スズランテープさんの映画レビュー・感想・評価

スズランテープ

スズランテープ

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

2.8

クリスチャン・ベイルが素晴らしかったが、逆に浮いていた。

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

2.8

印象に残りにくい。テンポにノれない。ただアクションは割と良かったし、あの予告でゴリゴリに原作に忠実なのは面白かった。

セイント・フランシス(2019年製作の映画)

3.7

昨今出ている多くの『多様性映画』の中でも特出して誠実な印象を抱きました。様々な社会的な問題をしっかりと個人により沿って、丁寧に検討した上で作品の中で描いているなと感じました。

極端な断罪が存在しない
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.8

言わずと知れた職人監督、ポール・トーマス・アンダーソンの全世界待望の最新作。私はポール・トーマス・アンダーソンのファンなので大きな期待を胸に観賞。

やはりPTAは一見王道めいているが、独特の雰囲気の
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.8

いゃ〜いいねぇ。
タランティーノどんなのでもおもろいな。こういうエンタメ作を量産して欲しい気もする。自由な娯楽演出とむちゃくちゃなアクション、血糊の量、栗山千明かわいすぎなど見所が多い。

ただ流石に
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無防備都市(1945年製作の映画)

3.5

最近チャリ盗まれたので無性にネオリアリズモが見たくなって鑑賞。チャリ盗まれる方のネオリアリズモ映画として有名な『自転車泥棒』は鑑賞済みで非常に好きな作品。こちらはよりドラマチックというか、スリリングで>>続きを読む

ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.4

まさかこんなに感動的な映画だとは思わなかった。

葛城事件(2016年製作の映画)

4.3

このクオリティでこの平均評価は低すぎじゃないすか〜。人生で一番厭な映画でした。

カルメンという名の女(1983年製作の映画)

3.8

ゴダール映画カラーで政治色が強くないやつがいっちゃんおもろい。これはまさにそれ。

そこまでゴダゴダ(ゴダールゴダール)してない(ジャンプカットが少ない、従来のゴダール映画よりも崩れていない)恋愛映画
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クラッシュ(1996年製作の映画)

3.6

セックス!セックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!カーセックス!

みたいな映画。

クローネンヴァーグ
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ポテチ(2012年製作の映画)

3.6

今まで見てきた伊坂映画の中で1番雰囲気が伊坂ぽくて好き。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.5

サマラウィーヴィングの弟になりたいです。来世ではよろしくお願いします。
ヘンテコラドクリフならスイスアーミーマンよりこっちの方が好き。

呪詛(2022年製作の映画)

3.0

消費的なホラー映画の中では結構怖い部類に入ると思う。ただ映画としてとにかく微妙で荒さが目立つ。

邪教のビジュアル的なイメージはすごく良かった。友達同士でワイワイ見るのにピッタリな一本。

なんだかん
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

2.0

すんげぇつまんない!

このシリーズ、金属板を叩いて限界まで薄くなっているのに、まだ叩き続けているみたいなイメージ。

秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

4.0

様々な年齢の人間の移り変わる心情と家族間の繊細な人間関係をタイトにぶち込みまくった作品。美しいシーンと感情に溢れた心温まる傑作。ただ1時間半くらい見たかった気もする。

水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

4.3

素晴らしい。好きな映画。
セリーヌ・シアマ監督は初めて観賞したが、とてつもない才能の持ち主であると感じた。映画を造るうまさと鮮やかな感性、そしてその二つを暴走させずに綺麗にまとめ上げる叙情性により、天
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

3.7

見る前は絶対嫌いな映画だろうと思ってが、かなり好きだった。葬式シーンが素晴らしい。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

この映画の感想は作画の素晴らしさや世界観の凄さについて書いている人が多い印象だったが、物語を映画としてみるとめちゃくちゃヘンテコな映画に感じた。

そもそも物語の前半が、訳の分からない説明されない事柄
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ラルジャン(1983年製作の映画)

4.0

ブレッソンはほんとに難しくてだいぶ映画玄人向けの監督さんだなのさと感じていたが、今作はどっからどう見てもどうあがいても超絶大傑作だった。

『洗練』という言葉がこれほど似合う映画もない。映像の色味と音
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

4.3

最高ファッキンぐるーびー
こーゆーのが最近のアメリカ映画にたりん。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.6

笑っちゃうほどテーマがちゃんとしていて、ストーリー展開も王道ハリウッド味があって非常に良い。面白かった。

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

3.7

明日休みでよかった。大学あったらゴリゴリ広島弁で行くとこだった。

草原の実験(2014年製作の映画)

3.5

セリフなしなのに見てられる。
草原で暮らす超絶美女と崇勲。

ポゼッション(1981年製作の映画)

4.8

みんな散々「やべぇ映画、やべぇ映画」言うからさーもう多少斜に構えて見ちゃうわけ……なんかあんまり見る前から面白い面白い言われもね………冷めるし、いや見るんだけど、そこまで言うほどじゃ………………

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ゾンビ/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.8

これぞ映画これこそが映画。って言いたくなるほどの超絶大傑作。

デパートを自由自在に使ってサバイバルするという信じられないくらいワクワクするシチュエーションとロメロの社会派エンタメの融合がもう最高とし
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瀉血(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正解はRepulsion。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.0

描いてるテーマはめっちゃ好きだけどいかんせんペラい。

泳ぐひと(1968年製作の映画)

4.2

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
人生で最もヘンテコな映画体験。
こんな暴れん坊で荒唐無稽なプロットをここまで面白い作品として描けていることが凄い。

映像のイメージづけがうまい。プールを何個も巡っ
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