ばらりんさんの映画レビュー・感想・評価

ばらりん

ばらりん

映画(211)
ドラマ(0)
アニメ(0)
  • List view
  • Grid view

白雪姫(2025年製作の映画)

2.5

映像や楽曲は美しかったが、白雪姫では無い。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

色彩とカメラワークの使い方が独特で、一名の絵を見ているような映画だった。キャラクターたちの掛け合いにテンポも良く、絵らしい映画にとてもピッタリだ。内容もコメディ向きで面白く見ていて飽きない。

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.0

時代は現代だが、登場人物たちの因縁が遠い過去と繋がるというやつ。昔の所は面白かったけど、現代の方はあまり惹かれなかった。

ルドラマ・デーヴィ/ルドラマデーヴィ 宿命の女王(2015年製作の映画)

4.0

男として育てられた王女が自分が女だと気づくが、国の未来を考えて男として生きることを決意し、男装して過ごすお話。男と女で揺れ、それに関わる周りの人物などが面白い。設定がとても好き。

マニカルニカ ジャーンシーの女王(2019年製作の映画)

5.0

ラクシュミー・バーイの一生を描いた歴史映画。資料として見るのにとても良い。会話の中にラーマーヤナやマハーバーラタの内容もちらほら出てくるのが面白かった。

パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

5.0

イスラムが入って来た当たりの時代背景で、強い女性を描く今作はとても面白い。現代では批判されているサティについて描かれているので資料としてとても良い。またミュージカルもとてもよかった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

前作の主人公の生い立ちに戻るため、父親の話に戻る。善性的な王という描き方がまさに叙事詩的でよかった。アクションも叙事詩にありがちな戦法などで面白い。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

5.0

インドの叙事詩の世界観を知りたいなら絶対これ。インド的価値観や叙事詩によくあるものが上手に描かれていて資料としてとても良い。また物語もとても面白い。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

4.0

ローマの資料として見るのも面白いが、なにより幕間のクラシックが面白過ぎる。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

オリジナルのフィクションを交えつつの史実の関ヶ原を描いていて資料としても良かった。侍魂がかっこいい。

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.0

参勤交代の資料として見るのもいいし、コメディとして見るのも面白い。すごく笑えた。