HIMEさんの映画レビュー・感想・評価

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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

原作漫画・アニメも観た上で鑑賞。
女子高校生が中年男性に恋をするものの、テーマは夢であり恋愛要素は通過点である事がわかりやすく描かれていて、この手の映画の中でありそうでない作品。
当初ヴィジュアルは小
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

初めて観た時は見事に騙されて楽しめたし、今回2回目の鑑賞で伏線の張り方、回収の仕方、テンポがほんとに良く練られていることが再認識できた。「家族」や「繋がり」という縛りに紛らわしさを感じたミゲルの心情の>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.5

現代のようなCG技術のない中、アニメーションと実写を見事に合わせてる制作陣の工夫と技術が凄い(背景の絵との合成も境目が殆どわからない)し、シャーマン兄弟の作曲はディズニーに永遠に残る名曲揃い。

赤い風車(1952年製作の映画)

3.4

ロートレックの絵が益々好きになった。
映されたのは僅かだけどリトグラフの技術(ポスター)が既に普及されてて凄い

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.0

クラークゲイブル格好良すぎる♪殺し屋を演じるシーンも痛快だったし、ジェリコの壁を崩さずにいてくれた所、朝起きたら朝食作ってくれてるとか性格は荒々しいのに誠実な所が最高に惚れますな。

リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

2.6

若い女性だけ、スプラッター、女子高生のパンチラと美術家会田誠の世界とリンクする気がする。なるべくCGを抑えて人形を使ってスプラッターシーンを撮っているのが、チープながらにグロテスクさを誇張していて面白>>続きを読む

動物農場(1954年製作の映画)

5.0

とても珍しいイギリス制作のアニメーション。
家畜動物達が人間の主人に反発し自分達で農場を経営するという内容で【革命】が大変分かりやすく描かれていた。
家畜動物の中で格差が生まれ衝撃の展開と結末を迎える
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.8

結末が想像していた事と違ったので、良い意味で凄く良かった。
ディズニープリンセスとの絡みが予告で観た以外にもあってそこがぐっとくる(プリンセスの作品観てないとわからないかも)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

アニメーションからのCG表現はどうなる事かとアニメ作品ファンとしては不安だったけれどほんとに良かった!ただ、日本語吹き替えで、プーさん他キャラクターはアニメ版の声優さんが継続で凄く良かったのに堺雅人さ>>続きを読む

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

4.0

プーを創り出した父親とクリストファーロビンのモデルとなった息子の話し。ディズニーの【プーと大人になった僕】と比べてしまうが内容は全く別物。ただし、こちらの方が闇もある深い内容だし、史実に基づいて作られ>>続きを読む

炎の人ゴッホ(1956年製作の映画)

4.2

生前のゴッホを知らないけれど、カーク・ダグラスの狂気的な熱演に最後まで釘付けになった。肖像画にもそっくりで凄く面白い。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.4

自分が子供の時は、何より泥棒との決戦劇が楽しくて釘付けになっていたが、大人になり観返したら「家族」がテーマの作品なんだと気がついた。その丁寧な描写と伏線のはり方、回収の自然さに感動。教会でのお爺さんと>>続きを読む

生きる(1952年製作の映画)

4.0

この時代にこれだけユーモアと皮肉を詰めた作品を創る黒澤明監督は本当に凄いとしか言えないです。志村さんの表情、眼力に引き込まれるお芝居も素晴らしかった。
ただ尺が長く、終盤はもう少し短くまとめても良い気
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

恋人となった2人にすれ違いが起きてくる辺りからやっと面白くなってくる。最後にタラレバ妄想を持ってきたのが余計に切なくさせて良かった。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.7

テレビシリーズ、劇場版を全て観てきたので、丑嶋社長の過去を最後に知ることが出来たのは感慨深い。又子供時代の役者が皆素晴らしいのでかなり見所。
初見よりシリーズを観てきた方が楽しめるご褒美的な内容だと思
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.0

二度と観たくはないけれど、生涯忘れられない。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ぶっ飛んでる怖い役のロバート・デ・ニーロを観る事が多いので、若社長(アン・ハサウェイ)と、そこに再就職をしてきたデニーロが衝突を繰り返しながら絆を深めていく内容なのかと勝手に想像していたら、良い意味で>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

例えるならトイ・ストーリーのゲーム版。実在するゲームキャラクターが多数登場しているが日本のゲーム会社の多さに驚き!
仕様上「悪を演じている」主人公ラルフはプレイ外でも悪としてその世界で差別を受けている
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

オリジナルにして優れた脚本が多いピクサー。好き嫌いは別として、個人的にはピクサー史上一番良くできた脚本だと思う。
恋愛や友情モノといった何かの分野に振り分けられない新しい感覚の作品。
吹き替えでカナシ
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