アサコさんの映画レビュー・感想・評価

アサコ

アサコ

邦画・戦争映画を観ることが好きです。
邦画は役者目当てで観ることが多いです。
▶︎高良健吾/染谷将太/菅田将暉/綾野剛/満島ひかり/二階堂ふみ/池脇千鶴/安藤サクラ/蒼井優

映画(267)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

エディ・レッドメインとジュード・ロウ目当てで観に行きました。
イケメン2人を大画面で眺められたので満足です。

あとは思いのほか映像美がすごくて予想以上に楽しめました。
これ4DXで観たら超面白いんじ
>>続きを読む

MEGALODON ザ・メガロドン(2018年製作の映画)

1.2

MEG ザ・モンスターを限りなく低予算で作ったって感じです。
いくらB級といえどここまでか〜とちょっと残念な作りでした。

サメ映画なのにサメの迫力ゼロです。
というかこのメガロドン、あんまり人を襲う
>>続きを読む

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.0

意外と評価高いな〜と思ったらアーミー・ハマー効果ですかね。
ミリタリー作品として観たら見応えに欠けるかなあ。
最初の任務を躊躇う時点でちょっとモヤモヤするし...
とりあえず一回いいとこ見せてほしかっ
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

元々ファンタジーはあんまり好きではないのですがエディ・レッドメインが観たくて..(笑)
でも魔法動物たちかわいかったです。
ニフラーのお騒がせっぷりには呆れてしまいましたが何とか誤魔化そうとしてる姿や
>>続きを読む

プレデターズ(2010年製作の映画)

1.5

元々SFモノがあんまり好きではないのですが戦闘のプロフェッショナルが集められたということでまあまあ楽しめるかなーと期待。結果全然楽しめませんでした...(笑)

シリーズの他の作品は観ていませんので単
>>続きを読む

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

4.0

ソフィーの選択、その意味が分かったときの胸が張り裂ける様な思い。
月明かりに照らされ自分のことを語るソフィーの美しさがまた切なかった。
2時間半ひたすら重い。
それでもラストの2人の穏やかな表情は観る
>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

これを言っては元も子もないですが祖母が孫3人連れてプールに出かけるって展開がそもそも正気とは思えなくて開始早々観る気が削がれてしまいました。
親が3人揃ってて誰1人その判断に異議を唱えないなんてマトモ
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

あまりにも評価がいいので観て来ました。
世代ではない私でもよく耳にし知っています、Queen。

フレディ・マーキュリー、もちろん聞いたことのある名前です。
でも彼の生い立ちについては全く知りませんで
>>続きを読む

(2018年製作の映画)

3.5

村上虹郎観たさに劇場へ。
モノクロ描写も5分で慣れます。

心の声をナレーションでわざわざ入れるのは何だか興醒めでした。
原作未読なので何とも言えないのですが詩的な作品なんですかね..?(笑)
せっか
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

めっちゃイイ!って訳ではないんですが何だか心に染みて前向きになれる作品。
開始早々思ってたのと違うな、と思いました(笑)
それが逆にどうなるんだろう?と興味を誘い何かよく分からんな〜と思いつつ食い入る
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

1.0

申し訳ないですがこの評価です。
こういった作品を撮るのはきっと大変なんでしょうけど原作の良さが1ミリも感じられませんでした。
原作を読んで抱いたイメージカラーは白でしたがこの作品は黒とか赤とか紫とか.
>>続きを読む

スペシャル・フォース 旧ソビエトから脱出せよ(2016年製作の映画)

2.8

何ですかこの中学生男子が作ったみたいな作品は(笑)
ストーリーの作りが大雑把に感じました。
ミリタリー映画の鉄板を詰め込んだだけって感じです。
それにしても結果オーライだとしてもああいう命令無視する隊
>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

3.2

私にはあんまりハマりませんでした。
まあお金について改めて考えるきっかけにはなりましたけど価値観が変わった〜!みたいな大きな変化はないです。
メインの2人のキャラクター共に華がないので何だか観ていて惹
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

その画面懐かしい!ってところから始まりスピーディーで作り込まれた展開に一瞬も目が離せませんでした。
いや〜〜上手く作られてますね。
画面上から一歩も出ないということで窮屈に感じるのでは..と思っていま
>>続きを読む

ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

3.6

うーーーーーん。
今作の方がストーリーとしては魅入るものがある気がします。
前作は短編集みたいな感じだったので。
でもやっぱり前作のように牧場を舞台にほのぼのしたところが観たかったかなあ。
何よりホゲ
>>続きを読む

ベイブ(1995年製作の映画)

3.7

ブタめっちゃかわいい。
他の動物たちもみんな愛らしくて癒されました。
それにしても本当にお喋りしてるようですごかった〜。
これぞまさに実写化。
最後は思わずホロリときてしまいました。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

黒木華、樹木希林観たさに鑑賞。
シンプルなストーリーながら心が穏やかになりとても癒されました。

たまたま年配の方々が多くいらっしゃる回だったのですが皆さまは樹木希林目線で、私は茶道のことなど1ミリも
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

