ホフマンさんの映画レビュー・感想・評価 - 8ページ目

ホフマン

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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

いい映画、歴史的にもおもしろい
カンバーバッチ上手い、天才役がよく似合う。
ラストの燃やすシーンが印象的。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.3

おもしろくなりそうでおもしろくならない。
ロバートデニーロが空気読めてないし痛々しすぎる。
少年時代をもっと描くべきだと思う。

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

4.0

やなやつと病気なやつばっかり出てきて主人公がうんざりするのが見てて飽きない
雰囲気と音楽がいい

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

童貞おじさんいじめたらあかん
いたたまれない気持ちになった
機械とか小さい女とかところどころ不気味でいい雰囲気だった

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.5

女を飛行機にのせる、SM、ピアノひく、喧嘩するの繰り返し
最後の投げやり感は稀にみるエグさ

セッション(2014年製作の映画)

4.4

ジャズドラマー青年とその大学の先生の闘い。
綺麗事を一切排除したストーリー展開がいい。
青年の根性がすごすぎ。怒り全開。
傑作!

ブライド・ウエポン(2014年製作の映画)

4.2

これはめっちゃいい
新婚夫婦がトラブルに巻き込まれるはなし。むしろトラブルをつくってるともいえる。
最強の奥さんがかっこいい。
緊迫感とぎれない。

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.0

これはひどい。ツッコミ所多すぎ。
濡れ衣みたいなどうでもいいのを長いこと見せないでほしい。
警官バカすぎて引いてみちゃう。
黒人のかっこつけた刑事に何の魅力もなかった。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

気味悪く最低なジェイクギレンホールがみれる作品。
イントゥザストームのストームを犯罪にしたようなかんじで、事件映像を売って金を稼ぐはなし。

子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)

4.0

アダムサンドラーはラブコメやらすとやっぱいいなー
ばかばかしいギャグばっかりだけどそれもいい。

リアル刑事ごっこ in LA(2014年製作の映画)

3.9

これはおもしろい!
警察のコスプレして好き放題やりまくる話。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.8

才能の無い主人公ジョンがいつまでたってもクソな音楽しか作れない切なさがあった。
フランクはメンタル弱いだけで才能に溢れる優しい男だった。
クララは狂ってる。

サブウェイ(1984年製作の映画)

3.9

かなり魅力的な映画
いろんなことを説明しないおしゃれさがいい。
いったいなんの書類だったのか。

罪と罰(1983年製作の映画)

3.8

そこまでおもしろくはないけど味がある。
原作とはかなり違うようだった。

ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

4.2

スーパー不健康コンビ
シンクにいるネズミにビビりまくったりとにかくビビりなのがおもしろい。
ゆるい展開もいい。
ラストの朗読はかなり切なくて素晴らしいエンディングだった。

食人族(1981年製作の映画)

3.5

ディスカバリーチャンネルのやばいやつ。
思ってたほどグロくはなかった。
未開人とそれを殺す文明人どっちが野蛮なんだっていうテーマがあった。
BGMは狂気的。

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.3

かなり好き。
ガンマン途中、卑怯すぎて笑えた。
容赦ない展開がとてもいい。

ジャッキー・コーガン(2012年製作の映画)

2.3

とにかくつまらない。
会話がなにもおもしろくない。
こんなにブラピの魅力を出させないのはすごい。
テーマはアメリカの政治かなにかと絡めたいらしいけど全然伝わらない。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.8

エドワードノートンの演技力すごい。スキンヘッドでヒゲはやしたいかついやつもやれるとは。
ノートンが成長するあたりがよかった。
白人は自分達も移民として荒らしまくっていたことを完全に棚上げしてる。ラスト
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愛しのタチアナ(1994年製作の映画)

3.8

いつものふたり。
フィンランドのおとこはかわいらしい。

浮き雲(1996年製作の映画)

4.3

この女優をカウリスマキが使い続けるのはほとんど無表情なのに感情が伝わってくるからなんじゃないでしょうか。
あからさまな感情表現は皆無に近いのが面白い。
絶望したら無言で卒倒。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.7

フランシスが全く空気読まないでかなり痛かったのがおもしろかった。一人で運命の愛について語ってるところはなかなか深かった。
ソフィーとの関係性もめんどくさいがよかった。

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年製作の映画)

4.6

女心は難しい。切り替えが早い。
寅さんは江戸っ子がすぎる。
寅さんのプロポーズが流されたシーンはありえないくらい切ない。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.6

話の抑揚の付け方が最高で全くあきない。最後のあたりで驚きがいくつか待ってるのもうまい。
ケビンスペイシーが生き生きとし出すところがスッキリする。

街のあかり(2006年製作の映画)

4.0

ホットドッグ屋の女には泣かされかけた。今回のどん底っぷりは半端ない。
あの女の人はいつもレジやってるね。

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

4.0

見たことないような映画だった。
なかなか豪華。
窪塚の目がイッちゃってたのはナチュラルなのか
エリカ役の子むちゃかわいかったです。
練まざふぁっかー。

過去のない男(2002年製作の映画)

4.8

穏やかな世界
ボロボロになって少しずつ回復して仲間、彼女ができてっていう過程で人間らしさを思いださせられる。
ハンニバル(犬)とヨボヨボだけどめっちゃ有能な弁護士が好き。