ミヤザキユウさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ミヤザキユウ

ミヤザキユウ

新宿の某映画館でアルバイトをしていた大学生。
2019年も年間100本が目標。

映画(164)
ドラマ(0)

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5


相変わらず突っ込みどころが多い。激混みなのに入場者特典も配らないといけなかったのが懐かしい。

バクマン。(2015年製作の映画)

4.0


エンドロールのスタッフの名前の出し方と新宝島が最高。
週刊連載の休載で怒るのやめます。

海街diary(2015年製作の映画)

4.1


原作は読んでない。夏帆にスポットが当たる事があまりなかったけど原作ではもっと掘り下げられているのかな。

結局長澤まさみの色気ばかりに目がいきました。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7


展開か速くて観るのは苦じゃなかったけど、弟は結局何者なんだ?
クリスチャン・ウルフのキャラは好き。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.1


155はただの数字じゃなくて、それぞれ異なる、もっとたくさんの人たちの顔だ、っていう機長のコメントか素敵。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.5


今年36本目にして一番のお気に入り。
世之介みたいに、自分が死んだ後にみんなが宮崎悠という人間を思い出して笑ってくれたらなぁと思う。

あと後藤正文の音楽性は最高。

6日間(2017年製作の映画)

3.5


事実に基づいているからかもしれないけどストーリーとして物足りない。
お互いの交渉担当の苦悩は伝わってきた。

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

3.9


「知りたいんだ。走るってどういうことなのか。」は名言。

イカロス(2017年製作の映画)

3.8


序盤の自転車のところが小さく見えるほど、中盤からの怒涛の展開。ロシアの組織的陰謀が恐ろしい。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2


主人公の成長と恋愛面での青春の甘酸っぱさがたまらなくGOOD!
脇を固めるバンドメンバーも個性があってただの脇役に収まらない。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7


解釈の仕方とか伏線とか、そういうの色々あるのかもしれないのだけれども、ちょっと難しい

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.6


今年30本目。
結局のところ、この危険な仕事から抜け出せなかったシール君は良くない。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4


機内で一足先に。日本で公開されたら絶対もう一回観る。今のところ今年一番の作品。脚本、キャスト、編集、主題歌、全てにおいて好み。
主人公の周りにいる人たちにもドラマがあって、共感できる部分も多い。個人
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8


機内で一足先に。

ゲイリーオールドマンの特殊メイクが凄い。
結局のところ、主人公のチャーチルが特別賞賛されるべき人ではない。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.4


序盤から心を動かされる。最後は感動して泣ける。
こういう映画が好きなんだよね。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

4.0


面白かったけどモンスターズインクみたのがはるか昔だったせいであまり覚えていなかった。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.7


主人公ニックは謎多き大富豪の隣人ギャッツビーの魅力に惹かれて行く。その後ニックはギャッツビーのある女性への深い愛情とそれ故の悲劇を目撃することになる…

ニックがギャッツビーの良い部分ばかりに目を向
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.2


家族を皆殺しにされ復讐に燃える少女と町一番の孤独な殺し屋が、殺しの指導を通して交流を深めていく。

血が繋がっていなくても家族。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7


40年住み続けてきた家を売る事になったことから、老夫婦が過去を回顧しながら夫婦愛と忘れていた大切な感情を取り戻していく。

話が意外とあっさりしている。物語のテンポは良く話は難しくないので見易いの
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0


歌を中心に感情を伝え合う。作品の中で使われた楽曲も選曲が素晴らしい。

ネイビーシールズ:チーム6(2012年製作の映画)

3.3


お決まりのアメリカ正義主義の誇張が入ってる。

ネイビーシールズのメンバーが一人一人全然掘り下げられてない。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.6


話が長すぎる。途中から入り込めなくなるぐらいテンポが悪い。

相変わらず人殺しが正当化されがちな米軍スタイル。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.1

笑って泣けるお話。
異文化カップルが様々な障害を乗り越えて幸せを掴んでいく。

こういう心がホッコリする映画が大好き。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.8


こういう感じの邦画ってホント寒いんですよね。面白くない。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.8


内容は面白くはないけど個性的なキャラ達は好きだよね笑

マーベルとかDC好きじゃないけど観れる

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8


芸術的で絵画的。

もう少し芸術の知識があったら面白かったのかも。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9


まるでドキュメンタリー映画をみているかのようなリアルな映像体験。

はじめの1時間をかけて主人公たちが普通の人たちであることが強調されているためラストの緊迫したシーンが際立っている。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1


お金を払ってでもDOLBY ATMOSで鑑賞する事をオススメ。音響大事。


テーマは思っていたよりも重い。周りと違う人を見世物にするのか、それとも個性を活かし活躍できる場を与えるのか。

楽曲はオ
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インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(2010年製作の映画)

3.8


リーマンショックの流れについて非常に分かりやすく解説してくれている。
金融業界の腐敗を感じさせる作品。

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.6


期待した程じゃあ無かったね。

戦争したがりの現実が見えてない奴らのお話。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.4


2時間半ずっと絶望的な気分。
ウィル・ポールターの演技が凄まじい。


どうでもいいけどトーホーシネマズの幕間に出てくる山崎紘菜いいよね。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.8


人の不幸でお金を稼ぐなんて、、、
あーでも金持ちにはなりたい

ルーム(2015年製作の映画)

4.0


この目で確かめるまでは世界はリアルじゃない。
演技上手すぎて何歳だよって突っ込みたくなる。