・無敵な主人公
・仲間を助けるため自分を犠牲にする脇役
・主人公をクソ野郎扱いしながらも段々と惹かれていくヒロイン
・利益優先のおバカ金持ち
・小生意気な子ども

などなど映画における鉄板ポイントを押
>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

最高にハッピーなミュージカル映画。
中身はたいしてないけれど(笑)
美しい景色とハジけてるメリル・ストリープ、キュートなアマンダが最高!
そしてこれだけの曲数ながらほとんど聞き覚えがあるから驚きです。
>>続きを読む

孤高のスナイパー/ザ・シューター 孤高のテロリスト(2013年製作の映画)

2.7

政治がらみというかテーマが大きくてちょっと入り込めない部分はありました。
まあでも難しい言葉が飛び交うわりに何となく背景は理解できたので置いてきぼりは食らわずに済みました。

う〜〜〜ん。
まともに訴
>>続きを読む

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.4

ハナレイ湾の景色がただひたすらに美しい。
ぬるぬると時間が過ぎていくのでちょっと眠気を誘うかも。

サチのような女性が何であんな人と結婚したんだ..?ってところがどうも腑に落ちなくてイマイチ感情移入し
>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

4.2

す、すごいものを観てしまった...!

しゃべくりで見かけた芳根京子ちゃんが気になるという理由で観に行ったら心を鷲掴みにされてしまいました。
最初の2人が入れ替わるシーンで、本当に入れ替わってる...
>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

火星に1人取り残される、かなり絶望的な状況だと思うんですけどそういう雰囲気はあんまりなくて超ポジティブな作品になってました。
もっとドラマティックに仕上げられたと思いますけどあえてコメディタッチにした
>>続きを読む

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.6

『パトリオット・デイ』を観ていたのですんなりと入り込めました。
何かボストンは地元愛がめっちゃ強いみたいな感じだった気がしますがその辺実際に見ているわけじゃないので何となくピンと来ませんね。

ジェフ
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

ストーリーとしては『アイ・アム・サム』がこんな感じだったかな〜?とそう目新しいものではないと思います。
結末もまあこうなるんじゃない?と予想できますし。

何よりマッケンナ・グレイスの演技が素晴らしく
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

う〜〜〜ん、かわいい。
予告そのままのストーリーで特別見所がある訳でもないですがとにかく癒されました。

仕事に追われ家族を蔑ろにするクリストファー・ロビンを見てそうだよなあ、仕方ないよなあ...と共
>>続きを読む

皇帝ペンギン ただいま(2017年製作の映画)

4.5

いや〜〜素晴らしいですね。
大好きなペンギンをまるまる90分楽しめる贅沢。
それも毛の1本1本まではっきりと分かる高画質。

泳いでる姿はとても優雅で美しいですがいざ歩き出すと完全におっさんなのが本当
>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

実際の尺よりかは短く感じました。
人種差別の現実を突きつけられた気がします。
人種差別をテーマにした作品はいくつも観て来ましたが今作は同情とか、哀れみとか、そういう感情すら寄せ付けないあまりにも冷酷な
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

音を立てたら即死、作品の設定は予め分かっていたはずなのに開始早々この調子じゃ寝るかもな...!?とちょっと心配になりました。
まあでも90分という尺もあっていいテンポでストーリーが進みそこそこ楽しめま
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

ストップモーションが醸し出す独特の雰囲気と重厚な音楽がまさに未知の世界を作り上げていましたが私にはあまりハマりませんでした。
でも犬たちみんなかわいかったなあ。
スポッツ、アタリ、チーフ、受け継がれて
>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.2

所詮子ども向けだろうと思ってたんですけど、老若男女誰が観ても楽しめる作品でした。

どのキャラクターも生き生きとしていてとても楽しいアニメーションでした。
ユーレイたちがみんなかわいくてほっこり。
>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.4

4回泣けるというキャッチコピー、
最初からアテにはしていませんでしたが
案の定4回は泣けませんでした(笑)
薬師丸ひろ子と松重豊のエピソードだけは泣きました。
まあこれも目新しいストーリーではないです
>>続きを読む

皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

4.0

皇帝ペンギンの子育ての様子が映し出されたドキュメンタリー。
元々ペンギンが大好きなのでとても楽しく鑑賞できました。
自然を生きるペンギンたちの豊かな表情を画面いっぱいに観ることが出来て幸せです。
懸命
>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

池松壮亮はこういうコンプレックスを抱えた青年みたいな役を演じさせたらいちばんな気がします。
石橋静河のメンドクセ〜女も良かった。
東京の、ぬるまったい空気が感じられました。
文学的でくどくなりそうな作
>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.0

これは個人の趣味の問題なのでスコアを付けるのを悩みましたが私は星3つで...(笑)
そもそもマーベル作品だとかこういう類の物が性に合わないらしくちっとも魅力を感じませんでした。
まあでも蟻と心を通わせ
>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.0

単純にホラーを楽しみたいならリメイク版ですかね。
結構ビビって観始めたんですけど1990年の作品とだけあってまだまだ荒削りな作品という印象。
まあそもそも映画ではなくテレビドラマだったそうですが。
>>続きを読む

>|