浅彩さんの映画レビュー・感想・評価

浅彩

浅彩

点数は5点4点3点2点で付けてます

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

シリーズ初視聴。
濃厚なスパイものやメリハリの効いたアクションを想定して見始めたら、コメディだった。
どこからかヘリを調達したり、謎の爆発が起きたりと突っ込みどころは満載だったけどコメディだと分かって
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

良かった
良かったのだけどどう良かったのか言葉にするのが難しい

何故本が送られてきたのかを予想しながら見ていた
復讐なのかな、とか
小説は彼と彼女の関係のメタファーなのかな、とか

ラストシーンで、
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

傑作
今まで見たどのホラー映画よりも面白く怖かった(流石に言い過ぎ?)

洋物ホラーにありがちな、姿の見える化け物で怖いと思ったのことがなかったのだけど、これは怖い
何故かっていうと、その理由は作中で
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画は支配的な社会の中でいかに生きていくべきかを描いた作品なのだと思う。
全編通して息が詰まりそうだった。

映画の中には、私たちの人生を生きたいように生きさせてくれない支配的な存在がいくつも現れ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実在しない女性との恋愛を描く作品として『her』を思い出すけど
こっちは男性側も人間ではないあたりにワンダーを感じた
批判的な視点もなくて、人間を介さない恋愛でも幸せが生じるというのがとても良い

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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

以前見た時はなんだこりゃ全然面白くないな、と思ったんだけど
今になって見直してみたら相当面白く感じた

昔見た時には、『人間とは何か、というテーマが生きるとは何か、にすり替えられていて、それが薄っぺら
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

複雑な話で少し面食らったけれど、なんとか理解出来た(はず)
一回見たでは拾いつくせない描写が結構あったから、もう一度見たいかも

アクションも音楽も何もかもがスタイリッシュだった
主要二人もめちゃくち
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

中盤まで、とてもいい感じ
違和感の描写、ふとした嫌な感じ
これでもかと詰め込まれてる
いつ爆発するのかドキドキした
アメリカ版クリーピーみたいな感じ?
ただクリーピーの嫌な感じにさらに差別による嫌な感
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

撃ちまくるシーンがとても印象的でしたね
だってあの場面で乱射する必然性が全然感じられないんですもん
こういう表現が適切かは分からないですけど、その時の大友は哀しみをたたえた目をしていたように見えました
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『ライト/オフ』やその他のショートフィルムでは、観客の想像力を利用したJホラーに近い恐怖表現が見られていたが、今作ではその描写がなく、そういった意味では怖くなかった

しかし、別の意味で怖かった
それ
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

先生のキャラクターが魅力的で、
こういう大学の先生いるよなー
とか
実際に心霊体験できるとしたら命を賭してでも体験してみたくなるよなー
とか思いながら見ていると
「じゃあ、お祓いします」の展開で、
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楽園追放 - Expelled from Paradise -(2014年製作の映画)

4.0

AIに関するいくつかのネタがウイットがきいていて面白かった
前半の勢いに比べるとラストは割と落ち着いた感じではあったけど、まあ人類ってそんなもんだよね、という感じなのかも

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

4.0

日常の鬱憤が弾け飛びどんどんエスカレートしていくという"俺たちのための"アクション映画
サクッと見られてオススメ
…なんだけど最後の表情の意味だけが読み取れなかった
どういうこと?

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

狭い舞台をに少ない登場人物のおかげでゾンビものの強み(?)である愛やモラルなどのテーマがくっきりと浮かび上がる

正直ゾンビものには、苦手意識があった(毎回同じような展開だし…)んだけど、上記の理由で
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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.0

どうしようもない孤独の中で小さな繋がりが光る映画だった
"遊び"を描いているということでは『ソナチネ』と同じなのに、感じることは違った

スクリーム2(1997年製作の映画)

4.0

あえて二番煎じにしてみたり
捻ってみたりと工夫が様々凝らしていて面白い

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

殺人事件を究明しようとする映画を観ると、
断片的な証言や物証から主人公が事件という物語を紡いでいく構図が、映画を観る観客の構図と一致するために、
しばしばそのメタファーなんじゃないかと思ってしまうんだ
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まず、アバンタイトルが最高!文句なし、1億点!!
最初の5分を観るためだけでも1800円払う価値ありますよ、これはもう。

