アローさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

アロー

アロー

洋画が中心の20代。話しかけてもらうとめちゃくちゃ喜びます。

興味さえあれば、映画の新旧は問わず観る!

評価は5段階。

マーベルシネマティックユニバース、キングスマンシリーズのファン。この2つは敢えてベストムービーに入れてません。

映画(574)
ドラマ(15)

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.0

ホラー映画の代名詞であるこの作品。
遅ればせながらやっと観ました!

『ホラー映画で殺されない方法』という本の中で「この本のほとんどのルールが適用される映画」と紹介されていたので鑑賞。

ストーリーは
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.0

メーン州に引っ越してきたルイス一家。ある日ルイスは、近所の老人から近くにある不思議なペット墓地の話を聞く。なんと、その墓地に死んだものを埋めると生き返るというのだ。ルイスがさっそくネコの死体を埋めた翌>>続きを読む

妹の恋人(1993年製作の映画)

2.0

ジョニデがバスター・キートン好きの青年を演じていると聞き、鑑賞。

ストーリーはまあまあかな。紆余曲折からのハッピーエンド。私はあんまり面白くは感じなかった。

それにしても、ジョニデはヘンな美少年が
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トップ・ハット(1935年製作の映画)

2.0

ダンスシーンでの2人の息がぴったり。あんなに素早く動けるなんてすごい…。すごいけど、尺が長くて寝そうになったのが残念。

ストーリーはアンジャッシュみたいな勘違いモノなんだけど、途中でどっちがどういう
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングロゴで泣く。
ラストではなく、あえて最初に出してくれてありがとうマーベル!じゃなきゃ追悼の気持ちとラストのエモさで、頭がこんがらがったと思う(笑)

さっそく本題。
キャロルかっけーーー!
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エイプリルの七面鳥(2003年製作の映画)

3.0

母と仲の悪いエイプリルは彼氏と同棲中。そんなある日、母が余命いくばくもないことを知ったエイプリルは、最後の仲直りをするために母の好物の七面鳥料理を作ることにするが…。


ドキュメンタルな映像で、いい
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.0

反悪党同盟の捜査官グルーは、ある任務で悪党ブラットを取り逃がしてしまい同盟をクビになってしまう。そんな中、ひょんなことから生き別れの双子の兄弟ドルーがいることを知ったグルー。さっそく彼に会いに行くが…>>続きを読む

ロイドの要心無用(1923年製作の映画)

3.0

かわいいー!
キートンは美青年。
ロイドは好青年。って感じ。

閉店間際に居座る客にムカついてるロイドにめちゃくちゃ共感した。
今と変わらないあるあるを古い映画で見つけると、嬉しくなる。

笑顔のハロ
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この男子、人魚ひろいました。(2012年製作の映画)

-

このシリーズ、フィルマークスにあったんだ…!

映像もストーリーもめちゃくちゃ好きなシリーズです。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.0

邦題のミニオンアピールがすごいけど、主人公はグルーです!!!!
本編ではもちろん、グルーが大活躍。
ストーリーも前作と同様に楽しめた。


ただ残念だったのは、新キャラ・ルーシーの吹き替え。
中島美嘉
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セブン(1995年製作の映画)

3.0

あんまり心を動かされなかった。
クライマックスのシーンも、わりと普通に観られた。

展開が読めちゃう。

後味の悪い映画として有名だけど、
やっぱりミストのほうがしんどい。






以下ネタバレ
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

2.0

下ネタ以外は面白かった。
謎に入るアイキャッチとか、部下の死の描写とか。
独特のギャグには声を出して笑った。

ただ、どうしてもオースティンが好きになれない(汗)。
ただのヤバいセクハラ野郎にしか見え
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預言者(2014年製作の映画)

3.0

宗教的な映画なのかな?と思ったら、詩集が原作らしい。

詩人・ムスタファと、村人たちの別れの物語。

映像がとにかく美しい。
予告編を観て興味をもった方は、ぜひ観てほしい!

