えなみ

えなみ

ノワール、バイオレンス系やロードムービー、サーフムービーによく惹かれます。パク・チャヌク、リンチ、北野武、中江裕司、カーウァイ、ジャームッシュなどが好きです。

  • List view
  • Grid view

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

日々のほんの些細な出来事から、毎日みずみずしい詩が生まれる。主人公の詩人・パターソンが秘密のノートにペンを走らせ、そこにアダム・ドライバーの朗読が重なる。そして彼の声と街の風景がまた重なり、バスととも>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

画面の活字と、膨大な量の台詞に血湧き肉躍る映画。中でも巨災対メンバーが良い存在感を放っている。東京近郊の見なれた景色が壊滅していく様はゾッとするリアルさ。観た後も細かな描写が気になって結局、劇場で8回>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.9

胸をえぐられるようだった。俳優陣の演技が素晴らしい。ケイシーはもちろん、甥っ子役の彼もよかった。寒々とした曇天の港町と、全体にグリーンがかった画が印象的。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

俳優陣の演技がよかった。衣装を含めた70年代の空気感、サンタバーバラの街並みも。

アシュラ(2016年製作の映画)

4.7

血みどろだけでなく、精神的暴力の描き方も見事。ラストシーンの出来事すべてが脳裏に焼き付いている。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

冒頭で、戦うピーターたちを背に踊るグルートの、あのミスターブルースカイのロングカットが素晴らしい。日本語吹替もよかった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.4

いざ出陣!ってときにランナウェイズが流れて目から鱗。SFアクション×セブンディーズロックって至高…!

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

5.0

単なる続き物じゃなかった。あれから20年後、まさに現在の彼らの憂いが丁寧に描かれてた。私は前作よりこっちを推す。まさかあのベグビーに泣かされるとは…。演出も編集ももちろん最高。独特のカットのつなぎがい>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.8

怒涛の展開。あまりの面白さに観た当時は衝撃を受けた。私にとって初めての韓国映画。もちろん監督のファンになった。

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.7

冒頭から悪夢。そのまま絵の具チューブから出したような真っ青な空、可憐な花が咲くお庭。不気味なほど平和な音楽。あのオープニングに衝撃を受けた。デニス・ホッパーの怪演ぶりと、イザベラ・ロッセリーニの存在感>>続きを読む

>|