕上がりだけどなんか楽しいっていうやつ。ふつうに気楽にみれるしいいとおもう。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.6

おもってたよりはおもしろかった。
真木よう子、いいもの持ってる。

バタリアン(1985年製作の映画)

2.0

ちょっとおもしろさがわからなかった。
ゾンビものは最近のやつのほうがすきかも

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.8

アクションMAX!
ステイサムさすが!
女達のケツが最高すぎる!

サイコ(1960年製作の映画)

4.3

いまみると逆に新しい演出。無駄がないストーリーに衝撃のラストで完璧なつくり。
最近のサスペンスより断然こわい。

ネイバーズ(2014年製作の映画)

3.9

くだらない!おもしろい!
バカ大学生クラブvs隣の夫婦

アモーレス・ペロス(1999年製作の映画)

3.6

この監督は犬になんか恨みでもあるのかってくらい犬が不憫。
21g同様、車の事故で人々の人生が交錯する鬱映画。

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.7

田舎からニューヨークに出てきた元気で気のいい兄ちゃんが都会のダークな世界に飲まれていく。
カーボーイ姿が気に入っていてかっこいいとおもっているがゲイばかり引き寄せてしまったりいろんなトラウマを抱えてい
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21グラム(2003年製作の映画)

3.7

とにかく重い。
途中までは何が起きてるのかわかりにくい構成だが分かってからは短いカット割りが効果的に思える。
不可解な点も少しあった。とくに最後のショーンペンの行動はなんだったのか。

ランボー(1982年製作の映画)

3.8

警官に挑発されてゲリラ戦に持ち込むあたまのいかれた青年とムキになった警官の馬鹿らしい対決。
最後はなかなか悲しいかんじだった。
山では俺が法だ、はかっこよかった。

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

3.5

ちょっとカウリスマキにしては期待外れだった。
靴磨きあんま関係なくないかと思った。全体的にキャラが薄くかんじた。

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

4.0

イーストウッドかっこよすぎ。相棒も最高。
賞金稼ぎvs強盗の話。
白人にはガンマンスタイルが一番かっこいいと思った。

ウエスタン(1968年製作の映画)

4.0

役者が見事。本物の野性味が滲みでていた。
撮り方がうまい。ラストのバトルと回想は衝撃的な絵だった。

パンク・シンドローム(2012年製作の映画)

3.7

人間探せばどこかしら才能があるんだなと。障害者を施設に放りこんで束縛するありかたへの怒りをパンクに変えたあたりがいいなとおもった。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

若い時の楽しい時代をもう少しみたかった。
教会の人がいい人すぎてよかった。最後のホーキングの理論に被せたような演出はめちゃくちゃ感動的でいい。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4

期待してた程ではなかった。
絶品の新メニューを誰にも結局食べさせないのはもやもやした。うざい警官のくだりやコーンスターチのやつは必要だったのか、、
終わり方とか音楽は良かった。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.3

熱い!!
4時間あきない。コイケが介入し始める2時間あたりから一気におもしろくなる。
満島ひかりがとにかくすごい。終わらせ方もいい。