Atsushiさんの映画レビュー・感想・評価

Atsushi

Atsushi

あまり真剣になりすぎないよう気をつけてます。

映画(151)
ドラマ(0)

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.0

ゲーム原作だから仕方ないかもしれないけど、派手な絵面を優先させて後半大味な展開になっちゃったのが残念。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

単におじいちゃんを愛でる映画かと思ってぼんやり見てたけど近所の子供の誕生会でラッキー翁が歌ったところでうっかり拍手しちゃったのでこれは良い映画だと言わざるを得ない。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

シンプルに嫌な映画。こういうの見るとやっぱ人間一人で負える以上の責任は負うもんじゃないよなと思わされる。できるできないは別として。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

2.5

ホラーとギャグは表裏一体だと思うけど、ホラーとコメディだと話に筋が生まれちゃってホラーが邪魔になるんだなと思いました。かといってホラー部分抜いたら何が残るんだこの映画って感もあるけど。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

導入の3枚の看板の画がとんでもなく魅力的。ラストも、勝手にサスペンスと思い込んで見てたから「これで終わり?」とびっくりしたけど、一本まるまる使ってロードムービーの導入部を描いたのだと捉えれば無限の広が>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

誰が悪いということは絶対にないのだけれど、モックンがイケメン過ぎてこういう振る舞いをする人はいずれ後悔したことの本質を忘れて後悔している自分に酔った偏屈な人になるんだろうなと思ってしまった。洋画だった>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

3.0

話を複雑にしていくのはいいんだけれど、それが面白さに繋がっていたかと考えるとあんまりって感じだった。ワクワクよりもまだややこしくするのかよって気持ちが上にきちゃう。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

なんかすごかった。ボボボーボ・ボーボボを思い出すハジケ映画だった。

12人の怒れる男 評決の行方(1997年製作の映画)

4.0

オリジナルよりこっちの方が登場人物のアクが強くて個人的には好き。

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.0

木の根元から首なし騎士がみょーんと飛び出るシーンがすごく良くて、そこがピークであとはまあ。でもそこだけで充分いいもの見たなって満足感は得られた。