ashさんの映画レビュー・感想・評価

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リディバイダー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

評価は低いですが個人的には好きなのでこの点数をつけました。コピーされたもうひとつの地球とのことで、有機生物はいないとの説明でしたがいたところはいいのか?と思いました。タイムパラドックスとか、同一存在と>>続きを読む

シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

3.4

美少年を楽しむ映画かと思ったら時代背景含め複雑な時代に産まれた子供の一時代。

音楽が精神状態や世界観を現しているようでとても良かったです。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.0

イケメンじゃなきゃ成立しないラブストーリー。突っ込みどころ満載のゾンビ設定。デイヴ・フランコが早々と退場したのが残念。

龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.5

アウトレイジよりも見やすいヤクザファンタジー映画。藤竜也のたるんだお腹と渋い顔が好きでした。

チーム★アメリカ/ワールドポリス(2004年製作の映画)

5.0

サウスパーク好きなので同じ製作者ということで。

終始飛び交うFワードやらブラックコメディいいですね!主人公が嘔吐するシーンが好きでした。吐きすぎやろ。

メイキングの人形製作から動かし方、美術だった
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.5

パロネタはいいけど思ったより普通の面白さ。メタ的要素は最後に持ってきたのが良かった。若い人向けかと、じゃなければサムい気が…

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.5

個人的に先生の死に方が好きですね。最後がいい終わり方でした。続編も見ます。

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

2.7

アニメーションと実写の融合するシーンやエミリー・ラタコウスキーの美しさ、割りとテンポよく見えるところは良かった。

同じDJがテーマのEDENに比べると薄っぺらさがする。まあ、状況が微妙に違うし上映時
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ジャンパー(2008年製作の映画)

3.5

ストーリーがというよりキャラクターがいい作品。とくにジェイミー・ベルがかっこよかった!

それ以外に感想が浮かばないですが…

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.1

初のゾンビ映画です。あっさりと、グロ描写も少なめでした。
グロ映画はあとグリーンインフェルノしか見たことがないのですが、こちらは食人されるのがわかっていたので緊張はしませんでしたが、ゾンビスクールは
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ブリングリング(2013年製作の映画)

3.4

この若者たちを"Blingring"と名付けた人たちにこそ拍手を送りたい。その輝きは刹那的なものであり脆いものであるからこそであると思う。皮肉ですね。

エマ・ワトソンが飛び抜けて美しいのが悪目立ちし
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ムカデ人間3(2014年製作の映画)

3.5

ムカデ人間シリーズ最終章としては微妙の一言。グロテスク成分は少なく思っていたより普通。

ディーター・ラーザーの演技を楽しむための一作。衝撃度は1のほうが感じられた。たくさん出てくる差別用語に罵倒には
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ムカデ人間(2009年製作の映画)

4.5

素晴らしきB級映画。話が進むにつれ繋がれた三人の逃げる様子を応援したくなります。

ハイター博士のキャラクターが良く喜怒哀楽の感情をこれでもかと味わえます。 オチの無情感も良し。
人には薦めずらい作
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.2

上映時間が長いがレオナルド・ディカプリオの薬中の演技がグッときます。マシュー・マコノヒーが出演していますが、原作とは正反対。

セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

4.0

昨今流行っている?トーチャーポルノ。倫理的にも道徳的にもアウトな作品。ただそこまでグロくないのがちょっと残念。劇中に流れるガバも不安をあおる感じで好きです。

ただ後半はギャグです。しかしオチがいいと
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

とにかくブラッド・ピット演じるタイラーがカッコいい。話す言葉がほぼ名言。
「物に支配されるな」という最近よく聞くミニマリズムに通じるものがあるかと。

自分のなかでは一番の映画です。