あっトンさんの映画レビュー・感想・評価

あっトン

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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

全然メリーじゃない!と思ったけど、
「寂しい時は…」をきちんと拾って
終わってくれたのグッときた。最高。

役者さん達の演技力が顕著に表れる
オレンジバードのシーンほんと好き。

ジャングル・ブック(1994年製作の映画)

4.0

野生で育ち大人になったモーグリが
幼い頃に出会った女性に恋をする話。

僕は人間じゃない!僕は…が切ない。

アニメの実写リメイクが出てるから
もうBD/DVD化しないとは思うけど、
機会があればまた
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ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.5

レトロの良さが存分に味わえる作品。
そして、意外とメッセージ性が強い。

若干実話混じってる系?と調べたら
案の定、実在した人がモデルだった。

ちょっとだけ歴史も学べて良かった。

どろろ(2007年製作の映画)

3.5

原作自体がもともと暗い話なので、
オリジナル要素含みつつも暗い印象。

続編出なかったのホント残念。

ゲーム版真EDで観たかった作品
続編出てたらどのEDだったのかな…

忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ネットが普及して他人との関わりが
薄れた現代人の風刺的描写があって、
少しだけ考えさせられる事もあった。

ラストの川も主役が無門だから当然
勝つものの正しいのは相手の言い分、
やるせない感じの虚しさ
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モスラ3 キングギドラ来襲(1998年製作の映画)

3.5

完全に男の子ウケ狙いになった今作、
この子…結局雌雄どっちなんだろう?

多彩な変身能力に攻撃パターンも多い
個体だけど相変わらず打たれ弱い。笑

それだけギドラが強いって事なのか…

モスラ2 海底の大決戦(1997年製作の映画)

3.5

沖縄、海の環境問題に海中決戦、
前作とは対極にあたるものが多い。

よりスピード感溢れる姿になった
代わりに従来の可愛さが無くなった。

元々目つきが良い方ではないけど…

モスラ(1996年製作の映画)

3.5

史上最小で最強の平成モスラ、
怪獣ものでは1番好きなシリーズ。

子どもは純粋に怪獣映画を楽しめて、
大人なら山の環境問題について少し
考えさせられる部分があるのが良い。

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.0

冒頭ナレーションだけで感動出来る。

キャラの登場数と尺が合ってなく、
中身もないので序盤が非常にツラい。

中盤まで粘ればラストにかけて
徐々に面白くなる展開ではあった。

ディノ・キング 恐竜王国と炎の山の冒険(2017年製作の映画)

3.0

キッズ映画では面白い方だと思う。
色鮮やかな恐竜の子ども達が可愛い。

ただ、ブルーってもしかしてパ…

ドキ死(2018年製作の映画)

3.0

頭の中が非常に騒がしい無口女子と
よく喋るけど頭が空っぽな男子の恋。

ポップで全然怖くないけど恐い。笑

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.5

展開も良かったしラストは感動した。
ⅣとⅤを頑張って観た甲斐はあった。

ストーリー良かっただけに…残念。

東洋人嫌いなのか聞いてみたいのと、
カメラワークがスローの代わりに
手ぶれ演出で酷くなって
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バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

どこに向かっているのやら…?
さっぱり追えなくなってしまった。

伏線回収等をファイナルに期待。

平和な世なら夫はカルロスなのね、
個人的にはマットの方が良かったな…

バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

3.0

ボスエネミーと映画の繋がりなくて
登場のさせ方にすごく困ったけど
とりあえず完成!!…みたいな印象。

スローモーションがしんどい。

バイオハザード III(2007年製作の映画)

3.5

今作の目玉(?)新エネミーのカラス、
出会ったら絶対助からない自信ある。

1羽でも怖いのに多すぎ。笑

アリスが完全にサイキッカー化して
アクションに物足りなさを感じた。

バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

直接手を下さずに人を殺せるのか?

