色彩とカメラワークの使い方が独特で、一名の絵を見ているような映画だった。キャラクターたちの掛け合いにテンポも良く、絵らしい映画にとてもピッタリだ。内容もコメディ向きで面白く見ていて飽きない。
時代は現代だが、登場人物たちの因縁が遠い過去と繋がるというやつ。昔の所は面白かったけど、現代の方はあまり惹かれなかった。
男として育てられた王女が自分が女だと気づくが、国の未来を考えて男として生きることを決意し、男装して過ごすお話。男と女で揺れ、それに関わる周りの人物などが面白い。設定がとても好き。
ラクシュミー・バーイの一生を描いた歴史映画。資料として見るのにとても良い。会話の中にラーマーヤナやマハーバーラタの内容もちらほら出てくるのが面白かった。
イスラムが入って来た当たりの時代背景で、強い女性を描く今作はとても面白い。現代では批判されているサティについて描かれているので資料としてとても良い。またミュージカルもとてもよかった。
前作の主人公の生い立ちに戻るため、父親の話に戻る。善性的な王という描き方がまさに叙事詩的でよかった。アクションも叙事詩にありがちな戦法などで面白い。
インドの叙事詩の世界観を知りたいなら絶対これ。インド的価値観や叙事詩によくあるものが上手に描かれていて資料としてとても良い。また物語もとても面白い。
ローマの資料として見るのも面白いが、なにより幕間のクラシックが面白過ぎる。
オリジナルのフィクションを交えつつの史実の関ヶ原を描いていて資料としても良かった。侍魂がかっこいい。
参勤交代の資料として見るのもいいし、コメディとして見るのも面白い。すごく笑えた。