akaneさんの映画レビュー・感想・評価

akane

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過去の記録ノートから転記します

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

面白い!
観ないと思って先に知人からガッツリネタバレを聞いたら逆に観たくなってしまい。
オチを知った上でもフツーに楽しかった。

「何かがおかしい」演出と演技が上手くて引き込まれまくり。
姉ちゃん変態
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.7

原作を読んでいた身としては、どうしても双方を比べてしまい、映画は中弛みしてるところとかちっさいギャグが寒くなってるところとか気になってしまうんだよなぁ。

でも、この話は登場人物が誰も彼も魅力的で、俳
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

魂をけずって捻出したような映画に惹かれるのだが、園子温さんはそういうタイプではないと思ってる。思いついたものをガンガン撮るタイプ。だからわたしの中でハマる作品と全くしない作品があるのだが。
そんなわた
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モテキ(2011年製作の映画)

3.3

これは男の夢が詰まった話だ。
長澤まさみも麻生久美子もみんな男目線で描かれてるので女のわたしは新鮮で面白い。

女目線のコミックだったら、

麻生久美子 三十路こじらせ主人公
森山未來 甲斐性なく
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.8

戦闘員ではない一般人のすずさんが敗戦に涙する理由。
戦争を知らず、あまり話も聞いたことがない自分には分からなかった理由。
常に人に従いながらもいつも穏やかなすずさんなら、勝敗問わず戦争が終わってよかっ
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.6

意外とまともだった!

決してこども向けではないけど、TEDほどぶっ飛んではない。意外とまともだし、ストーリーもちゃんとしてるし。
それ故ちょっと対象者が迷子だね。下品な話でバカ笑いしたい大人には物足
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.4

神が何かを助けてくれるのか?
生きるために時に神を捨てながらもクリスチャンでい続けるキチジロウの方が生き延びている。
面白い。

悲しい歴史やな。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.1

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが好きです!!!

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

是枝監督作品の中ではもっと好きな作品が沢山あるけど、やっぱり流石だと思った。この空気感、雰囲気、終わり方…すべて美しい。本当に鎌倉に4姉妹が住んでいるのではないかと思っちゃう。
女の人生、血縁関係、生
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

「直すより壊す方が簡単だ」
直すのは決意がいる、情熱がいる、根気がいる。
直すことを忘れてはいないだろうか。そのまま放置してはいないだろうか。
気づいた時にはもう遅い。だから後悔しないように、自分の気
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.8

ミュージカル映画好きなのですが…

ミュージカル映画って、楽しくて仕方ないからつい歌い出してしまうし、苦しいから叫ぶように歌う、そういう熱があってほしい。
声量も無くスタジオで録った整った歌声を聴いて
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劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

あんだけドラマ版で伏線張りまくって引っ張って引っ張って、しかも小日向さんに似せて作画してきたダルマの正体をこんな簡単に暴いてしまうの!?ダルマのために作った劇場版だと思ってたが…ダルマの存在も目的もあ>>続きを読む

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.0

たくさんの人物が出てきて、それぞれのエピソードが適度に程よく掘り下げられてる。
見てすぐにサイコーの作品だと絶賛することはないけれど、なぜか心に残ってて、何度も見たくなる、そんな作品。
ヒューグラント
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

2.6

可愛げなし!性格が好きになれない。

キーラナイトレイ可愛くて大好きなんだけど、この人いつも気が強くて捻くれてる女性が似合いすぎて…それがツンデレで魅力的な時もあるんだけど、この役柄グレタは苦手。する
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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

3.3

シンクロ部をきちんと成立させるまでには色々と苦労もあるものの、単純な男子高生らしい理由で最終的にあっさりとメンバー確保してしまうところが良いね!
シンプルで余計なものを取っ払い分かりやすく作ってあって
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ゴーストバスターズ2(1989年製作の映画)

2.2

1ほどのインパクトはない。

クスッとする部分もあり、ニューヨークの良いところが沢山出てきて前半はわりと楽しめたが、ラストに向けて1と同じお決まりの展開が続いていき、それが良くもあり物足りなくもあった
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海月姫(2014年製作の映画)

2.6

無難な仕上がりにはなっているものの、原作東村アキコファンとしては納得いかない。
彼女の作品は漫画なのに止まらないマシンガントークのスピード感溢れるギャグが強みなのに…!
少女漫画括りとしてこの監督にオ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

