aug.sameさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

aug.same

aug.same

映画(221)
ドラマ(1)
アニメ(0)

怪物(2023年製作の映画)

3.8

ラストがいいな。
人が死ぬ時はこういう意識の終わり方がいい。

人それぞれの偏見や固定概念、どんな人間との関わりがあるかで、仕草も言葉も全く変わってしまう。
特にどんな考えの人間がいる組織に身を置いて
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

面白い。
「時間」って結構、浪漫があるのかも。

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.0

アメリカンハイスクールってどうしてこんなに面白いんだろう、、
ストーリーが面白い、とかではなくて。
ガールズトークのテンションに近い感じ。
友達に会ったときのテンション。キャー!ワー!ガシャガシャ
>>続きを読む

呪怨(2002年製作の映画)

2.7

子供の頃に観ていて、ベッドのシーンと仏壇のシーンがトラウマだった。
特にベッドのシーンは、もう逃げ場ないじゃん、、と絶望した記憶、、

大人になって見返したらそんなシーンもそこまで怖くなくなってた。
>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

悪魔崇拝がテーマの映画。
こういうのって崇拝文化や神話、悪魔、宗教なんかの知識が浅いとよく分からなかったりするけど、これは丁寧に伏線があってストーリーがすごくよく分かる。
すごい。

怖い・不気味とい
>>続きを読む

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.7

ディレクターズカット版の方が確かにストーリーがよく分かっていいけど、どちらを見てもいいしどちらも必ず観なくちゃいけないわけでもない。

どっちみち結末は一緒だし胸くそ悪い。

鑑賞時間で判断してよいと
>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.4

全体的に素敵だったけど、若干主人公のセルフィッシュなところが鼻につく。
裕福なお家柄の特徴?と思えばまぁまぁまぁ、。

回想という形でストーリーが進むから、ある意味観客側に結論が仄めかされた状態なんだ
>>続きを読む

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

2.8

困難や葛藤を乗り越えた先にある想いや熱意が沢山の人に届くところは、どんな題材であれ目頭が熱くなる。

映画しか知らないので漫画?だと見方が変わってくるんだとは思うけど、私はぽんぽさんにさほど魅力を感じ
>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

3.5

子供の頃たいせつに閉まっていた宝箱を、主人公と一緒に開けたような気持ち。
お母さんが主人公のものを取っておいてくれた部屋と、廃墟になってしまった映画館がとても素敵だった。

青春時代に手に入らなかった
>>続きを読む

リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.3

シンプルで面白かった。

映画というより舞台やショートドラマぽい雰囲気。
(日中にやってるNHKのスペシャルドラマみたいな感じ)
すごくほっこり。

でもその反面、内容にクライマックスがなくて見流しち
>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

内容を理解するのは難しい。
けど、映像技術を考えると名作に足る作品なのだと思った。

追記)この映画観てから、他のSF映画観てると『2001年宇宙の旅』ってやっぱり本当に凄かったんだなとじわじわ感動す
>>続きを読む

サユリ(2024年製作の映画)

2.8

作品は面白かった。

最近こういうスーパーナチュラルに根性や火事場の馬鹿力で立ち向かうみたいな作風が多い気がするけど、あれも流行らせすぎちゃうと興ざめ。

人間は怪異に勝てないっていうのが常套だから成
>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

2.8

これはファムファタール?なのか?
でも少女がそれを担ってると思うと、なんかちょっとゾッとした。

ずっと観たいって期待していた分、やや興ざめというか、イメージと違ったというか、これじゃなかった感が否め
>>続きを読む