ムスタファの教訓が、私に
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.0

借金を抱えるジェリーは、自分の妻をわざと誘拐させて義父から身代金をだまし取ろうとする。しかし誘拐を実行した代行人の2人が警官と目撃者を殺害してしまう。その後、崩れた計画からはさらに被害者が増えていき…>>続きを読む

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

4.0

男運の悪いマーサ(ケンドリック)は、ある日自分のタイプの男性・フランシス(ロックウェル)に出会う。恋に落ちる2人だったが、実はフランシスの正体は暗殺者!それも「殺人を依頼してきた人物を暗殺する」という>>続きを読む

フライド・グリーン・トマト(1991年製作の映画)

3.0

さえない主婦エヴリン(ベイツ)は、ある日病院で知り合った老女ニニー(タンディ)の昔話を聞くことに。それは、人種差別や夫の暴力に立ち向かう2人の女性・イジー(マスターソン)とルース(パーカー)の友情の物>>続きを読む

キートンの大学生/キートンのカレッジ・ライフ(1927年製作の映画)

2.0

体育会系をディスりまくり、憧れの人に嫌われてしまったガリ勉キートン。憧れの彼女にふり向いてもらうため、苦手なスポーツにチャレンジしていくが…。




砲丸投げのシーンめちゃくちゃ笑った。

ある意味
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キートンのラスト・ラウンド/拳闘屋キートン(1926年製作の映画)

2.0

すっごい女々しいキートン。
このキャラはあんまり好きじゃないな。

ストーリーも微妙。
終わり方が無理矢理!

ただ、ランニングするときの格好がおしゃれだった。
昔ってハンチング帽を被ってやってたのか
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炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX(2018年製作の映画)

4.0

ストーリーにそれなりの無理矢理感はあったけど、ゴーオンの大ファンである身としては満足の出来。
キャストのみなさんに感謝!
ほんと、ゴーオンレッドの後ろ姿、かっこよすぎる…


以下ネタバレ
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.0

いや、何これ。

ジョージ・クルーニーが冷徹な目で銃を撃つのがカッコいい。首の刺青も超クール!って思ってたのに!何これ!!!!!!!

とにかく話はムチャクチャ。でもジョージ・クルーニーがかっこよすぎ
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DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

3.0

2019/03/04

美男美女ぞろいだから気持ちよく観られる。
いわゆる「ドラゴン×少女もの」だけど、ドラゴンがほぼ人間態だから、ある意味ではよくあるラブストーリー。
『トワイライト』シリーズが好き
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

2019/03/02

魔法のような映画だった。
歌とダンスさえあれば、ひとつの世界を作れちゃうんだ、と感動。
観ているこっちも踊りたくなる!

キャストのみなさん、タップダンスがうますぎる。
すきあ
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キートンのカメラマン(1928年製作の映画)

4.0

おサルにMVPをあげたい!

キートンの映画の中で1番好きかも。
面白さはもちろん、胸にグッとくる切なさが素晴らしかった。


失敗した姿をサリーに見られたくなくてカメラに隠れるキートンが可愛すぎる…
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海底王キートン(1924年製作の映画)

2.0

「結婚したい」「今日」「新婚旅行のチケット買っといて」
ロロ(キートン)の行動、はやっ!笑


船の窓の外にオッサンの写真が出てきて、キートンが「きゃー!」 って叫んで布団をガバッとするのが可愛い!
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馬鹿息子(1920年製作の映画)

3.0

キートン主演の、ちょいシリアスもの。
額縁の中から登場人物がおしゃべりするオープニングがおしゃれ!

天然なおぼっちゃま役のキートン。似合うなぁ!
天然だけどめちゃくちゃいい子。
「今でも 毎晩 寝る
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デブの自動車屋(1920年製作の映画)

2.0

叫ぶキートン!
写真がいっぱいの壁がステキ。
ヒロインが「ハーイ!」って登場するのがかわいい!

キートンのコニー・アイランド/デブ君の浜遊び(1917年製作の映画)

3.0

表情を解放している、脇役のキートン。
ワーン!!!!って泣くのがカワイイ!
腕の筋肉がすごかった…。
ひょいっとバク宙したのもびっくり!

ロスコー・アーバックルもお茶目で面白かった!

パージ(2013年製作の映画)

1.0

みんなバカじゃん。誰にも感情移入できなかった。テーマもわからない。『正義を貫くことが正しい』って言いたいの?この舞台設定で、それは無理があるんじゃ…。

特に息子にイライラした。全部キミのせいだし…。
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.0

ある日とつぜん日常が奪われるとは、なんて恐ろしいことなんだろう。
なんで戦争なんてするんだろう。
すごく考えさせられた。

少しずつ忍び寄ってくる戦争の描き方・ロマンチックなセリフ・役者さんの演技。
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

心から「観て良かった!」と思えた作品。なんでもっと早く観なかったんだ…?!

クリーチャーが、ホントに見ごたえある。今はCGでなんでも作れちゃう時代だけど、やっぱり実物での表現は素晴らしい。“実在感”
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