説明台詞多過ぎ、と思ったけど、間口を広げるための精一杯の歩み寄りだったのかも
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

3.0

クリーピーの時もそうだったけど、そこに行くまでの経路が描かれない研究室、外観が映されない病院という異質さが、現実と異界を仲介する場所にぴったりの居心地の悪さでとってもいいなあ
と思って観ていたら中盤の
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

退屈で思わず睡魔に襲われてしまいそうになった
劇場の中でも寝息やいびきがちらほら、中座もそこそこといった感じ
まるっきり取るに足らない日常を描いた映画なので已む無しなのだと思う

たんたんと日々を過ご
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

愛と正義のために立ち上がる男!と超王道ストーリー
王道過ぎて、過去の掘り下げそれだけなの?とかそいつ死んだだけで本当に全て解決なの?とか思わなくもないけど
音楽と銃撃の勢いが全て吹き飛ばしていった
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

父親の死
母親の死
レイプ犯(夫)の死
彼氏の浮気
衝撃的な事件が次々と無秩序に生じる中で女性たちはその場面場面では衝撃を受けているようにみせる
しかし、シーンが切り替われば何も無かったかのような平然
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ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.0

満足に歩くこともできず、
力が強いわけでもなく、
集団で襲いかかっても容易に逃げられてしまう、
そんな弱々しい存在であるゾンビを楽しそうに虐殺する人間を描いた映画

ゾンビはどこまでも無力で、人間はど
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スクリーム(1996年製作の映画)

4.0

あまりにも現実離れしたストーリー
製作者の存在が押し出され過ぎ
最高!

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.0

三幕構成
二幕目のうつ病の描写が結構リアルで生々しい

人は皆自分勝手に自分の言いたいことを言って、やりたいことをして、気持ちよくなっている
そんな社会の棘の中で傷ついて、気負ってしまった奥さんとの夫
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凶悪(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

物語の中の見せ場だけを切り抜いて冒頭に大量に詰め込んで、
おいおいそんなに最初から飛ばして大丈夫なのかよ、息切れしないか?
と思っていたら、
中盤にその見せ場の間を補完する回想、
しかもただの補完じゃ
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

怪談の連鎖という発想は斬新
ミステリーとして興味を惹かれる展開だった

ラストシーンは女性よりも男性の方を出した方が締まりが良さそうだったけどインパクト重視なのかな?

怪異の見せ方は残念な感じで、
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ムカデ人間2(2011年製作の映画)

4.0

1を見ただけでもう二度と見たくないと思っていたのに2も名作だよ、なんて言われて間違えて見てしまった(間違えてないけど)

1の博士には"愛"があったということに2を見ることで気付く
新しい生命体"ムカ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

すごく良かった!と思うところもあればちょっと歪な構成だと思うところもあって、、

冒頭30分が本当に素晴らしくて、
行動することによって人生の可能性はどんどん開けていくんだと、月並みではあっても大切な
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ムカデ人間(2009年製作の映画)

4.0

視聴一覧にこの映画が並んでいるだけで、人間として大切な何かを貶められているような気までしてくる、不快な映画
ドン引きである
タイトルから予想は出来ていても映像として見せられるとその不快さもひとしお
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ドグラ・マグラ(1988年製作の映画)

3.0

疲れてる時に見たらチャカポコでうとうとしてしまった
原作のおどろおどろしい雰囲気は出てたと思う

奇跡の海(1996年製作の映画)

4.0

ベスの愛が真実の愛であるかはちょっと疑わしいなと思いながら見ていた。ヤンとベスの出会いのエピソードが描かれないから。だから、ベスは、ヤンをただ自分の真実の愛を求めるための偶像として利用してるだけなのか>>続きを読む

オーメン(1976年製作の映画)

3.0

荘厳なBGMがいい

内容としては事前知識で何となく知っていたことの通りで
ふぅん、そんな感じなのね
としか思わなかった

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