これは原作の小説の方が面白いかもしれない。
映像による心理描写と梨園という世界の映像美とを天秤にかけた結果、後者をやむなく取りましたという印象を受けた。
クレジットで原作があると知って、あぁだったら>>続きを読む
乙一との出会い。
小説も読んだ。
映画と小説だったら小説の方が好き、だけど映画も映画で楽しめるから好い。
聴いたことのあるミュージカル曲のほとんどがウエストサイドストーリーのものだったのか…
衣装が素敵だった。
ふと、日本にはウエストサイドストーリーみたいな時代と恋愛の狭間で若者が社会を構築し生き抜く…み>>続きを読む
大人になると誰かにときめくことがなくなってくるけれど、それは子供の頃だってそうだったかもしれない。
思春期のときめきは、ある種の自傷行為で、大人になった今も、そしてこれからも二度と塞がらない傷痕をさす>>続きを読む
人の数だけ物語があって、人と人が交わる瞬間って、なんだかわたあめが口の中で溶け出した時の食感や甘さに似てるなって思った。
その甘さがもっと甘くなるかほろ苦くなるかは、私達の腕の見せ所なんだなぁ、と。
演出やトリックに既視感があった。
原作読んだわけでもないのに…
他の作品でこの原作を元にしたものがあったのかな?
それともああいう演出というか撮り方?構図とかは、日本のサスペンス映像の王道なのかな。あ>>続きを読む
学生時代に映画館で見た記憶。
設定とか予告が面白くてわくわくしてたけれど、ラストが思い出せない、、
おそらく、私にとってはその程度のものだったということ、、
今見返すかといったら、まぁ、、見ないか>>続きを読む
観るタイミングを間違えた。
観るには私はもう大人になりすぎていた。
学生の時に観ていたらもっと素敵に感じていただろうに、、
やっぱり結婚ってそれだけ世界を変える出来事だよなぁ、と。
悪く言えば足を引>>続きを読む
アメリカがあの頃のドイツを演じましたって感じ。
ドイツが舞台なのにドイツ語が聞こえない。英語をドイツ語っぽく話してる。
ストーリーはとても綺麗で素敵だったけど、コミカルな演出がアメリカ的。
そこの>>続きを読む