Atsushiさんの映画レビュー・感想・評価

Atsushi

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あまり真剣になりすぎないよう気をつけてます。

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ファーゴ(1996年製作の映画)

4.5

20年くらいぶりに再鑑賞。善行も悪行も習慣化されるもので、悪いことの方が手間暇かかる。と考えると、短い人生悪いことしてる時間が勿体無いよなーと思った。

サプライズ(2011年製作の映画)

3.0

ストーリーなんて何もないし、中盤以降はホラーでもなくなるけど、シンプルで良い。

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.0

ちょっとびっくりするくらい最後までずっとスベってた。そんな不穏でもないシーンで不穏ぽい曲が流れたり、そんな感傷的でもないシーンで感傷的ぽい曲が流れたり、音楽の使い方が悪い意味で印象的だった。

劇場版 フリクリ プログレ(2018年製作の映画)

3.5

最終的にはこれを見ている自分が18年分年取ったんだなーってしみじみするところに落ち着いた。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

ロードムービーはだいたい面白いから当然のように面白かったけど、話の良さ云々がスタートレックとダコタファニングで有耶無耶になっちゃってる感じはある。あんだけ弱い主人公により弱いピートをお供させたのは良か>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.0

面白かったんだけど、今論点そこなの?って思うところ多かったし、演出が全部オチに向かうための予定調和だったなーって感じは否めない。

劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

3.5

オリジナルのフリクリを現代風にして分かりやすく焼き直した感じ。結果説明の不足と過多がアンバランスになってるけど、これフリクリだっけというのとフリクリってこういうのだったなというのが半々くらい。フリクリ>>続きを読む

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.0

愚かしさを骨太さってことにして勢いで押し切ればカッコよく見えるっていう感じで、それはロックの本質かもしれない。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

めっちゃ面白かった。映画館なのに声出して笑っちゃったけど他の人もみんな声出して笑ってたから大丈夫だった。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

3.0

終わり良ければ全て良しという感じ。それも、中盤のばあちゃんの切れ味から比べると鈍いところに着地したなあ、と。でもあれ以外の終わり方はないだろうし仕方ないのかも。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

王の帰還を先に見てたので、わかんなかったところが補完されて良かった。でも仮にこっちを先に見てたら??ってなるところがたくさんあっただろうとも思った。両方見るしかない。内容も、どっちの方が優れているとか>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

5.0

出てくる人間ぜんぶ強烈で、新しい人間が出てくるたび「なんだこの人間は!?」「なんだこの人間は!?」「なんだこの人間は!?」ってなって画面から目が離せなかった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

5.0

魂の純粋な欲求に基づくおこないは悪意による企みよりはるかに奇妙で強固だみたいな言い回しあるけどこの映画はまさにそんな感じ。悪人が一人も出てこないし主人公がやりたいことやるだけの話なんだけどすごくおかし>>続きを読む

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

4.5

インタビューシーンの絶妙に要領を得ない受け答えっぷりがとても良かった。人に勧められて見たけど、勧めてくれた人に酒を一杯奢りたくなるような映画だった。

ソフィアの夜明け(2009年製作の映画)

4.0

ひたすら行き詰まってるだけのつまらない話なんだけど、この映画の舞台がさぞつまらない世界であろうことがひしひしと伝わってきてむしろ良かった。色褪せて乾いた映像も魅力的。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

絵は抜群に綺麗だし細部までコミカルで楽しいし内容もハードボイルドで面白かった。でも全編セリフに字幕に縦横無尽に日本語と英語がごちゃ混ぜで飛び交って脳に対する嫌がらせかなって。

ゼブラーマン(2003年製作の映画)

2.0

なんか変な映画だった。いつの間にか超人になっててそっからずっと変だった。

スペーストラベラーズ(2000年製作の映画)

3.0

面白かったのに、最後までコミカルに徹しなかったのが残念。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

2.5

徹頭徹尾不快な映画。映画館じゃなかったら最後まで見なかったと思う。でもオチまで行ってようやく全体の意図が見えるので、最後まで見てよかったとは思う。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.5

他愛ない話。主人公が愚かだからそんな話になったのか、そんな話にするために主人公を愚かにしたのかは知らないけど。色々面白そうなところに踏み込んでいくもののどれも皆、いやそこまでは知ってて見たいのはその先>>続きを読む

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.5

自分はもうすぐ死ぬんだなーと思ってるときに見たらきっと胸を抉られると思うけど、現状まだそこまで思ってない自分は最後の30分の絵面やべーなっていうところでとどまる。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.5

絵は綺麗だし話の導入も魅力的だったけどそれらが全てで、映画じゃなくてなんかのPVだったらきっともっと良かったのにと思った。

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