と、某漫画の台詞を吐きたくなる程
アリスのパワーアップ具合がすごい。

アクションもパワーアップしてる。

バイオハザード(2002年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

CG技術が凄い。若干トラウマ。笑

ゾンビ犬に蹴り入れるシーンが好き。
リアルな再現度で若干グロいけど…

ラッシュアワー3(2007年製作の映画)

4.0

もし、人と人との絆に重点を置いて
作られたのなら3部作としては見事。

個人的には3部作で1番好きかも…

絆が強すぎて恋人同士に見える。笑

ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.5

前作の逆バージョンという印象。

頑張ってつたない中国語で喋っても
相手に全く通じないカーター面白い。

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

正反対でも息ピッタリの異色コンビ。
真面目と不真面目の掛け合いが最高。

「war」をキッカケに不仲の2人が
急激に親しくなるシーンが凄く好き。

命知らずなスタントもハラハラする。

カンニング・モンキー/天中拳(1978年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャッキー映画史上最弱主人公かも…
冒頭OPスタッフロール中が面白すぎ。

本当にカンニング・モンキーだった。

命が危ない時にあんな事出来るの
実は達人より凄いんじゃないの?笑

蛇鶴八拳(1977年製作の映画)

2.5

主人公が最初から強く修行がない分、
戦闘シーンが多くて若干ダレてくる。

流派が多すぎて誰が誰だかさっぱり…

長髪が浮き気味だけど戦闘シーンで
くるっと首に巻きつけるの格好いい。

少林寺木人拳(1977年製作の映画)

3.5

木人拳って何だろう?な復讐映画。
ついでに言うと奥義も何だろう?だ。

木人は出てくる。…5分ほど。笑

冒頭にサービスカットがあるのを
すっかり忘れていてク◯映画かと…

全然そんな事はなく普通に面
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バタリアン リターンズ(1993年製作の映画)

3.0

コメディ要素を無くした完全ホラー。
一新されてゾンビも鼠講式に増える。

感情移入するのが難しいものの、
ゾンビ達の個性はとても豊かで良い。

車運転するゾンビなんて初めて見た。

バタリアン2(1987年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

パラレルワールドの設定なのかなぁ?

友情出演的な立ち位置っぽいのに
結局ゾンビ化する運命で可哀想。笑

タールマンとオバンバも脇役っぽい。

フライトナイト(1985年製作の映画)

3.0

吸血鬼の付き人が強敵だったのと、
レトロ作品特有の微エロが印象強い。

リメインズ 美しき勇者たち(1990年製作の映画)

3.0

回想が長すぎて本編と間違えた。笑
史実とは全く違うけど面白い。

というより映画という作話として
観る事が出来たので逆に良かった。

そして、意外とグロい。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

10万歩…か、懐かしい流行ったね。
初代ポケモン世代に嬉しい要素満載。

だから、どちらかといえば大人向け。

ハリウッドならではの迫力と、
笑いあり感動ありの展開が面白い。

グリズリーマン(2005年製作の映画)

3.0

本望なのか、無念なのか…
人生を誇ったのか、後悔したのか…

結局どちらなのかを知らないから、
肯定や批判は敢えてしないでおく。

本当に幸せだったのかな?とは思う。

終始、精神的に病んでいる様な
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.0

子どもの頃は内容が難しくて
面白くなかったから嫌いだった。

大人になった今は結構面白く感じた。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

ヒヤヒヤさせられたラプトル達が
今作は愛すべき存在になってて良い。

ヒヤっとする場面もあったけど…

ブルーが抜きん出て可愛い。
背中の縞模様ほんと可愛すぎ。

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.5

前編に引き続いて面白い。

途中からオリジナル展開だけど、
これはこれで楽しめるから全然アリ。

ひょっとこ面付けたL可愛すぎる。

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

4.0

Lの見事な推理力と夜神月の
鮮やかな手口にただただ感動する。

あと、無性にポテチ食べたくなる。

2人の頭脳戦を前後編だけで
収めるには多少無理があるような…

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