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これはかなりすごい。
ホームドラマ要素、笑い、個性的な脇役、凄まじい迫力の戦闘、破滅に向かっていく感じ。三谷幸喜の大河ドラマっぽい。
あとヘンリー・フォンダは本当に名優だと思う。
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痺れる面白さ。
「OK牧場の決闘」はどのバージョンでも面白い。日本でいうところの「本能寺の変」とか、そんな感じか?
登場人物たちの行動により、どんどんまずい状況に陥っていく脚本がすごいと思う。
ド>>続きを読む
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前2作まででやり尽くしてしまった感があり、若干見飽きた部分もあるが、ジェイソン・ボーンが強すぎるという一点だけで最後まで引っ張っていた。
ボーンが脳筋じゃなく、CIA局長まで騙すほどの頭脳の持ち主なの>>続きを読む
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今回もなかなか硬派なアクションが見られてよかった。ドイツでの家の中の戦いが最高だった。
終盤のカーチェイスは、タクシーが頑丈すぎて若干面白くなってしまった。
アボット悪いやつだなぁ
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硬く渋い感じのアクションでなかなか面白かった。
007よりミッションインポッシブル系の話。マット・デイモンの「人間兵器」感がすごい。
伏線の貼り方とかも手堅く、余韻がないと言えばそれまでだが「ちゃ>>続きを読む
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ヒッチコック作品で一番微妙かもしれない。
ストーリーがよく分からず、あんまリアリティもない。スパイものだったら「北北西に進路を取れ」「バルカン超特急」「三十九夜」のほうが遥かに面白い。
鉄のカーテン>>続きを読む
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え、全然テレビアニメ+Airの方が好き。
セルフパロディを繰り返しすぎてオリジナリティが薄まり、どこかで見たような要素で組み立てた紛い物になってる気がする。
オタクに屈しなかった旧劇に対し、オタク>>続きを読む
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アニメ版終盤の「わからなさ」を綺麗な画質でよりわからなくした感じ????
14年経って主要脇役がイメチェンしてるのはすごく良かったが、一体何が起きたんだ
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ストーリーはテレビアニメと同じなのか。
皆さんご存知ですよねみたいな感じで結構省略されてて、ダイジェストのテンポ感だった。
ヤシマ作戦は迫力ものすごい。
UCC缶コーヒーとピザハットとドリトスが世界>>続きを読む
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期待を超えた。
原作(原典?)を読んでから観たのが功を奏した。
「あの日我々はトロイだけでなく世界を焼いたのだ」みたいな台詞が本当に良かった。
オデュッセウスに、時代の終焉の責任を一身に背負わせたの>>続きを読む
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面白かった。所長が一番最初に発狂するとき、日本語なのに日本語じゃないセリフが聞こえてきて真剣に困惑した。
原作の方は未読なのでわからないが、ユングやジョーゼフ・キャンベルの影響が多大にありそうだった>>続きを読む
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良い映画だった。泣かせたりハラハラさせたり、やはり脚本がいいと思う。
解散したの寂しいな…(バンドみたい)
かなりキリスト教モチーフが多いの面白かった。旧約聖書の天使、ノアの方舟、ミケランジェロの絵>>続きを読む
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ストーリーはよく分からなかった感じがあるが、1作のためにここまでの世界観を作り込んだのはすごい。正直、この規模でスター・ウォーズ新三部作を観たかったという思いがある。
カーン役の俳優騒動後に観たので>>続きを読む
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ポリュペモス可哀想!一人静かに洞窟で悠々暮らしてたのに、小人に荒らされるわ目は潰されるわ、ウェルチで酔わされるわ。
ペネロペとキルケがセクシーな感じで良い。
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これは…非常にもったいない作品だと感じてしまった。
原作を読んでから観たので、まずムイシュキン公爵、ロゴージン、ナスターシャ、アグラーヤの主要キャスティングが本当に完璧だった。原節子って小津映画のイ>>続きを読む
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存在だけ知っていたが観られないものだと思っていたので、スクリーンで観られてラッキー!
