おぐあつさんの映画レビュー・感想・評価

おぐあつ

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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

5.0

世界観もすごいしめちゃくちゃ笑えたし感動もしたし得るものもあった!
脚本家尊敬!
伏線回収もおみごと!

「かなしみ」って無いと良さそうだけど実はめちゃくちゃ必要な感情。この感情があるからこそ「喜び」
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.7

難民問題がテーマの映画初めてみたけどあんまりピンとこなかった。
もっと難民問題のこと知ってから見ると違うのかもしれない!

難民問題に直面してる国の人たちと日本人じゃこの映画に対する感動の大きさ違いそ
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

こんなに壮大な話をよく映画にできたなー!
他の星とか空間の歪みとかブラックホールの中が出てくるのは最高だったしそれらの表現、設定もとてもよかった!


宇宙はいろんな可能性があると思った。
ファンタジ
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127時間(2010年製作の映画)

3.7

全部フィクションじゃなく実話を元にしてるのが説得力がある。
もう無理だって状況でも諦めないのが生きることに繋がるなって改めて思った。
こんなこと自分に起こらないと思うけど、もし何かあったとしても最後ま
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インセプション(2010年製作の映画)

4.2

設定、映像と素晴らしすぎる!
夢の表現の仕方がおもしろい。夢をうまく存分に扱えている。
ストーリー、設定考えた人に拍手!

夢が舞台の映画だと『パプリカ』もあるけれど個人的には『インセプション』の夢、
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

典型的なアメリカンヒーロー物という印象。

2つの船どちらが爆破されるかっていう所が1番おもしろかった!
あの人間の葛藤だけで一映画作れそう(笑)。

三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

4.0

ちょっと昔の映画だけど結構笑えた!リメイクされているだけある映画。

サンタがいるかいないか裁判になるって発想がファンタジーと現実世界が融合してておもしろい。

ホームアローンもいいけどこの映画もクリ
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プラトーン(1986年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

戦争の悲惨さといったら人を殺すことの葛藤や仲間が死ぬ悲しさとかいろいろあるけれどその中でも戦争という状況下で仲間が敵になる、仲間を殺すに至ることに焦点が当たっているところがとてもいい!
戦争映画はいろ
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

インド映画にはまってしまいそう!
合わない人には合わないだろうけど、途中歌を挟んで時の経過や人物の感情を表現するやり方がとってもいいと思う。

少年漫画的な展開でストーリーがしっかりしていた。最期らへ
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.5

思春期の考えって人類にだいたい共通してるのかも。
この年頃の葛藤や悩みなんかは日本人の作った作品では見てきたけれど海外バージョンは新鮮でした!

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

Google Earth大好きだから出てくるだけで嬉しかったし活用方法が最高!Google Earth作った人偉大だなぁと思ってたけどこの映画を見てよりいっそうそう思った。

音楽もシンプルだけど無駄
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ファヴェーラの丘(2005年製作の映画)

4.5

ファベーラの子供にギャングになることとは別の目標・夢を持たせるという発想がすごい!
この思いで始まったアフロレゲェが世界に認められるようになり、ファベーラの生活の改善にも繋がったのはきっと当人たちにも
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

ホラー苦手だけど全く怖くなかった!

海外の、少年少女が冒険する感じや、学校の雰囲気(主人公はたいてい冴えないグループにいて、ちょっとおデブちゃんな男の子がいて、いじめっ子の女の子がいて、年少組を虐め
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

笑っていいのか笑うところでないのかわかんない!
気味が悪くて見入っちゃう映画。

パプキンの今までの行動や考え方の原因(生い立ち)が最後の方で分かる構成がよかった。
映画を観てきていると、最後のパプキ
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.9

ワールドカップとタイムリー!
この映画のおかげで南アフリカの優勝が嬉しかった。

それにしても偏見、差別、過去にあったこともとりあえず置いておいて一致団結できるスポーツって本当にすごい。
それを国が、
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

さすがアメリカのアニメ。
絵柄が子供向けなのに核兵器とか軍艦とかミサイルが出てくるあたり。日本のアニメでは出てこなそう。

再開する前に終わる終わり方がとってもいい!