国際線の機内、映画館での鑑賞、そしてブルーレイ入手。
ずっと心に留めておきたい映画。

こんなにも暖かく微笑ましく、人生の素晴らしさを教えてくれる映画はなかなかない。
楽しく生きるのも、イライラ過ごす
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超能力学園Z(1982年製作の映画)

2.6

これだけ映画の技術が発達してお客の目も肥えた今の時代だからこそ、手作り感とかくだらなさとか意味不明な展開とか全ての崩壊が笑えるような気がした。
ちょいちょいガチで引いてしまうくらいまじでおバカ映画。
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

大学デビューして急に調子乗り始めちゃった1年生、遊びも本業も豪快にこなしていく上級生、ちょっと茶化されて舞い上がり真逆の世界で生きてきた話も合わない女の子に惚れちゃう主人公、全部青春らしくて良いね!>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.3

人間は冷酷な人物がほとんどで、完全にエイプサイドに感情移入してしまう。
人間に翻弄されながらも強く生きていくシーザーの姿に胸が熱くなります。
ジェネシス、ライジングに比べると少し退屈でお決まりの展開で
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ダンケルク(2017年製作の映画)

2.7

散りばめられている人間ドラマをこれ見よがしに感動的に書くのではなく、起きたことをただ淡々と映像に流していくので、リアリティは半端ない。
煽り立ててくる音の使い方とその場にいるかのような映像にハラハラし
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

5.0

仕事を遂行できた時の達成感、他者に認められる喜び、稼いだお金で自由に物を買う楽しさなど、これぞ人間にしか味わえない人間らしさ。
ネッロが軽視していたように、精神病や障がい者にとって、薬を抜くことや自由
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

2.7

要素が盛り込まれすぎで確実に時間が足りておらず、駆け足感が半端ない。
「コレとコレとコレ混ぜたら面白いんじゃん?でも上手に展開が作れないし収集しきれない!アクションの派手さとダイナミックさでごまかして
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ケヴィンスペイシーがアカデミー賞を取ってることと手足の障害という1人だけ際立っている個性により犯人の予想はついてしまうものの、オチの見せ方が大変かっこよく秀逸。
犯人が誰なのかという謎解きよりも、どこ
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

2.5

ブルーハーツは、がむしゃらな人によく似合う。
特に「少年の詩」では、ブルーハーツのパンクと、少年の葛藤や正義感がぴったりでニヤニヤしてしまった。
6作品あって、安心して見ていられる作品から、まさかの作
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.0

描きたいことはよく伝わったが、体育会系の自分としては道具をぶん投げたり面もつけずに竹刀でやりあうようなスポーツマンシップに乗っ取らない行為はどうしても見ていられない…
三井が土足で体育館に乗り込んだシ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.4

人柄の良さだけが魅力であった"車のライトの前で震える鹿"ことボビーが、お店を大成功させて、女性経験をたくさん積んで、立派な大人に成長しても、過去に後ろ髪を引かれ煮え切らない思いを抱えて生きていく様子は>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.2

あー往年の洋画作品やスラングが分かればもっと楽しかったんだろうなぁ〜!
何も知らないわたしでも十分面白かったけど、英語力ある方はもっともっと小ネタが楽しかったはず!!

王道のストーリーで気持ちよく、
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美しい星(2017年製作の映画)

3.1

平凡な人間が突然ミュータントや超能力者として覚醒し、地球を救ってくれたり滅ぼそうとしたりする作品は星の数ほど存在し、幾度となく見てきたけど(大好き)、大杉一家は宇宙人として覚醒して何をすると思う?何も>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.3

既視感あるモチーフだけど、演技力に魅せられて釘付けに。ケイシーの泣く姿が素晴らしい。マカヴォイ文句なし!
細かいこと言うと、自分の中で「ここでこういう展開があれば良かった」「ここでもっとこう言って欲し
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ペット(2016年製作の映画)

2.7

キャラは素晴らしい


予告編を見て、飼い主がいない間のペットのまったりストーリーかと思いきや、冒険に出かけるんだ。トイストーリー3っぽさを感じる。が、勝てないかなぁ…。
怪盗グルーもそうだが、キャラ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

毎度お馴染みのストーリーで、分かりきっているはずなのに心が震えます。
ちっちゃい事は気にすんな展開の連続ですが、軸になるメッセージと歌の良さでカバー!
大きいスクリーン、透き通ったサウンドシステム、見
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