Atsushiさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

Atsushi

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あまり真剣になりすぎないよう気をつけてます。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.0

正直無理のある話と思うけどやたら丁寧に描かれてるから受け入れられた。面白かったというよりは変な映画。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.5

見た当時の年代とか気分とかにマッチしていたのか、とても良い印象のある映画。バズーカとか今見たらきっと笑っちゃうと思うけど、あのときはかっけーってなった。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.0

設定に対する説明の放棄が潔くて良い。なんで土手に落っこちるのか全然わかんないけど面白いし。

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.0

すごく面白かったのに、最後どう落とすんだろうこうじゃなければいいけどと思った形で落ちてしょんぼりした。ネタが割れた瞬間にコメディになってしまった感じ。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

2.5

馬鹿が馬鹿ゆえに馬鹿な目に遭う話で、笑い飛ばそうにもなんか気が引ける。

誰も知らない(2004年製作の映画)

5.0

長男に友達ができて家を顧みなくなっていく様の描き方がすごく良かった。どんなに特殊な状況でも日常になっちゃうとそっから逸脱したくなるもの。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

5.0

ドアに板きれを打ち付けるとことか、雪の中にロープ張るとことか、所作の一つ一つを省略することなくだらだらと描くから、見ているこっちまで同じ時間の流れにいるような錯覚に陥る。だからこそ次に何が起きるのだろ>>続きを読む

えびボクサー(2002年製作の映画)

2.0

この題材で映画を作る意味がわからないし、何でこの映画見てるんだろと思いながら見たけど、見終わってみればちょうど良い塩梅のしみったれ具合だった。

カティンの森(2007年製作の映画)

2.5

映画を見終えるとそれなりに教訓めいたものを見出そうとしてしまうのだけれど、この映画の場合同じ状況にならないと彼らの感情は真に理解できないし、同じ状況になったらラストの人たちのうちの一人として何事も出来>>続きを読む

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2(2003年製作の映画)

4.0

劇場では後半になるにつれて人が死ぬたび笑いが起きてた。一体感。ホラーは癒し。

リアリズムの宿(2003年製作の映画)

4.0

日本の映画でロードムービーなのに、押し付けがましくも湿っぽくもなくて心地よい。いい映画見たなって気分になる。

アイデン&ティティ(2003年製作の映画)

5.0

公開当時映画館に何回も見に行った映画。俺はまだ全然こんなもんじゃないって思ってる時に見ると面白い映画。俺はまだこんなもんじゃないけどかといってそれほどでもないよなと思い始めると全然見なくなる。

ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.0

笑いながら見ていたはずなのに、主人公の身勝手なふるまいのせいで何にも悪くない他人がかわいそうな目にあったりするからだんだん悲しくなってしまった。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

5.0

自分のこれからの人生を切り拓くものは自分のこれまでの人生にある、ってことで、見るたびに漫然と生きるのをやめようと思う。最近漫然と生きてるなーって時に見ると今のままじゃだめだって勇気がわいてくる。

悪の法則(2013年製作の映画)

3.5

死の描き方が上手い。こんな死に方する人生送りたくないって心から思う。

複製された男(2013年製作の映画)

2.5

わかりづらく描くことに力を注ぎすぎではなかろうか。

26世紀青年(2006年製作の映画)

3.0

面白かった。これを見てからというもの何かにつけてゲータレードを特別視している自分がいる。

エル・クラン(2015年製作の映画)

3.5

面白い映画。見終わったあとに登場人物の誰のことを考えればいいのかわからなくなった。キンクスの曲が良いところで流れる。あと全然他人に理解してもらえない気がするけど宮崎駿の風立ちぬを思い出した。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.5

こういう倫理観のない人間に生まれたかった。クマだけど。

テッド(2012年製作の映画)

3.5

こういう適当な生き方に憧れる。クマはやだけど。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

2.0

賑やかで楽しい映画と言えないこともないけど、どちらかといえば耳障りな騒々しさという感じ。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.5

悪ノリが過ぎてとても良い。品がないけど下品にはなってなくて、気持ちよく笑えた。

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

2.5

主人公を愛でるためだけの映画。音楽がカッコいい。