セブン(1995年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後どうなるかいろいろ想像したけど予想外だったのが良かった!
ただ、犯人の動機がしてきたことに比べてけっこう薄いような気がしてしまった。
あんなすごい殺し方をしてたのに、それにしてはありがちな動機だな
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

こんなミュージカル映画初めてみた。
最後まで救いがないと聞いてたからちょっと予想できちゃったのが残念。
それにしてもセルマ、息子にとって目も大事だけどセルマも大事だと思うよ?って言いたい。

線路らへ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

犯罪者になる話だと思ったら英雄になる話だった
このミスリードがナイスだし重要でもある作品
運良く、たまたま英雄になっちゃったけど
、、、っていう

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.5

ラストのシーンと曲とのギャップが本当に素晴らしい!
こういう手法は異化効果を狙っているらしい。共感とは違って観る側を突き放し、観る側に新たな視座や考えを与えるという。

コメディ要素もあるのに最後考え
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西部戦線異状なし(1930年製作の映画)

4.7

何がすごいってこれが第二次世界大戦前に作られているということ。
アメリカとアメリカの民主主義は先陣を切っていたなと改めて思った。

だけどこんな映画が存在したのに第二次が起きちゃったのだから戦争の怖い
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清須会議(2013年製作の映画)

3.8

歴史好きだし三谷幸喜だしで最高!
ただ会議するだけじゃなくて裏でいろんなことが起きてるのが面白いし、頭の固そうな題材だけど見事にコメディにできてる三谷幸喜はすごい。

結末がどうなるか、その後どうなっ
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.7

初めて1人で外国行きの飛行機乗ったの思い出しました!

英会話クラスにいろんな人種の人がごっちゃになってるけどみんな仲良いのがとってもほっこりする!
知り合いが、日本人は英語喋れないと思ってるだけで喋
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.3

作曲賞や美術賞とってるのにとても納得!
こんな映画初めて見ました。
映像美×コメディ×サスペンス×反戦
芸術的な映像でサスペンスと反戦を交えた物語になっているのが新鮮でした。
こんな映画の作り方あるん
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.1

面白かったけどももっと参勤交代頑張る映画であってほしかった。
戦闘シーンが多い気がする。三谷幸喜の『清須会議』みたいにギャグを多くしてほしかったかも。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

戦争の時代に生きていたと言っても、戦争が全てじゃなかったんだよね、と改めて思った。
恋愛とか友情とか家族関係で悩んだりとか、そういう今とそう変わりないことも沢山あった。そんな中でもやっぱり全てに戦争の
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

世界観もストーリーも曲もキャラもなにもかも好き!

千尋の成長物語なようだけど実は成長物語じゃないそうです。行きのトンネルと帰りのトンネル、どっちもお母さんにしがみついてるから、別に千尋は成長したんじ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最後が御都合主義まみれで詰め込みすぎてる気がしてそこが気になった。
こういう展開に持って行きたかったんだろうな〜というのが見えちゃって。
あと大事なシーンで千と千尋を連想しちゃう。

ちょこちょこ気に
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.8

96年に作られたと思えないほどのCGのすごさ。今のCGと比べたら劣るけど、20年以上前にしてはすごそう。

後半も面白かったけど、御都合主義が目立ったのが残念!
個人的にピークは宇宙人の母艦からの一斉
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

とってもよかった!
ストーリーや演技はもちろん、はっきり最後まで描写しないで視聴者に想像、判断させるところが多いのがまたよかった。
例えば閉店したお店は万引きのせいだったのか、とか、この後この家族はど
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

親の愛って大切だなと改めて思った。
子供にとって世界がどんなだろうと信頼できる親が側にいることが1番幸せかも。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

テーマは好きだし、最後らへんの家族一人一人の人生を垣間見るシーンはいろいろ考えさせられた。

けれどくんちゃんの声がどうも合ってない気がするし、子供の描き方はやっぱトトロのメイちゃんの方がずっとうまい
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.4

人間ドラマとしては中途半端だったけどその他が素晴らしすぎた!

まず強いキングギドラに感動!かつてこんなにギドラが強かったことってあっただろうか。ギドラファンとして大満足の強さ!
ハリウッド、CGなら
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息子のまなざし(2002年製作の映画)

3.8

いい作品だけど、実際にあった少年犯罪の被害者遺族が加害者の少年を赦すのはめちゃくちゃ難しいし無理だと思う。
法律は加害者の更生ありきでできてて加害者の味方だって言ったり、世間が事件を忘れても自分の中で
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

4.0

ゴジラキングオブモンスターズの前に予習として。

小さい頃どハマりしてたゴジラシリーズで1番好きな回。
やっぱりよかった!
ハリウッドのもこの映画リスペクトして作られてるみたいだから期待!

真実の行方(1996年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

多重人格もの好きだったから面白かった!
多重人格×法廷

最後のどんでん返しも主人公の足取りが重いのも良かったし、始終暗い感じ(天気が決していいとは言えない)のもよかった!

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