AtsuyaFujitaさんの映画レビュー・感想・評価

AtsuyaFujita

AtsuyaFujita

映画(212)
ドラマ(0)

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.3

名画を見た後のジワーッとくる感覚はなかった、、けど、、

現実をしっかり突きつけられた良い映画だと感じた。

アメリカという国に蔓延している薬物問題。日本だとそこまでま感じないけれど、海外の友達は意外
>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

真実とは虚しいものなのかな、、?
と考えながら鑑賞していた。

でも考えてみれば、考えるほどわからないがなんか深いなと思った。やはり90年生きてみないとわからないのかもしれないが、、

そもそも、無と
>>続きを読む

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.5

現実や理想、信頼や裏切りとかなんか本当は対的に描かれているものが日常には多くあって、、、

それって本当は表裏一体というか、紙一重なんだって、そう思わされた。

友情や恋とかっていつも糸一本で繋がって
>>続きを読む

ソラニン(2010年製作の映画)

3.2

足るを知る。
でも夢も追いかけたい。
恋したい。
でも現実もある。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

2.9

父を失ったショックから心を閉ざしてしまった青年ダニエル。彼が休暇で訪れた先で出会った悪い男(真の悪ではないのだろう)ハンターが若さゆえに、歯止めが効かなくなる感じがなんとももどかしい。

人間って不器
>>続きを読む

プロジェクト X(2012年製作の映画)

4.0

アメリカのパーティは本当にプールサイドでみんなでワイワイする感じだった。

コスタの行きすぎた企画力から始まり、最後にはもうどうにでもなってしまえってなってた。

でもこれ、結構面白い。
若者が本気で
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.3

母子間の遣るやるせない関係性を描いたストーリー。

自分の過去と重ねる人が多いのではないかなと感じた。

何となくわかってるけどわからないという母としての気持ちと、娘としての気持ち、この2つが、いつも
>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.9

アメリの、ものすごく無垢な純粋な心をストレートに感じる作品でもあり、同時に絶対に踏み込めない霧がかかったでもキラキラした彼女だけの世界があった。

モンマルトルの綺麗な街並み、ヨーロピアンらしいサーカ
>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

おじさん二人のロードムービー

最高の音楽、友情、フライドチキン。

まだ黒人差別が色濃く残る時代。南部と北部ではまるで違う状況の中、音楽で状況を変えたいと思う一人の男。それと、喧嘩っ早い不器用男。
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

2.6

狂気!

でもなんだろう狂気の中にかすかな愛、んーではないのかもしれない、愛なのか独占欲なのか、人間の汚い部分なのか綺麗な部分なのか。

んーわからん。不思議だった

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

不思議な魅力な二人。
不思議なお話な映画。

そんな感じ。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.9

ノッティングヒルに行った経験のついでに、、

こんなストーリーありっこないけど、期待してしまうよね。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

第一印象は、すごく映像が美しいことと、主人公がレノンギャラガーにどことなく似ていたこと。

少しずつ、同性愛に目覚めたのか、目覚めていたのか、そこはわからないけど、どうしても止められない、仕方がない、
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

機内で鑑賞。機内で鑑賞をしている自分に少しの後悔を感じていた自分が終盤ではそんなことすら忘れて、見入っていました。

声が出せない主人公はどこか自分だけの世界がある。誰にだってそれぞれの世界がある。そ
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

友人に誘われ鑑賞。

単純に見やすいパニック映画。

期待値は低いと聞いていたけれど、それなりに楽しめました!そもそも、パニック系にストーリー性は期待してないし。

リービンビンがすごく美しい。

>>続きを読む

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

-

一昔前に小説で読んで

ネトフリにあったので鑑賞。


こういう暖かい人間味がある系すごく好き。

自分は小説派

>|