アサコさんの映画レビュー・感想・評価

アサコ

アサコ

邦画・戦争映画を観ることが好きです。
邦画は役者目当てで観ることが多いです。
▶︎高良健吾/染谷将太/菅田将暉/綾野剛/満島ひかり/二階堂ふみ/池脇千鶴/安藤サクラ/蒼井優

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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

う〜ん面白くはないかな(笑)
でも何だか色々考えちゃう。
きっと男性目線でストーリーが進んでいくから入り込めなかったんだろうなあ。
サマーのことが好きなのに、サマーの気持ちは全然考えてなかったですよね
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(2016年製作の映画)

3.8

確かにそこに愛はあるのに誰も幸せになれないのが悲しくて切なかった。
重すぎるほどの愛、歪んだ愛だったからでしょうか。
輔の生い立ちがひたすらに悲しかった。
そうなることを受け入れ、またそれが輔の愛が報
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.2

夜が明けた後のあの何とも言えない空気感がリアルでした。
でもそれ以外はう〜〜ん..
導入部分はちょっとイライラしたかなあ。
ああいう場に来るぐらいの人たちがあんなにウジウジするかなあ(笑)
門脇麦ちゃ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.0

臨場感あるアニメーション描写は素晴らしかったと思います。
細田守作品は『時をかける少女』以降何となく合わないな〜と思っていたのですが今作品は自分の生い立ちもあってか本当にダメでした。

東京駅にて"ミ
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フランス特殊部隊RAID(2016年製作の映画)

3.5

開始早々やっちまったなあと思いました(笑)
これ、コメディじゃん!
かっちょいいフランスの特殊部隊を観るつもりが父親のコネで入隊したおバカちゃんの成長を見守るハメに、、(笑)
でも何だかんだ飽きる事な
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

声優がまさに豪華キャストでしたが皆さん個性的で良かったです。
染谷将太くんは声のお仕事はあんまり向いてないかなーなんて思いましたけど。

ストーリーはなかなか上手くまとめたなーと思いますけど楓がどうも
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

夏ってどうしてこんなにエモーショナルでノスタルジックなんだろう。
切ないんだけどそれでも楽しかった幸せだったって思える時間が夏にはある。
一夏の恋なんかじゃなくて一生に一度の恋。
ストーリーの展開が丁
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.5

初めて観たときはまだ学生だったと思います。
今回久しぶりに鑑賞してああこれが"エモい"ってやつかあ...と思いました。
夏真っ盛りなこの時期に観たことも相まって何かもうめちゃくちゃ胸がギュッとなってし
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

昔原作を持ってたはずなのに何だか全然覚えてない...(笑)
まあ観てて面白くはないですよね。
登場人物みんなグズグズしてるというか。
でもどこかで分かるなあって寄り添いたくなる。

太賀はこういう地味
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.9

リメイク版を先に観たのですがオリジナルもコメディ全開だったんですね!
めっっちゃ面白いじゃないですか!
というか動物たちがいい仕事し過ぎてます。
めちゃくちゃかわいいしヘンリーの人の良さが滲み出てると
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ワイルド・ギース(1978年製作の映画)

3.6

サラッと観られました。
かつての戦友たちが再び集結しむさ苦しい傭兵部隊の出来上がり。
昔の戦争映画は戦うのが好き!ってムードがあるのがまた良き。
もちろんそういう人物ばかりでは無いですけどね。
お金の
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

予告を見てあ、こういうプロフェッショナルな男たちの話好きだから観に行こ〜という気軽な気持ちで鑑賞したら見事に精神がやられました。
実話が元になっているので事前に調べていれば分かりきっている結末も、予備
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ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

3.8

ブルックリンにあるとあるタバコ屋を舞台に繰り広げられる群像劇。
いいですねー、みんなブルックリンが大好き。
煙草をふかしながらそのブルックリンでの生活を噛みしめるようにオーギーと言葉を交わす。
何てこ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

何だかもうずっと泣いてました。
デリケートなテーマですがオギーの軽快な語り口が私たちの緊張をほぐします。

オギー自身がどう感じているかやオギーを取り巻く人々のエピソードも丁寧に描かれていたのが良かっ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

役者目当てで鑑賞しましたがやはりリリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林はゾッとするほど素晴らしい。
安藤サクラの泣きの演技のリアリティが凄かった。
そして新星松岡茉優もとても良かったです。
子役の2
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

とっっっても良かった!
始まってすぐ軽やかなピアノのメロディをバックに小松菜奈が画面を駆け抜けていく。
この疾走感。
一気に作品の中に引き込まれてしまいました。
原作は未読なのですが絵柄を見る限り小松
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.2

梅雨の時期がやって来ましたのでレンタルしました。
ああもう楽しい!
くるくると画面を駆け回る出演者たち。
タップダンスの軽快な音が心地いい。
もうすっかりタップダンスに魅了されてしまいました。
ミュー
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スモーク(1995年製作の映画)

