いわしさんさんのアニメレビュー・感想・評価

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いわしさん

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キャロル&チューズデイ(2019年製作のアニメ)

4.0

良い意味で淡白、やりたいことがはっきりしていて好印象だった。
アバンでゴールが予告されるから安心してみられた。
フライングロータスやサンダーキャットも楽曲で参加してて最高でした。

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スーパーカブ(2021年製作のアニメ)

4.0

3話までみて作劇の一区切りを迎えたと思ったのでレビュー。アニメの良回に通ずる、いわゆる「いい最終回だった…」感があった。

やりたいことがはっきりしているからか、リアルに描こうとしている部分と現実離れ
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オッドタクシー(2021年製作のアニメ)

4.0

二話までみて面白いと確信した。

実にドラマっぽい脚本と演出が好み。
不眠症のタクシー運転手をはじめ、登場人物の設定に何かが起こりそうな期待感がある。
車中でしばしば流れる芸人の深夜ラジオに象徴される
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宇宙よりも遠い場所(2018年製作のアニメ)

5.0

個人的オールタイムベスト

放映当時、毎話心揺さぶられ何度も見返しながら最新話を心待ちにした。
話の緩急とバランスが見事で、感情の振れ幅も広くエンターテイメントとして完成されている。

脚本と演出がと
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カレイドスター(2003年製作のアニメ)

5.0

大事な作品。
ARIA劇場版第二章で広橋さんの芝居に感動してひさしぶりにカレイドスターが観たくなった。
舞台芸術って素晴らしい。

劇伴と演出がずるくて、各種名場面でめちゃくちゃ泣く。
挙げだしたらキ
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男子高校生の日常(2012年製作のアニメ)

3.0

オムニバス形式のギャグストーリー

自由すぎる芝居が最高

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坂本ですが?(2016年製作のアニメ)

3.0

そうはならんやろというツッコミもむなしく坂本ワールドが展開されていく

漫画でも十分笑ったのに動きと演主で尚更ヤバい

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四月は君の嘘(2014年製作のアニメ)

4.0

一度観て大切な作品になったがもう一度みるのに大変なエネルギーを要した…泣

キャラクターを引き出す演奏と描写で映像化のハードルを見事に超えて見せた

瀬戸紘子を演じる園崎さんの芝居が好き

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キルラキル(2013年製作のアニメ)

3.5

トリガー制作作品

一貫した演出がクセになる

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衛宮さんちの今日のごはん(年製作のアニメ)

3.5

ほかの系列作品では観られないこのキャラクターデザインがほんとかわいい
オープニングのエプロンボーイすき

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信長の忍び(2016年製作のアニメ)

4.0

アニメから入って全巻購入

時代考証をベースに大胆で印象に残るキャラクターづくり

短編のためテンポよく進んでいくが要所の見せ場ではしっかり生きざまを描き感動させられる

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甘城ブリリアントパーク(2014年製作のアニメ)

3.5

ヒップホップ好きには楽しい登場人物名

画面が賑やかでギャグもキレている

話の緩急やお仕事要素がしっかりエンタメ

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凪のあすから(2013年製作のアニメ)

4.0

地上と海をめぐる人間模様

中盤の大胆な時間飛躍で物語が広がり深掘りされていく見事な構成

感情に焦点をあてた実写ドラマ的演出がハマっている

OP、EDぜんぶすき

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荒ぶる季節の乙女どもよ。(2019年製作のアニメ)

3.5

岡田麿里脚本作品

それぞれ人間味が突き抜けてて良い

際どい話題や強めの芝居、終盤の勢いといい舞台に通ずるものがある

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氷菓(2012年製作のアニメ)

4.0

劇伴は流石の田中公平

原作どおりの映像化ながら素晴らしい演出と気の利いた補完で飽きない

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ハイスコアガール(2018年製作のアニメ)

3.0

アニメから入り原作全巻購入。
作品の背景になっているカプコン格闘ゲームシーンを理解すると尚更楽しめる。
本編は3Dアニメのぎこちない芝居がかえって登場人物たちを引き立たせていて奇跡的なバランスだった。
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色づく世界の明日から(2018年製作のアニメ)

3.5

11話終盤の紙飛行機のシーンのために全編観る価値がある。
オープニング、エンディングともによかった。

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有頂天家族(2013年製作のアニメ)

5.0

ユニークなタッチが印象的で物語との合わせも唯一無二。
毎話エンディングの入りに感動してしまう。

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SHIROBAKO(2014年製作のアニメ)

5.0

大好きな作品。
登場人物のキャラ立ちは水島監督ならでは。

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龍の歯医者(2017年製作のアニメ)

3.0

小沢健二/ぼくらが旅に出る理由のカバーがエンディングで流れたときに忘れられない作品になった。
素敵なアレンジ。

本編は時を超えた断片的なカットが作品世界の壮大さを予感させる短編ならではの広がり感にわ
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