Atsushiさんの映画レビュー・感想・評価

Atsushi

Atsushi

あまり真剣になりすぎないよう気をつけてます。

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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

王の帰還を先に見てたので、わかんなかったところが補完されて良かった。でも仮にこっちを先に見てたら??ってなるところがたくさんあっただろうとも思った。両方見るしかない。内容も、どっちの方が優れているとか>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

5.0

出てくる人間ぜんぶ強烈で、新しい人間が出てくるたび「なんだこの人間は!?」「なんだこの人間は!?」「なんだこの人間は!?」ってなって画面から目が離せなかった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

5.0

魂の純粋な欲求に基づくおこないは悪意による企みよりはるかに奇妙で強固だみたいな言い回しあるけどこの映画はまさにそんな感じ。悪人が一人も出てこないし主人公がやりたいことやるだけの話なんだけどすごくおかし>>続きを読む

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

4.5

インタビューシーンの絶妙に要領を得ない受け答えっぷりがとても良かった。人に勧められて見たけど、勧めてくれた人に酒を一杯奢りたくなるような映画だった。

ソフィアの夜明け(2009年製作の映画)

4.0

ひたすら行き詰まってるだけのつまらない話なんだけど、この映画の舞台がさぞつまらない世界であろうことがひしひしと伝わってきてむしろ良かった。色褪せて乾いた映像も魅力的。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

絵は抜群に綺麗だし細部までコミカルで楽しいし内容もハードボイルドで面白かった。でも全編セリフに字幕に縦横無尽に日本語と英語がごちゃ混ぜで飛び交って脳に対する嫌がらせかなって。

ゼブラーマン(2003年製作の映画)

2.0

なんか変な映画だった。いつの間にか超人になっててそっからずっと変だった。

スペーストラベラーズ(2000年製作の映画)

3.0

面白かったのに、最後までコミカルに徹しなかったのが残念。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

2.5

徹頭徹尾不快な映画。映画館じゃなかったら最後まで見なかったと思う。でもオチまで行ってようやく全体の意図が見えるので、最後まで見てよかったとは思う。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.5

他愛ない話。主人公が愚かだからそんな話になったのか、そんな話にするために主人公を愚かにしたのかは知らないけど。色々面白そうなところに踏み込んでいくもののどれも皆、いやそこまでは知ってて見たいのはその先>>続きを読む

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.5

自分はもうすぐ死ぬんだなーと思ってるときに見たらきっと胸を抉られると思うけど、現状まだそこまで思ってない自分は最後の30分の絵面やべーなっていうところでとどまる。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.5

絵は綺麗だし話の導入も魅力的だったけどそれらが全てで、映画じゃなくてなんかのPVだったらきっともっと良かったのにと思った。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

4.5

これ絶対面白い映画とは言い難いんだけど個人的には面白かったし超超好みな映画だった。自転車乗るとことか笑っちゃうよね。大好き。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

楽しかったけど、映画見たくて映画見に行ってるのに現実見ろって繰り返し言われていやそっちはそっちで見てるけどってなった。宿題やってるときに宿題やれって親に言われるあの感情。

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.0

ゲーム原作だから仕方ないかもしれないけど、派手な絵面を優先させて後半大味な展開になっちゃったのが残念。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

単におじいちゃんを愛でる映画かと思ってぼんやり見てたけど近所の子供の誕生会でラッキー翁が歌ったところでうっかり拍手しちゃったのでこれは良い映画だと言わざるを得ない。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

シンプルに嫌な映画。こういうの見るとやっぱ人間一人で負える以上の責任は負うもんじゃないよなと思わされる。できるできないは別として。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

2.5

ホラーとギャグは表裏一体だと思うけど、ホラーとコメディだと話に筋が生まれちゃってホラーが邪魔になるんだなと思いました。かといってホラー部分抜いたら何が残るんだこの映画って感もあるけど。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

導入の3枚の看板の画がとんでもなく魅力的。ラストも、勝手にサスペンスと思い込んで見てたから「これで終わり?」とびっくりしたけど、一本まるまる使ってロードムービーの導入部を描いたのだと捉えれば無限の広が>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

誰が悪いということは絶対にないのだけれど、モックンがイケメン過ぎてこういう振る舞いをする人はいずれ後悔したことの本質を忘れて後悔している自分に酔った偏屈な人になるんだろうなと思ってしまった。洋画だった>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

3.0

話を複雑にしていくのはいいんだけれど、それが面白さに繋がっていたかと考えるとあんまりって感じだった。ワクワクよりもまだややこしくするのかよって気持ちが上にきちゃう。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

なんかすごかった。ボボボーボ・ボーボボを思い出すハジケ映画だった。