3.8

街角のタバコ屋を舞台に繰り広げられる小さなお話。
何気ない日常を切り取っただけのお話だけれど人との繋がりを感じさせてくれる。

「秘密を分かち合えない友達なんて、友達といえるか?」
このセリフにハッと
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

今作品がリメイクだと知り本当はオリジナル版を先に観たかったのですがなかなか時間が取れず純粋にこの作品を楽しもうという気持ちで観てきました。
そもそも観たいと思ったのも山田孝之×長澤まさみの共演があった
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

もう松岡茉優がキレッキレでサイコーでした。
久しぶりに心から楽しめる邦画に出会えました。
二のキャラクターがどうも受け付けなくて何度もぶん殴りたくなったしよしかも何でそんな奴とわざわざつるむの!?とそ
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.2

映画の題材としては鉄板かもしれません。
でもとても素敵なカップルで観ているこちらも幸せな気持ちになりました。
ちょっとクセのあるヘイゼルを包み込むようなオーガスタス。
そんな2人が惹かれ合って結ばれる
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

恋愛ものかと思ってたらなーんだ家族ものじゃないですか。
悪いことに使いたくなっちゃうような特殊能力"タイムトラベル"、ティムは父の教えからより良い人生にするためにその能力を使います。
同居人のために、
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.5

まず冒頭のシーンからグッときてしまいましたしその後も美しいシーンの連続で目が釘付けになってしまいました。
"ひと夏の恋"の眩しさ。
何気ないシーンさえ画面を輝かせるライアン・ゴスリングとレイチェル・マ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.7

こういうパニック物は滅多に観ないのですが面白かったです!
ゴリラのジョージがかわいくて..笑
どんなピンチもドウェイン・ジョンソンなら切り抜けてくれる!とドキドキしつつも安心して観られました。
逆に絶
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大脱出(2013年製作の映画)

3.7

筋肉バカと言いますかもっとアクション重視かなーと思いましたがなかなかの頭脳戦で後半はかなりドキドキしました。
難しすぎずサラッと観れて面白かったです。
スタローンとシュワちゃんの共演ってだけで絵面がか
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.5

最初から最後までとことんティム・バートンの世界観を楽しめます。
カラフルな街並みに青白く真っ黒な衣服を身にまとったエドワード。
見るからに余所者だったエドワードが"シザーハンズ"を生かし人気者となって
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

胸が震えた3時間でした。
インド映画を観るのはこの作品が初めてでしたが心の底から楽しめました。
友情、家族、恋愛とテーマを絞らず、というか全部盛り合わせた様なストーリーでしたがそれでも上手くまとまって
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.4

原作に関する知識は皆無なので原作ファンの方にどう映ったかは分かりませんが単純に娯楽作品としては楽しめました。
ウサギたちの表情が豊かでかわいかったです。
作り出された映像ですが実写の中に溶け込んでいて
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インビジブル・ウォー(2017年製作の映画)

1.0

いやーもう最強につまらなかったです。
こんなつまらない洋画もあるんですね(笑)
前半は結構ドキドキして見ていたんですけれど主観映像でストーリーが進んでいくのはいいのですが何せ暗闇の中のライトの点滅や画
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

もう猫のボブがとってもかわいくて!
猫目線のカットがたくさん盛り込まれていたのも印象的でした。
言葉は発しないけれどボブの気持ちが表現されていてしっかりと伝わって来ました。
やっぱり動物の力ってすごい
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戦狼 ウルフ・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

4.0

いや〜〜もうアクションてんこ盛りで常にテンションハイな映画でした。
そんなにアクション盛り込んで続編でやることなくならない?と心配になるほどでした。
でも質の高いアクションなので観ててかなりエキサイテ
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞後も浸れる作品。
派手さはないですが人と人とのささやかなやりとりが胸に響きます。
ノーランの『ダンケルク』を鑑賞済みだったのですんなりと理解できました。
ビル・ナイの渋い演技が素敵でしたしエディ・
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

4.2

スコア上げすぎかなーとも思いますが楽しめたのでこの点数にしておきます(笑)
○○・ソルジャーと戦争映画の邦題にありがちなタイトルだったので完全にB級だと思ってました。
しかも騎馬隊ということで昔のお話
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アメリカン・ソルジャー(2017年製作の映画)

4.2

陳腐な邦題からB級映画かと思っていましたがそんなことは無かったです。
PTSDに苦しむ3人の帰還兵。
3人の仲間としての絆も交えそれぞれのエピソードがうまく絡み合っていたと思います。

マイルズ・テラ
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

内容はかなり重たいですが見せ方が素晴らしくラストはすっきりと観られました。
前半のトムとイザベルの幸せなシーンはこんなにいらないんじゃないか?と思いましたけどあの時間があったからこそ作品の中に入り込め
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

思っていたよりは盛り上がりに欠けたかも。
でも芯のある女性はかっこいい!
差別に負けずに立ち向かった女性たち。
差別を受け入れているというかその上でどうしたら良いか、それを行動に移し権利を手にしていく
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