アレック・ギネスがヒトラーに似すぎていて怖い。英語を喋りだすナチスに最初はおやおやと思ったけど、キングダムのキャ>>続きを読む
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辛いよなピーター
キャラの組み合わせがコミックっぽくて良かった。全盛期のハルクが復活したのと、ナターシャへの言及があったの良かった。
ところどころ、別ユニバースのスパイダーマンへの目配せがあった。>>続きを読む
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冒頭20分ぐらいはテンポも良く、チャドウィック・ボーズマンへのリスペクトがあふれていて良かったが、映画として見ると渋滞している印象だった。
想像以上に会話シーンが長く、登場人物も多すぎるため感情移入>>続きを読む
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ドゥームズデイに向けて遠のいていたMCUに戻ってきたぞ!
クリスチャン・ベール、マット・デイモン、ラッセル・クロウ、サム・ニール出演作。
前半はずっと笑ってた。
ソーはウルトロンぐらいまでは個人的>>続きを読む
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松永の痛々しい生き方と最期に泣いてしまった。卵を大事そうに抱える先生とのカットバックが切ない。
ただ、セリフの6割は聞き取れなかった。「馬鹿野郎!」だけは聞き取れた。
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地獄巡りのような映画。
空想の産物ではなく、同じような状況がかつて存在したのが本当にやりきれなく、恐ろしい。
自分の食糧を欲しそうに見てくる視線が一番怖い。
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八千草薫がとんでもなく妖艶。ガス人間が惚れ込むのも納得の美女。
しかし、ストーリー的には人間がガスになるという、それ以上でもそれ以下でもない気がしてしまった。
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凄まじい衝撃。
生の怒り、涙、暴力、言い淀み、言い間違え、フィラー、視線。
結局のところ真相は当人たちにしか分からないが、関係者の誰ひとり「戦争は良かった」とは言わなかった。
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圧政を憎むフランスっぽいアニメ。
「未来の王子様万歳!」のくだりで王がすでに娘を犯していることが示唆されるの恐ろしい。
ロボットがあの感じで繊細な動きをするの面白い。他にもギミックがいろいろ楽しかった>>続きを読む
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心に喪失感を抱えた中年の男やもめが行きずりの女と肉体関係になる、という設定は嫌いではないが、悪趣味さと下品さに嫌気がさし、何を観ているだという気持ちに。
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インドの自然に対するカメラのまなざしがとても良かった。
河に続く階段と、日々の区切りは祭だというところが美しかった。
最後、出自がバラバラの3人が3姉妹のように並ぶところが本当に良かった。
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ビビりすぎて事前に調べまくり、なぜか「泣ける」という情報があってあの原作のどこでどう泣くのかと思っていたら、確かに泣いた。
怨霊を愛で受容するというのが強くて哀しかった。
じっとりと舐めるようなカメ>>続きを読む
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最低限の人数で構成されたドラマ。
オープニング・クレジットの「Introducing Alec Cawthorne as Inspector Doppler」が細かくてよかった。知らん俳優だなと思って>>続きを読む
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最後の最後で感動してしまった。
夜明け前が最も暗いという言葉がよく合う。
妻が見つからず、神は許さなかったか…と思ったら見捨てていなかった。
殺人に使おうとしていた葦で命が助かるというのにグッときて>>続きを読む
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素晴らしい構成、展開。
「靴/足」が全体を通したモチーフになっている。
小道具を使った伏線も良い。
ナイキのパチモンの靴、女学生の絆創膏など。
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神脚本だと思う。
伏線が素晴らしい。
ラスト30分ぐらいの怒涛の展開。
最後の場面で泣き叫ばず自裁もせず、鍼を打って「心のしこり」を取り踊り出すのが本当に良い。
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ストーリーは渋滞しまくっているが、雰囲気で押し切っている系の映画。ところどころむず痒くなる場面はあるけど、嫌いではない。
円の神様ファック・ザワは笑った。
炎に札束を投げ入れるのはちょっとグッときた>>続きを読む